日記・コラム・つぶやき
2009年11月12日 (木)
2009年10月26日 (月)
Sudoku初体験
日本でも人気のパズル「数独」(orナンプレ)。前からじつはちょっと興味がありました。英語の本でも「Sudokuに夢中」なんて人の話が出てくることがあるし、日本の新聞雑誌などでも、数独大好きって読者からの投書がよくのっています。
なぜか日本語のSudokuという名前が英語圏では定着してるみたいですけど、このパズルの生まれは日本じゃないそうです。よその国で生まれて、日本に入ってきて大流行して、Sudokuという名前とともに再度外国で広まった、なんて前に訳した本に書いてありました。なんか不思議。数独という名前はどこかの会社の登録商標なので、日本ではナンバープレースというのが一般的なのだそうです。
前置きが長くなりましたけど、わたしは理系ながら、足し算引き算が苦手で遅い。それで、どうも数字というところがネックでいままでやったことがありませんでした。でも、面白そうだなといつも思ってはいたんです。
土曜の新聞にパズル新聞っていうおまけがついてきてそこにナンプレ問題が2題、さらに、日曜の新聞にも1題。とうとう初挑戦しちゃいましたよ!
けっきょく、1題目は挫折、2題目も挫折、3題目はあと少しってとこで、ギブアップ。やっぱ、数独は向かないやと思ったのですが、しばらくしてから、あと少しだった3題目を見直して間違いを見つけ、ようやく完成しました![]()
数独もやさしいのから難しいのまで、いろいろだそうですが、きょうトライした三つがどれくらいの難しさなのかさっぱりわかりません。ま、初挑戦でできた3題目はやさしかったんじゃないのかな。横で見ていた娘が、「いろいろ攻略法があるらしーよ」と言っていました。
なんとか1題解けたのに気をよくてして、また新聞にのってたらやってみようかな、と思ったモービーでした。頭の活性化にもいいそうですし。
2009年10月22日 (木)
残念! オリオン座流星群見れず
今年は月が出ていないため、オリオン座流星群がよく観察できるという話だったので、楽しみにしていたのですが、20日と21日の夜はだめでした。
20日(火)は夜十時ごろ、東向きの川べりの公園まででかけましたが、うっすらと雲がかかっているかんじで、非常に明るい星しか見えず、断念して帰ってきました。
ゆうべ、21日(水)は真夜中ごろ、ベランダに出てみたら(よく考えたら、わざわざ公園に行かなくても家から見えたんです
)、オリオン座は絶好の場所に。地上近くには雲が出てたけど、流星群の出現するあたりは晴れてました。よし!
しかし、待つこと15分。でてきたのは雲だけで、結局、その間にオリオン座付近は雲で覆われてしまいました。今夜は曇りだそうです。どうやらオリオン座流星群は見れずに終わりそうです。
2009年10月16日 (金)
山女子、カメラ女子、歴女、森ガール
先日、皇居のまわりでランニングしている女性たちを見て、とてもおしゃれなウエア着てるなあ、すてきだなあと感心したことをブログに書きました。いま、山女子っていうのも流行っていて、山登りのウエアもすごくおしゃれになっているそうです。スカートにレギンスを組み合わせて街着みたいなかっこうで登るそうです。しかも有名スポーツウェア会社がそういう商品を出しているんですって。
歴女はもう有名ですが、カメラ女子ってのもこのあいだ新聞にのってました。手軽なデジタル一眼レフの販売ターゲットは女性なのだそうです。山にしろ歴史にしろカメラにしろ、一昔前までは、男性の趣味っていう感じが濃厚でしたが、ファッションやグルメだけではあきたらない女性が増えてきたのかな。
数日前のテレビニュースで、森ガールなる言葉を初めて知りました。森に似合うような自然派の服装をして、童話を読みながら、ゆったりした時間を過ごし、カメラをいつも携帯していて、お気に入りのものを見つけたら写真に撮ってブログにのせるような女の子なんですって! わたしが学生のころには、そういう女の子を「オトメチック」って呼んでたような気がする。もう死語だな。当時はデジカメもブログもなかったけど。とにかく、女性も多様化しているようです。
2009年10月13日 (火)
秋の植物+ちょっと気になるいい言葉
散歩しているとキンモクセイのいいかおりがどこからともなくただよってくる季節になりました。あちこちに秋らしいものを発見。
こどもたちがどんぐりをひろってます。
これはまだ青いのにおちちゃったな。
こどもといえば、先日、毎日新聞の「おんなの気持ち」という読者投書コーナーで、すてきな言葉をみつけました。「子育ては、思いどおりにならないし、心配どおりにもならない」。たしかに。
子どもが小さかったとき、なかなかトイレトレーニングができないとか、そういうことでけっこう悩んだりしたけど、いつかはひとりでトイレに行くようになるものです。思いどおりにならないけど、あとから考えれば心配するほどのことでもなかったな。子育てってほとんどがそういうことの繰り返しかも。
公園の池に咲いていた水草の花。なんて名前かわかりませんが、とても美しくて、思わずシャッターを切りました。
2009年10月 7日 (水)
リーフレタスとミニチンゲンサイ-種まきから5日+クローズアップレンズ
リーフレタスとミニチンゲンサイ。種まきから5日。
右がミニチンゲンサイです。よく芽が出そろいました。水をあげすぎると徒長するということなので、ここらへんがむずかしそう。永田農法の日向土はとっても乾きやすいので、ついがまんができず、水をあげてしいます。でもこのごろ、毎日雨なのであまり土は乾きません。
ところで、6月に手に入れた初心者用のデジタル一眼レフ。最近ぼちぼち使い始めました。本とか読んで、絞りがどうのとかパンフォーカスがどうの、なんてちょっと勉強してみたりして。フィルムの時代と違って、いろいろ実験してみても、すぐに画像がパソコンで見れるので楽ですね。フィルム代、現像代もかからないし。
前にも書きましたけど、レンズはフィルム用のものを使っています。それでカメラバッグの中を見たら、クローズアップレンズというのが入ってた! それをフィルターみたいにレンズにくっつけると接写ができるんですね。こんなものをもっていたなんてまったく忘れてました。
ためしに近所の公園のバラを撮影してみました。
2009年10月 3日 (土)
2009年10月 1日 (木)
9月のウォーキング+秋の草花
9月の一日の平均歩数は8050歩で、まずまずでした。9月はシルバーウィーク前まで、いろいろと忙しく、夏の疲れも出てきたので、なんだか体調がいまいちでした。
この3カ月、外出は多かったので、歩数は稼ぎましたが、体操はさっぱり。ふだんから欠如している柔軟性が、ますますなくなって、何をするにも「よっこらしょ」状態。そこで、9月後半から、また毎日ラジオ体操をしようと心がけています。再開したころは、たかがラジオ体操なのにけっこうきつかったですが、少し慣れてきました。続けないとだめですね。
9月の終わりの散歩のときにみかけた花たち。
名前を書くまでもないですが、コスモス
ホトトギス
ツワブキの蕾。もうすぐ黄色の花を咲かせます。
ムラサキシキブ。降り出した雨にぬれて、よけいに色が鮮やかになりました。
2009年9月22日 (火)
シルバーウィークのディズニーランド 朝からボン・ボヤージ
シルバーウィーク4日目の今日、6時半起きでディズニーランドゲート前まで行ってきました。
午前7時40分ごろ、駅からゲートへの歩道は大混雑。そして、ゲートが見えてくるとごらんのとおりの人の海でした。きのう午前9時台には地下鉄の駅にディズニーランド入場制限の表示があったということなので、覚悟はしてましたが。
これじゃあ、入場できても、大混雑でどれくらい並ぶがわからないので、あっさりきょうはやめました。うちはディズニーランド近いんで、また来ればいいかって。それで、歩道のわきにあるスーベニア・ショップ、ボン・ボヤージで遊んで帰ってきました。
ショップはハロウィーン一色。
2009年9月16日 (水)
2009年9月 6日 (日)
2009年9月 4日 (金)
2009年9月 2日 (水)
虫の声
「お母さん、虫の声だ」
と、娘がわたしの仕事部屋にやってきました。
たしかに聞こえます。だいぶ前から、マンションの下の庭では虫が鳴き始めていました。でも、まさかそんな下から聞こえるはずが・・・
窓を開けて、じっと聞いてみると、どうもうちのベランダで鳴いているようです。鳴き声のするあたりに近づいてみると鳴きやみます。やっぱりいるんだな。どこからどうやってここまで上がってきたのでしょう。いちおう、プランターの植物があるので、餌にはこまらないのかなあ。
アブラゼミがときどきベランダで鳴くことはあります。あれはちょっとした騒音です。でもこの虫の声は、きれいでとても風情があってすてきです。ずっとうちのベランダにいてくれるといいのに。
2009年8月26日 (水)
iPhone+二刀流剣道
iPhoneにはまる夫たち・・・といっても、いまのところふたりだけですけど。
友人のご主人も、うちの夫も、以前は携帯電話にあまり関心がなかったのに(夫の場合、通話もメールもほとんどしない。かけても、めったに出ない)、iPhoneを買って以来、iPhone大好き中年になってしまったのでした。
最初は、グーグルカレンダーに連動させてスケジュール管理ができればいいや、くらいに思っていたらしいのですが、それがうまくいくと、もっといろいろ用途が広がって、毎日楽しそう。iTuneでいろいろな曲を入れたり、英会話のレッスンをしたり、辞書を入れたり、地図検索をしたりと、うきうき使っています。携帯電話というより、携帯できる小さなオフィスという感じなのでしょうか。
先日テレビ番組で、剣道の世界選手権の話題をやってました。昨年は日本チームが優勝を果たせず、今年にかけているという内容でしたが、相手チームの戦いぶりを知るために、代表選手にiPhoneを配布して、それでビデオを見て研究するという作戦もとられていました。こんなところにもiPhoneの波が、とちょっとびっくり。
さらに驚いたのは、剣道の国際試合では二刀流で試合する人がいるんですね! 外国人選手でしたけど。片手にふつうの竹刀、反対の手に小さい竹刀をもってるんです。これにもびっくりしました。
2009年8月 6日 (木)
2009年8月 3日 (月)
夏の神輿
昨日、家の近くを大きな御神輿が通りました。たいへんな賑わいでした。千貫神輿というのだそうです。
写真の真ん中へんに見える茶色の二本の棒が御神輿の棒です。沿道で観ている人たちは、担ぎ手たちに水をかけます。きのうは涼しかったですけど、暑い日には気持ちよさそうです。
天皇陛下ご即位20年、天皇皇后両陛下ご結婚50年のお祝いの神輿だそうです。
千貫神輿っていうのは、すごく重い巨大な御神輿のことを言うそうで、昨年のNHKの朝の連続テレビ小説の「瞳」でも、住吉神社の千貫神輿をかつぐ場面が出てましたね。今回見た御神輿はほんとうに千貫(約3,750kg)あるのかどうかわかりませんが、大勢で担いでいても重そうでした。御神輿本体もさることながら、棒が重そうです。
いせいのいい人たちが、神輿をかつぐ姿を間近でみると、すごい迫力です。もうちょっと躍動感のある写真が撮れるとよかったんですけどね。
2009年8月 1日 (土)
7月のウォーキング+セミの幼虫
先月は、個人的な用事で出かけることが頻繁にあり、一日平均歩数は努力しなくても目標7000歩を軽く超え、8282歩でした。たぶん、この多忙な状態が当分つづく予定なので、歩数を伸ばそうと頑張らなくてもしばらくは大丈夫そうです。でも、忙しいせいで、せっかくアンクルウェイトを買ったのに、膝の運動はすっかり忘れている毎日
数日前から、きゅうにセミが鳴き出しました。セミの声を聞くとほんとうに夏だなあと感じます。
きのう、歩道を歩いていたら、なんか薄茶色のカブトムシみたいな生き物が歩いていました。よくよく見るとセミの幼虫! カメラを持ってなかったので、写真が撮れなくて残念です。どこから出てきたんだろうな。羽化するのにいい場所を探していたんだろうか。セミの抜け殻は東京でもよく見かけますが、動いている幼虫を見ることはめったにない(初めてかも)。7年も土の中で暮らしていて7日きりの外の生活。7日間、きもちよく鳴いて、飛んでほしいものです。
2009年7月31日 (金)
暑い夏の日に東京駅近くを歩く
母に夏物のブラウスでも一枚、と思って東京駅八重洲地下街を歩いても、適当なものはありません。近所のショッピングモールなどでも同じです。年配の人の洋服って、みんなどこで買うのでしょうか。若い人のは、安くてもけっこうおしゃれなのがいっぱいあるのに。これから自分が高齢者になったとき、どうしたらいいのかな、なんてちょっと心配したりして。
じゃあ、老舗デパートはどうだろうと、さくら通りを歩いていたら、
お茶の水(というか小川町)にある神田達磨の八重洲店がありました。まだ午前中だったので開いてませんでした(12時開店だそうです)。でも、この暑い日にたいやきはさすがになあ。みつまめとかもあるみたいで、それはちょっと見てみたかったな。
さくら通りを行くと日本橋高島屋に出ます。さすが、老舗デパート、ちょうどいいブラウスがバーゲン価格で見つかりました。よかった!
2009年7月24日 (金)
うっかりもここまでくると
わたしは、けっこうズボラでうっかりしたところが多い人間なので、物忘れ、勘違いはしょっちゅうです。
しかし! ここまでうっかりは初めてです。
数日前から、上下巻のミステリー、「レディ・ジョーカー」を読み始めました。けっこう最初から唐突に事件がはじまって、謎が多くてむずかしい本だけど、さすが高村薫だなあと妙に感心しながら、読み進めていました。人物の紹介もあまりなく、きっとそのうち描かれるのだろう、きっと、だんだん秘密が明かされていくスタイルの書き方なんだな、なんてのんきに考えていました。
ところが、さっき、ふと表紙を見たら、(下)と書いてあるじゃないですか! そりゃあ、謎だらけですわ。かなり推理して以前の状況も把握できてきたし、もうめんどうくさいから、下巻だけ読んじゃおうかなあ・・・・。
2009年7月22日 (水)
部分日食!(午前11時ごろ)
テレビで皆既日食の実況中継番組を見ながら、東京はあいにくの曇り空でだめなのかなとあきらめてました。
でも、ちょっとベランダから空を見上げてみたら、なんと! 雲を通して、昼間出てるお月さまみたいに見えるじゃないですか!
まったくまぶしくなく(というか、日食グラスを通すと、真っ暗で何も見えない)観察できました。写真もとってみたら、撮れてました!
じつは、これもほんの一瞬ですぐに見えなくなり、自分の目で部分日食を見ることができてとてもラッキーでした。
そのあとは、NHKの中継の映像で、硫黄島と太平洋上の船からの皆既日食を見ました。たとえ映像であってもやはりとても感動的です。ダイアモンドリングは、ほんとうにダイアモンドリングみたい。生で見たらすごいでしょうね。ハイビジョン映像で見た赤いプロミネントも美しかったです。
また天体だけでなく、月の影にはいるその場所だけは夜のように暗くなって星まで見えるのに、まわりの遠くの景色は夕陽をあびたようにオレンジ色に見えるというのも幻想的です。360度ぐるりと夕焼けに囲まれた闇の真ん中に立つ気分ってどんななのでしょうね。
部分日食は見れるか?(9時50分)
東京でも部分日食がそろそろ始まる時刻ですが、我が家の周辺では雨はあがったものの、空は雲に覆われています。せっかく楽しみにしていたのに、ぜんぜん見れないのかなあ。少し晴れ間があったり、薄雲を通してでも見れるといいですけど。
2009年7月15日 (水)
皆既日食まであと1週間
楽しみです、皆既日食。東京では部分日食ですが、それでも75パーセントくらいは欠けるんだそうです。46年ぶりですって!!!
46年前の日食、覚えているような気がするのです。いまでは絶対やめてくださいと言われているけど、下敷きを通して見た記憶があります。ほんの短時間しか見なかったので、目がやられることはなかったけど。でも、46年も前のことですからねえ、正しい記憶なのかどうか自信はありません。次は2035年だそうで、生きてるかどうかもわかりませんね。
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写真に撮ってみたいと思ったけど、特別なフィルタとかいるみたいなんで、あきらめます。北に住むS氏(北のほうではあまり欠けないらしいけど)とか、飛行機専門のK氏とか、撮影したら写真くれるといいんだけどなあ。ブログにのせたいなあ(おねだり・・・)。でも、仕事中だから無理だろうな。
子どもが観察用の眼鏡を学校からもらってきたので、わたしも観察するつもり。楽しみです。ちなみに時間は
東京では、7月22日(水) 開始 9時55分33秒、ピーク11時12分58秒、終了12時30分20秒だそうです。
2009年7月14日 (火)
暑いのが大嫌いなモービーの夏のひそかな楽しみ
わたしは寒いのも嫌いですが、暑いのはもっと嫌いです。といっても、冷房をがんがん入れることはなく、室温30度以上にならなければ、なんとかクーラーを入れずに扇風機でじっとがまんしようとします。熱帯夜も扇風機で耐えます。
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だからこそ!
気温が気になってしかたがない。そこで、真夏になると、半分趣味のように(というか半分偏執的に)、気象庁のHPやネットのいろいろなサイトで、その日の最低気温や最高気温を調べます。涼しくなるとまったくやらなくなるんですが。それくらいの楽しみがないと、暑い夏を耐え忍ぶことはできません・・・
きのうも暑かったので、ネットでいろいろなサイトを見ていたら、日本気象協会のお天気ブログパーツを見つけました。右上にくっつけたので、よかったらご利用ください。テンプレートも、気分だけ涼しく、とかき氷のものに変えてみました。
最高最低気温調べ・・・モービーの夏のひそかな楽しみ。
みなさんは暑い夏をどのようなワザで乗り切るのでしょうか?
2009年7月12日 (日)
ライオンでも撮れる? デジカメ一眼レフ
誕生日にデジカメ一眼レフの本体をもらいました。レンズは以前もっていたフィルム用のレンズでOKでした。
EOS kiss X2という機種で、ママでも簡単に子どもの写真がかわいく撮れるというのがコンセプト。ま、EOSの中でも一番安いのでお手軽です。
使い方は、フィルムの一眼レフとふつうのデジカメを使ったことがあれば、特にマニュアルとか読まなくても、とりあえず写真を撮って、パソコンに画像を取り込むのはとても簡単です。そのうちじっくりマニュアルを読んだり、添付のソフトを使おうとは思っているけど、結局写真を撮れれば満足してしまうので、いつになることやら。
フィルム用のEOS Kissととてもよく似ているので、使うのは容易だったのですが、最初に戸惑ったのは、被写体がデジカメ写真表示画面に出ないことでした。ずっと、この左のような表示です。でも、これであたりまえだったんです。一眼レフデジカメは昔ながらの写真機と同じく、ファインダーをのぞいて撮影します。だから、この画面には撮影した写真があとから表示されるだけだったんですね
。よく考えれば、ばかみたいな話ですが、一瞬あせりましたよ!
2009年7月 7日 (火)
七夕2009
今年も七夕飾りをしました。さっき、去年の写真をブログで見てみたら、今年はちょっと地味っぽいですね。でも、けっこうさわやかな感じで気に入ってます。
子どもたちが保育園のときには、園でつくった七夕飾りを毎年持って帰ってきてたのですが、小学生になってからは、わたしが笹を用意して毎年飾っていました。3年くらい前に、もう子どもも大きくなったので、一年休みました。そしたら、翌年、今年は飾ろうと子どもからリクエストがあり、また再開しました。
といっても、用意するのは全部わたし。子どもはちょこっと飾りを作るのを手伝って、あとは、用意された短冊に願い事を書くだけです。
今年は、家族四人、それぞれ三枚ずつ短冊を用意しましたけど、けっこう、どれも願い事は現実的で(家族の健康をいのるとか、期末試験ができますようにとか)、おっと思うような短冊はありません。自分の短冊もとっても平凡なので、人のことは言えません![]()
2009年6月22日 (月)
暇をもてあます必要性
わたしは、昔がよかったとはあまり思わない性分です。パソコン大好きだし、新しいものはわりと好きで、変化もきらいじゃない。でも、昔あったもので、今ないもの、そしてときどきむしょうに必要だなと思うもの、それは「暇」です。
子どものころはとにかく暇でした。年の離れた兄姉がいる末っ子で、おけいこごとも塾も行ってなかったので、家でひとりで遊んでいる時間が長かった。テレビももちろん見たけど、暇な時間がやまほどありました。
本や漫画を読んだり、漫画を描いたり、工作や手芸のたぐいもしました(材料がないのでろくなものはできないけど)。さらに暇なときには、庭の植物やありんこを観察したり、台所にあるものを調合してへんなものをつくってみたり、ありあわせのもので科学実験もどきをしてみたりすることもありました。うーん、こう書いてみると、暇がないと嘆いているわりに、いまもあまり生活が変わってないかも・・・。
先日、どなたかが「オルゴールが好き」と書いていらしたのを読んで、思い出しました。わたしもふたが開くと音がなるオルゴールを持っていて、それで長い時間遊んだものです。音色もきれいで好きだったけど、どうしてふたが開くと鳴るのか、どうしてぜんまいが緩んでくると音が遅くなって止まるのか、そしてあのきれいなメロディーはどうやって奏でられるのかが不思議でたまりませんでした。
幼児に毛が生えたくらいの年齢でしたから、飽きずにオルゴールの箱と遊んでいたわけです。そしてしだいに、上の疑問が解決していき、仕組みもわかってきました。だから、実をいうと、オルゴールという言葉や、オルゴールの音を聞くと、まっさきに連想するのは、あの音の鳴る部分の機械部品のイメージなんです。変でしょ?
いまの子どもたちは、学校やいろいろなイベントで想像力や科学の心を育てる工夫がされているけれど、絶対的に「暇」が足りないんじゃないかなと思ったりします。暇をもてあますと、考えるくらいしかやることがなくなるんです。そこから生まれるものもある。子どもにものを与え過ぎている親として、ちょっと複雑な気持になるときがときどきありますね。
2009年6月 1日 (月)
2009年5月29日 (金)
本を読むスタイル
ちょっと前の眼鏡の記事で、わたしは寝っ転がって本を読むのが一番集中できると書きました。それは本当なんです。だから、ベッドの枕もとにはいつも本がたくさんおいてあります。
困るのは仕事の読書です。リーディングをするときなどは、メモをとりながら読んだほうがいいので、寝ころんで読んでいると、メモをとるのがたいへんなんです。それでも苦しい体勢でメモをとりながら読んだり、付箋をはったりして読みますけど。ほんとうはそんな姿勢で読んだら目にも悪いし、正しく椅子に座って机の上に本を置いて読むのが最良なんでしょうね。みなさんはどんな姿勢で読まれるのでしょうか? よかったらコメントで教えてください。ちなみに、仕事は寝ながらやりません。ちゃんと机に向かってやっています。
アメリカ人は、というか、少なくともフロリダに住む人は戸外で本を読むのが好きでしたね。週末は公園なんかで本を読んでいる人がいっぱいいました。ビーチでも読んでます。アメリカの本はとにかく分厚いので、一般に薄めの本が多い日本で育ったわたしたちには、読破するのがたいへんです。重いから寝転がって読むのも疲れるんだわ。でも、戸外で本を読むアメリカ人を見ていると、あんなふうに本を読んで休日を過ごすなら、簡単に終わる本じゃいやなんだろうなと思います。
公園やビーチまで行かなくても、マンションやアパートのベランダに椅子を出して本を読んでいる人の姿もたくさん見かけました。気持ちがよさそうです。わたしもあちらにいたころまねをしてみましたが、なにしろ子どものころから寝転がって読む習慣ができているので、さっぱり集中できませんでした
。
2009年5月25日 (月)
ハイキングシューズ
以前から、山歩きっていうか、軽いハイキングを趣味にしたいと思っているモービー。でも、ハイキングシューズをもっていなかったので、「いきたいな」の段階から、実行へなかなか移せませんでした。
ハイキングシューズをまず買ことだと思っていたら、ちょうどL.L.Beanでゴアテックスのハイキングシューズがセールになってました。店員さんに、軽いハイキングにはこれでいいんですかときいたら、どの程度の山に登られますか、と逆に質問されました。
「高尾山くらい」と正直に答えると、「なら、まったく問題はありません。アルプスくらいだともっとがっちりしたのじゃないとだめですが」と言うお返事(これを聞いてトンチンカンなモービーは、スイスのアルプスを想像して、まさかわたしがアルプスを登るような人に見えるんだろうか???と思ったけど、日本アルプスのことですよね、きっと)。試着してみたら、とっても履き心地がいいので、買ってしまいました。あとはハイキングの計画を立てるだけです。初夏のうちに一回くらい行きたいな。
まだ山道は歩いていませんが、町を歩くときにためし履きをしてみたところ、歩きやすいです。持った感じは重いけど、履くと重さは感じられず、底が厚いので楽です。
2009年5月19日 (火)
眼鏡つくりました
わたしは寝ながら本を読むのが好き。というか、寝て読むのがいちばん集中できるんです。でも、このごろどうも眼鏡が合わなくて読書が楽しくなくなっていました。パソコンと、机の上のものを見るにはちょうどいい眼鏡しかもっていなかったからです。
先日、そうか、寝っ転がっていると本がふだんよりももっと顔に近くなり、そのせいで見えにくいのだと気付きました。思い立ったらすぐに実行する性分なので、読書用眼鏡をさっそくつくることに。要するに老眼鏡です![]()
いつもはディスカウント眼鏡ショップではなく、かといって高級というわけでもない眼鏡屋さんでつくっていました。でも、前から無印良品の眼鏡に興味があったので、今回はそこでつくってみました。Zoffとかも利用してみたいけど、若い人が多くてちょっと入りにくい感じがしてたんで。
無印の眼鏡はどれもシンプルでおしゃれでとてもデザインがすっきりしてていいです。そしてふつうの眼鏡屋さんの基本レンズより一ランク上のレンズがもともとついていて10500円から。きょうはそのセットでつくってみました。検眼終わってから60分ほどでできあがり。素早いっす。
いちばん気分がよかったのは、他の眼鏡屋さんだと上のランクのレンズを勧められたり、コーティングなどを勧められたりするのに、それがほとんどなかったこと。眼鏡ケースも別売りだったから、不必要なケースが増えることもありませんでした(家に使ってないケースがいっぱいある)。
デザインもいろいろあるし、もちろんレンズのランクも上げられるので、次もここにしようかな。それとも、勇気を出してZoffも試してみるか?
2009年5月15日 (金)
IC運転免許証
運転免許証の更新に行ってきました。わたしは「優良」ドライバーですからね~。手続き&講習全部合わせて1時間かかりません。何が「優良」かって、ただ、まったく運転していないだけなんですけど
昔はしてたんですが、ここ十数年、ほとんどハンドル握ってません。
新しい免許証はIC免許証だそうで、多少変わっています。まず、本籍地が印刷されていない。これは機械にかざして暗証番号(4桁+4桁)を入れれば見れるそうです。きっと個人情報守秘と犯罪防止の両方の意味があるんでしょうね。警察官「じゃあ、本籍地を言ってみなさい」犯人「・・・・」となるんでしょうか(これはあくまで推測)。
暗唱番号(4桁+4桁)っていうのは、さすがに8桁になると予想しにくいだろうということだそうです(警察の方の説明)。「免許失くしたから再交付おねがいします」と言って、自分の写真と他人の住民票をもってあらわれるやからがかなりいるそうですが、今度は暗唱番号があるので、そうかんたんに他人になりすまして免許再交付はできないそうです。
きょうの講習で初めて知ったのですが、交通事故の死亡者数って、事故から24時間以内に亡くなった場合の人数なのだそうです。なので、年間死亡者数が一番多かった時代の3分の1に減っているけれど、それは医療の進歩のせいだと警察の方はおっしゃっていました。講習でビデオを見るとあらためて、運転するなら安全運転しないとなあと思いました。
ところで、免許証といえば、写真。もとが悪いせいももちろんあるけど、免許証の写真はよく撮れたためしがありません。虚像でいいから、かわいく撮ってほしいものです。プリクラみたいに。プリクラって、小じわも写らないし、本物よりかわいく撮れると思いませんか? 免許証やパスポートの写真もああだといいのに。
2009年5月13日 (水)
ブログの一年
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ブログ開設 一周年
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というわけで、ブログをはじめて、今日で丸一年になりました。当ブログを訪れてくださっている皆様、ありがとうございます! コメントくださっている皆様もありがとうございます! おかげさまで、楽しく充実した一年でした。
記事数はきのうのクーちゃんの記事でちょうど400。毎日投稿していても記事数は365件のはずですし、月に2,3日は投稿していない日もあるので、一日に複数投稿している日がだいぶあったみたいですね。
ブログをはじめた当初は、自身のホームページの姉妹ブログとしてつくったので、なるべく英語や翻訳に関係のあることを書こうと思っていたのですが、それだとネタもつきますし、やはり、日々の新鮮な発見を文章にしたり、写真で撮影したりするほうが楽しいので、本来の趣旨からははずれたブログになってしまっています。翻訳関連のことはHPに書くようにしていますので、そちらに興味のある方は、月にいっぺんくらいHPものぞいてくださいね! 毎月何かしら更新しています。
読書や映画鑑賞や日々のできごとも、ただ「よかった、面白かった」というだけでは記事にならないので、どこがどうよかったのか考えます。それも自分にとってはプラスになっているようで、いろいろな発見がありますし、頭のトレーニングにもなるみたい。
ガーデニングは、写真の記録が残るので、ただ漫然と育てているよりは、断然楽しくなってます。1か月でこんなに大きくなったんだ、なんて、喜んでいます。また、コメントでいろいろ教えていただくこともあって、とても助かっています。この一年、ブログはわたしの生活に欠かせないアイテムだった気がします。また来年、「二周年!」という記事が書けるといいな。これからもどうぞよろしくお願いします。
2009年5月12日 (火)
クーちゃん姿を消す
本日づけの毎日新聞ニュースのネット版に「ラッコ:人気者クーちゃん、姿消す 北海道・釧路」という記事がありました。
じつは数日前、友人から、このクーちゃんの版権フリーの写真をもらっていて、そのうちに写真つきでブログに記事を書こうと思っていたのでした(ホームページのほうには掲載済み)。なのに、いなくなっちゃったんですね。
記事によると、とっても有名ならっこだったようです。無知なわたしは、さすが釧路は川に野生のらっこがいるんだな、と妙に感動していたのですが、やはりそれはめずらしいことだったようです。
↓これがいただいた写真。かわいいです。
2009年5月10日 (日)
母の日&お茶の水ランチ
母の日のプレゼント、何がいい、ときかれたので、今年はバラがいいな、と答えたら、バラをもらえました![]()
鉢植えのバラは、うまく育てられるかな。ミニバラは何度か挑戦してますが、いちども長期に育てられたことがありません。
せっかく娘たちがくれたピンクのバラ、なんとか長持ちさせたいです。
突然、話変わって。きょうは夏みたいなお天気でしたね。日傘をさしてあるいちゃいました。
きょうはお茶の水に用事があったので、ランチを明治大学のすぐそばにあるナポリの下町食堂というイタリアンレストランで食べました。
この写真で見ると一階にお店がありそうですが、実は地下におりて行きます。店内はワインセラーみたいにワインがずらりと並んでいて、でも広々としていて明るい雰囲気。
ランチは日曜でも平日と同じお値段で、1000円前後。ドリンクバーつきですから、とってもお得です! おいしいですよ。
これは本日のランチ。きょうはオムレツがメインでした。スープ、サラダ、パスタ、パン、グリーンサラダに、ドリンク飲み放題つき。
いまごろETCカードが
GWも終わった本日、ETCカードがきました![]()
GWのドライブではわざわざETC装着車を借りて出かけたのに、カードが間に合わなかったから、しょっちゅうナビのおねえさんに「カードが入っていません」とご注意を受けてたんですが・・・。一週間遅かったです。
GW中のドライブの料金所では一般車はほんとうに少なくなっていて、長いETCの列に比べて、1,2台、長くて数台というかんじでした。また帰りに事故渋滞の表示があったときに、一般車なのでETC割引は関係ありませんから、途中一般道に降りて事故が終わったあたりでまた高速に戻るということもできたので、今回はETCカードなしもよかったと思うことにします。
2009年5月 8日 (金)
タイトルの話
書籍のタイトルって大切だといつも思います。最近では勝間和代さんの「断る力」でしょうか。びしっと決まっていて、宣伝ポスターも印象的でした(わたしはまだ読んでません)。それから「チーム・バチスタの栄光」を皮切りに、ナイチンゲール、ジェネラル・ルージュ、イノセント・ゲリラと続く海堂尊さんのカタカナ混じりのちょっとかっこいいタイトルも印象的です。
数年前に大ヒットした「世界の中心で、愛をさけぶ」は編集者が考えたもので、作者の片山恭一さんがおつけになったタイトルは違ったものだったという話は有名です。「世界の中心で、愛をさけぶ」という印象的なタイトルもこの作品の大ヒットにおおいに貢献していると思うのですが、どうでしょうか?だとすると、タイトルをつけるのも責任重大です。うまく人の心をつかんでヒットを飛ばせれば気持ちいいでしょうねえ![]()
面白いのは、いまでは「セカチュー」と言ったほうがむしろ通りがいいような感じがすること。日本人ってほんとに省略が好きですよね。婚カツとか、冬ソナとか。
ホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」更新のお知らせ 「翻訳の話あれこれ」で、訳書のタイトルの話を書きました。よかったら読んでみてくださいね。
2009年4月26日 (日)
2009年4月24日 (金)
2009年4月20日 (月)
2009年4月18日 (土)
高速道路のETC割引
ETC設置車は、地方高速道路はどこまで乗っても1000円と言われても、うちは車がないので、あまり関係ないんですが、ちょっと興味はあります。1000円でうんと遠くまでドライブできたらいいな、とわくわくしますね。
GWのドライブは何度もいたいめにあっています。自家用車を持っていたころ(自家用車って死語ですか? マイカーってのも古い感じ)、伊豆や軽井沢や油壷で渋滞に巻き込まれてうんざりした経験があります。そのたびに、GWに車で出かけるのはやめようと思うのですが、またしばらくすると行ってみたくなる・・・。だって、新緑の季節だし、暑くもなく、寒くもない、最高の時期ですもん。
それで懲りない我が家は、今年のGW、ETC設置のレンタカーで日帰りドライブしてみようか、なんて考えてます。好きな音楽を入れたCDをつくって、音楽を聴きながらのドライブ。最近はナビがついているので、地図を見るのに神経を使うこともほとんどなくなり快適です。おいしいランチを食べて、美しい風景をながめ、できたら温泉につかってこられたらいいなと。甘いかなあ。
レンタカーの予約もしてないし、行き先も決めてないですけど、はたして実現するか、GWのドライブ! ETC割引の導入でおそろしい混雑が予想されますけど、どうなるのでしょうか???
2009年4月14日 (火)
もうすぐ一年
ブログを始めて11か月になりました。あと一か月で一年です。こんなにちゃんと続くとは思ってませんでしたが、楽しく書き続けられてよかったです。
桜の季節も終わったし、またテンプレートを変えてみました。じつはこのカモミールのテンプレートはブログ開設時に使っていたものです。開設したてのころは訪問してくださる人がとても少なかったので、覚えていらっしゃる方はめずらしいのでは? 当時は両側にほとんど何もなくて、あったのは、バックナンバー(2008年5月のみ)、カレンダー、プロフィールなど、最初からついていたものだけで、さびしい限りでした。コメントなし、リンクなし、訳書の紹介やモービーのお勧めもありませんでした。ほぼ、本文のみでした。こうしてみると、ずいぶん書きためたし、ページの見た目も充実もしてきたのだなと思います。
このカモミールのテンプレートはとても気に入っていたのですが、すぐに梅雨の絵柄のものに変えてしまい、超短命だったので、もう一度使ってみることにしました。
2009年4月 8日 (水)
語感-「じいじ」と「じじい」
最近は、孫が祖父母を「じいじ」とか「ばあば」と呼んでいる場面をよく見かけます。わたしが子どものころはそういう言い方はあまり聞かなかったように思うけど、最近はやってきたのかしら? どうなんでしょう? それはともかく、「じいじ」「ばあば」は小さい子どもも言いやすいし、なんだか温かい響きです。
ところが同じ三文字でも「じじい」と「ばばあ」になったら大変です。意味も同じなのに、もし孫にそんなふうに呼ばれたら、おじいちゃん、おばあちゃんは怒っちゃうかも。不思議ですよねえ、語感って。
また、小さな孫が「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ぶのはほほえましいけど、「おじいさん」「おばあさん」と呼ぶとなんかちょっとよそよそしい気がしないでもないです(でも、シチュエーションしだいで、それがまたかわいらしいということもありえますね)。一方、父母に対しては、「お父さん」「お母さん」はふつうで、少なくとも東京の人は「お父ちゃん」「お母ちゃん」よりも「お父さん」「お母さん」を使うほうが多いように思います。土地柄によっても違うのでしょうね。これはあくまで東京生まれ東京育ちの人間の「語感」です。「さん」と「ちゃん」、使い分けを法則化するのは難しいわあ。
小説の中で、小さい子どもが、祖父のことを「じいじ」と呼ぶか「おじいちゃん」と呼ぶか、あるいは「おじいさん」or「おじいさま」と呼ぶかで、家族関係とか親密度なんかが読者にわかります。あるいは若者が、「じいさん」とお年寄りを呼ぶときにも、ばかにしているのか、愛情がこもっているのか、いろいろです。親しさをこめてわざとぶっきらぼうに「じじい」なんて言う若者もいたりします。
英語でも母親を呼ぶときに、MotherかMomかMummyか、あるいはMaかMamaか、といった具合に、幾通りもありますが、それをどの呼称に置き換えるかでずいぶん人間関係の印象がかわるので、翻訳者であるわたしにとっては、とても気になるところです。Momひとつをとっても、かあさん、かあちゃん、おかん、おかあさん、ママなど、どれを選ぶかでその話し手の性格まで透けて見える気がするのでいつもうんと悩みます。
2009年4月 6日 (月)
歩数計救済!
歩数計はけっこう丈夫です。自分も2度ほどズボンのポケットに入れたまま洗濯しちゃったことがありますが、きのうは夫がやってしまいました。液晶の画面に水がたっぷり入っているのがわかるくらいのずぶぬれぶりでした。
ぜんぶ分解して、乾かしてから元通りに組み立てました。ちゃんと使えるようになりました。電池も大丈夫でした。
2009年4月 5日 (日)
2009年3月25日 (水)
2009年3月19日 (木)
春ですね~
昨日はゴールデンウィークを思わせるような、暖かな晴天でした。買い物がてら、うす暗くなってから歩くことが多いわたし。春は花粉症もあるので、あまり昼間は歩きたくないんです。でも昨日は久しぶりに明るい日差しの中を歩きました。そうしたら、あちこちに春らしさが! さっそくカメラにおさめてきました。
さすがにまだ咲いている桜はありませんが、つぼみはふくらんできています。
ヤナギも芽吹いてきて、遠くから見ると木に薄黄緑色のもやがかかったみたいに見えます。
大好きなユキヤナギ。
クリスマスローズは恥ずかしがり屋で、うつむいています。
下からのぞきこんでみました。
エリカ。遠くから見るとピンクの泡みたい。
↓白モクレンも大好きな花。
2009年3月 1日 (日)
2月のウォーキング+ラ・フォル・ジュルネ+EOS+プリンタ
2月のウォーキングもめでたく1日平均7000歩以上の目標を達成し、7708歩でした。
この歩数計Pebを使い始めて丸1年。その間、電池交換も必要ではなく、元気に働いてくれています。携帯忘れも1年間で数日のみ。まさに一心同体って感じです。Pebは2週間記録がメモリされるので、毎週、あるいは10日にいっぺんくらい、歩数記録をエクセルに入れています。それでだいたいのその月の歩数がわかりますから、月末は7000歩めざしてがんばります。やはり数字が出るのは励みになっていいですね。ブログに毎月記録を書いているのもよい効果を生んでいる気がします。でないと、今月みたいに最後の週が寒くて雨ばかりだとぜったいくじけちゃいます。
さて2月の最後の日、出かけたついでに、歩数を伸ばすために東京国際フォーラムとビックカメラに寄ってきました。
今年もGWはラ・フォル・ジュルネに行こうと思ってます。東京国際フォーラムでプログラムを手に入れてきました。先行販売は終わりましたが、申し込まなかったので、発売日に並ぶつもり。去年は10時発売開始で、11時にネット販売開始だったので、10時からの1時間が勝負でした。11時すぎると人気公演はあっと言う間に席がなくなった雰囲気でした。今年は3月15日(日)発売開始なので、少し早めに行って並ぼうと思ってます。
それからプリンタの実物を見てこようと思って(2月26日の記事見てください)、ビックカメラへ。東京国際フォーラムからの連絡口だと地下に直通。そこはカメラ売り場です。前からほしいと思っているデジタル一眼レフ。いっぱい売ってます。わたしはフィルムのEOS Kissを持っているので、レンズは使えるから、カメラ本体だけ買えばいいらしいです(カメラにくわしい友人にすでに確認ずみ)。
それでも売り場の人に、手持ちのフィルム用のカメラのレンズで大丈夫ですかとしつこく尋ねたら、そうしている方も多いです、とのお返事。わたしのような素人写真じゃあまり差は出ないらしいです。ほしいなあ、EOS Kiss F。誕生日にもらえるかなあ・・・。
それから上の階にあがってプリンタ売り場へ。まっすぐキャノンコーナーに行き、またまた売り場の人をつかまえて、知っている情報の確認。やはり3600のほうが多少ランニングコストは安いけど、4600のほうがずっと印刷速度は速いようです。両面印刷もできるし。というわけで、iP4600に決定したので、買って帰ろうかと思いましたが、品切れでした(よく売れている証拠?)。結局、家に帰ってアマゾンで注文しました。お値段は、ポイント分を考えれば、ビックカメラのほうがちょっとお得かな? でも、どちらにしても、とてもお買い得価格だと思いました。
2009年2月25日 (水)
そのひとことで-確定申告書提出してきましたの巻
先日、一年分の帳簿を整理し、青色申告決算書と確定申告書を作成して税務署に提出してきました。帳簿のほうは自前のソフトで、決算書と申告書は国税局のホームページで作成できるので、計算間違いもなく、昔に比べてとっても楽になりました。
はじめて白色申告をしたときは、それこそ手書きで、シコシコ電卓で計算してましたから、なかなか計算が合わなくてたいへんでした。9年前に青色申告に変わったときも、エクセルで帳簿を作ったため、何が何だかわからなくなり、何度も青色申告会に通って教えてもらいました。貸借対照表とか、貸方とか借方とか、言葉も意味もさっぱりわかりませんでした。それと比べると、いまは慣れてきて知識も多少増えたということもありますが、ソフトの威力にただひれ伏すばかりです。該当するところに数字を入れれば、ソフトが勝手に計算してくれるんですから。
というわけで、めでたく申告書ができたので、税務署に行って提出し、ハンコをもらって控用の申告書類を受け取ってきました。そのとき、係の方が「雨のなか、ありがとうございました」と言ってくださったので、なんだかうれしくなりました。たったひとことで、心が温かくなり、来てよかったなあと思えるものです。自分で申告するようになるまでは、税務署ってコワイ場所みたいに思ってましたが、実際に経験してみると税務署の職員の方々はみんなとても親切で感謝しています。
2009年2月13日 (金)
確定申告
日差しが春めいて、花粉症が始まると、確定申告の時期がきます。おおざっぱにつけていた帳簿をきちんと整理し、領収書とてらしあわせ、申告書を作成しなければならないので、かなりめんどうです。でも、私の場合、還付されるので(つまり税金を払い過ぎているため、戻ってくる)、じつは楽しい作業なんですね! なのにぐずぐずしてなかなかやらない・・・。はじめちゃうと、けっこう楽しくて集中してやるんですけど。
申告書の作成は数年前から国税局のホームページでできるようになったので、とっても便利で簡単になりました。e-TAXは説明を読んでもめんどくさそうなので、やってません。ホームページで申告書を作成してプリントアウトし、控えをとっておきたいので、税務署まで行ってハンコをもらってきます。税務署は徒歩圏内にあるので楽ちんです。
姉妹ホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」の「翻訳の話あれこれ」のページを更新しました。今回は校正作業の話です。よかったらHPものぞいてくださいね。
2009年2月 7日 (土)
ハグと抱擁
毎日新聞の東京版に「香山リカの心の万華鏡」という連載があり、毎週ネットで読ませていただいています。今週は「人間って最高」というタイトルで、とっても前向きで元気をいただけるような内容でした。学生さんたちが、路上で会った見知らぬ人たちと「ハグ」しあって、その体験をまとめた卒業論文を書いたそうです。そしてその学生さんたちの感想が 「人間って最高、どんどん人間が好きになっていくんや!」だったそうです。
ここで出てくるハグって、若い方ならすぐぴんとくると思いますが、hugのことで日本語だと「抱擁する」とか「抱きしめる」と訳すわけですが、以前にわたしのホームページの「翻訳の話あれこれ-日本語にしにくい英語」でも書きましたが、なんかちょっとニュアンスが違うんです。香山さんも「ハグの日本語である<抱擁>がイメージさせる湿った感じはまったくなく、とにかく明るく楽しそう」と書いていらっしゃいます。
日本人は自分の小さな子どもはしょっちゅうハグするけど、それ以外の場面ではめったにハグしませんよね。20年以上前に、4年ほどアメリカに住んでいたときには、頻繁にハグされてちょっと戸惑った思い出があります。しばらくするうちに慣れましたけど。あのぶわっとハグされる感じって、けっこういいものです。自分からやるのは恥ずかしいですけどね。
2009年1月26日 (月)
菜の花
この時期の楽しみは、野菜売り場にならぶ菜の花。ゆでておひたしにしてもいいし、べつのお料理に入れてもいいし、大好きです、菜の花。ちょっと苦味があって、緑が鮮やかで、それにちらほらと黄色の花がまざっていたりすると最高ですね。
菜の花は食べるだけでなく、いつも束になっているのを買ってくると、その中の一本か二本はコップにさしておきます。そうすると、この写真みたいにかわいい花が咲いてきます。はっぱもとっても元気になります。
この食と鑑賞の両方に使う作戦は、十数年前に、娘が通っていた保育園の園長先生に教わりました。とてもガーデニングがお好きな先生で、園のお庭はいつも花が咲き乱れていました。
まだ試したことがない方は、ぜひやってみてください。コツは、黄色の花がいくつかついている枝を使うことです。全部緑のやつは、花が咲く確率は低いです。
2009年1月24日 (土)
2009年1月23日 (金)
のし餅
昨日、成城あんやさんのつきたてのお餅のことを書いていて、子どものころの年末のことを思い出しました。
スーパーでビニール袋入りのお米を買うのはなく、お米屋さんが各家にお米を配達してくれた時代です。お正月近くになると、お米屋さんはのし餅の注文を取りに来たものです。自分が小さかったから、とても大きく感じたのかもしれませんが、まな板3枚分くらいもある大きなのし餅を我が家では8枚くらい注文していました。
家に届けられたお餅はまだ温かくて柔らかです。さっそく切ってもらってお醤油につけて食べます。お正月が近くてわくわくしている気持も手伝ってか、とてもおいしかったなあ。その味が、あんやのお餅を食べたときによみがえってきたんです。
のし餅を切るタイミングもむずかしいんです。やわらかすぎても切りにくいし、硬くなると、これまたたいへんなことになります。切ったあとのお餅は、いまのように一枚一枚真空パックに入っているわけじゃありませんから、カビがついたり、表面がぱりぱりになったりしたものです。だからおいしいうちにと、毎日たくさん焼いてたべました。ストーブの上にのせて焼くのを見張る係をおおせつかったりしましたっけ。楽しい思い出です。
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2009年1月17日 (土)
マダガスカル!
仕事でマダガスカルに行ってきた友人から絵葉書をもらいました。こんなかわいいキツネザルやバオバブの木を見てきたそうです。世界で4番目に大きい島、マダガスカル。どんなところなんでしょうか。
そんな場所に行ける友人をちょっとうらやましく思う反面、その人はわたしには到底耐えられそうもない厳寒の地で働いていた時期もあると知っているので、絵葉書をもらって想像をめぐらしているのが一番かな、と軟弱なことを考えているわたし。
姉妹ホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」の「翻訳の話あれこれ」のページを更新しました。前回からのつづきで、リーディングの話です。よかったらHPものぞいてください。
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2009年1月10日 (土)
この木、なんの木?
夕方近くに近所をウォーキングしていたら、何かが鈴なりになっている木がありました。
さて、これはなんの木でしょうか?
↓
↓
↓
↓
↓
あ、わかってきましたね。
そうです。すずめの大群。いやあ、そのかしましいこと、かしましいこと。鳴き声の録音をブログにのせたいくらいでした。
さざんか。花の少ない冬場ですが、うちの近辺ではさざんかの赤い花をあちこちで見かけます。これはピンクですけど。
さざんかというと「さざんか、さざんか、咲いた道、たき火だ、たき火だ、おちばたき」の歌をすぐ思い出すのですが、いま東京では庭でたき火をしてはいけないらしいです。昔は落ち葉を燃やして焼き芋をつくったりもしましたけどね・・・
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2009年1月 8日 (木)
百人一首&坊主めくり
娘の冬休みの宿題が百人一首
を覚えることだったので、久し振りにかるたを出してみました。いくつか歌を読んでみると、いいのがいっぱいありますね。あらためて感銘を受けました。恋の歌は、けっこうおどろおどろしいのもあったりしますが、人生観や自然を歌ったものは、心にしみます。年のせいでしょうか![]()
かるたは昔から家にありましたが、実際にかるたとりをしたことはなく、子どもたちが小さいときにはもっぱら坊主めくりでした。久しぶりに娘たちとやってみたら、けっこう燃えました![]()
![]()
。ルールはいろいろあるみたいなので、我が家流にアレンジしたルールでやってます。どんなに札を集めていても、最後の最後に坊主をめくったら負け
ってところが笑えます。
超有名な「久方の・・・」は桜が舞い散る光景が目に見えるようです。桜はお花見など、明るく楽しい雰囲気ももっていますが、あの潔い散り方が、とどまることなく移りゆく人生のはかなさを想起させる花でもありますね。
蛇足:雅な話のあとですが、
Mom will be very angry.
という英文を娘が「お母さんはマジきれるからね」と訳したので、大笑いしてしまいました。うまいぞ、座布団一枚!
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2009年1月 4日 (日)
新しい携帯電話
新年だからというわけじゃないんですが、元旦に長らく使っていた2Gの携帯を3Gのものに機種変更しました。
なにがうれしいって、いちばんうれしかったのは、おとうさんイヌストラップがついてきたことですね(わたしのケータイはソフトバンク)。押すと「こら、会社へ行け」とか「どこをほっつき歩いているんだ」とかしゃべります。
このケータイには、ワンセグもついてたし、たぶん使わないけど、音楽を入れたり、テレビ電話とか赤外線通信とかもできるようです。メールとインターネットはすべてパソコンだし、通話は出かけたときの連絡用だけなんで、ほんとに宝の持ち腐れです。
ワンセグは、さっそく出先で箱根駅伝の中継を見るのに使いました! 画像も音もよく入ってびっくりです。
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2009年1月 3日 (土)
仕事はじめ
じつは、きのうもほんのちょっとだけ仕事しましたが、今日から仕事始めです。箱根駅伝をテレビで見終わって、コーヒーをいれ、さあはじめようかというところ。年明けに納品を予定している仕事がいくつかあるので、遊んでばかりもいられません(といいつつ、仕事を始める前にブログを書いていますけど・・・)。
こんなふうに書くと、いかにも仕事熱心みたいですが、これはひとえに締切間際にならないと仕事がはかどらないという、学生時代からの悪癖のせいです。家族にも友人にも、治さなきゃだめだよと言われているのですが。今年は「早め早めに仕事を進める」というのを目標にしようかな。でも、ぜったいに実行できない自信があるので、やっぱりやめとこうかな。
大晦日に、小掃除(大掃除じゃないです)をしました。窓とかフローリングの床とかがぴかぴかになってとても気持ちよく新年を迎えることができましたが、元旦の夜に突然右の肘が痛くなって、歯磨きも洋服の着替えも困難になってしまいました。きっとめずらしくがんばって掃除をしたせいだという結論に落ち着いたのですが、小掃除程度でこれじゃあ困ったものです。幸い、三日の今日はほとんど痛みもなくなったので、よかったです。
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2009年1月 1日 (木)
新年のあいさつ&2008年のウォーキング
昨年中、このブログを訪れてくださったみなさま、どうもありがとうございました。ブログを書くのは楽しかったですし、思わぬ交流の広がりもあり、とても有意義な2008年でした。また、みなさまが書いてくださる温かいコメントもたいへん励みになりました。ほんとうにありがとうございました。
今年も、役に立たない話ばかりになってしまいそうですが、続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
先日、手帳に書いておいた2008年の抱負を読み返してみたら、なんと実行できたのはウォーキングだけでした。あとは全滅です。なさけないかぎりですが、ひとつでも実行できたことを喜ぶことにします。
12月も、めでたく目標の一日平均7000歩を越え、8393歩でした。今年は目標を一日平均8000歩にしたいところですが、ハードルを高くすると目標達成があやぶまれるので、現状維持を目標にします。
2月半ばから歩数計を携帯するようになって、通算で約268万歩になりました。歩幅の計算は、簡単には身長-100センチとするらしいので、わたしの一歩は約60センチ。とすると単純計算で260万×0.6で約160万メートル。つまり1600キロメートルということになります。本州の長さが約1300キロなので、本州縦断よりもう少し長く歩いたことになりますね。
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2008年12月18日 (木)
クリスマスツリー
クリスマスツリーを飾りました。これは大人よりも背が高いかなり大きなツリーです。
マイアミに住んでいたころ、多くのアメリカ人の家庭が、クリスマスになると大きな本物のモミの木を買って、クリスマスツリーを飾っていました。それがとてもすてきに見えたので、日本に帰ってからはぜひ、大きなツリーを子どもたちといっしょに飾りたいと思っていました。
上の子が3歳くらいのとき、おじいちゃんとおばあちゃんに念願の大きなツリーをプレゼントしてもらいました。以来、すこしづつ飾りが増えたり、減ったり(壊れたりして)。それぞれの飾りに思い出があります。
子どもたちはツリーを出してもあまり喜ばない年齢になってしまいましたが、今年は亡くなったおばあちゃんの思い出のためにもどうしても飾りたかったです。新しく玉飾りを加えたのではなやかになりました。おじいちゃんとおばあちゃんは天国から見ていてくれると思います。
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2008年12月13日 (土)
粘着性災難 二度あることは三度ある
11月7日の記事「耐震グッズあなどるなかれ」で、家具転倒防止用の粘着シールが家具と床にくっついて難儀した話を書きました。その前にはジュースをこぼしたために子どもの学習机が床にくっついて、床板の一部がはがれてしまったこともあります。
そして、二度あることは三度ある。またしても粘着性災難。
休日に、デスク下用の敷物を久しぶりにどかして掃除しようと思ったらはがれません。裏打ちのゴムが床にくっついてしまったんです。夫に頼んで無理やりはがしたらこんなふうになってしまいました。
かなり広い面積の床に、裏打ちのゴムがくっついていて、床を傷をつけないようにドライバーの先を使ってこそげ落とすのには結構な時間と力が必要でした。ぶつぶつ文句をいいつつ夫と作業していたら、夫が「写真撮らなくていいの?」→その心は「ブログのネタになるんじゃないの?」
早速、カメラでパチリ。いやな作業も笑い話になると思うとそれほどいやでもなくなるね、と話しながら、ゴムはがし作業をつづけましたとさ。
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2008年12月11日 (木)
新しいパスポート-IC旅券
新しいパスポートをもらってきました。混むといやなので、朝10時ごろ有楽町のパスポートセンターに行ったら、待ち時間0分でした。右が新パスポート。左が旧パスポート。ほとんどかわりはないのですが、一番下のPASSPORTの字の下に、IC旅券のマークがついています。
IC旅券とは、ICチップを搭載したプラスチックカードが組み込まれた旅券だそうで、このチップには氏名、国籍、生年月日、旅券番号、写真が記録されているそうです。だから、旅券の顔写真を張り替えても容易に偽変造を見破ることができるんですって。
前の10年旅券のときは、結局3回しか出国がなく、査証のページがいっぱいあまってました。今度は何ページくらい使うんだろうな。さしあたり、パスポートを使う予定はないんですけど。
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2008年12月 8日 (月)
黄色のじゅうたん、東京のもみじ
先週、写真を掲載したイチョウ並木はほとんど散って、歩道には黄色のじゅうたんが敷かれています。
ことしはブログに載せる写真のチャンスを狙っていたせいか、紅葉がいつもの年よりも楽しめました。
東京のもみじの赤も捨てたものじゃありません。
姉妹ホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」の「翻訳の話あれこれ」のページを更新しました。出版社は洋書の翻訳出版を決めるとき、何を基準に判断するのでしょうか? ベストセラー作家のものならともかく、無名の作家の作品が日本で売れるかどうかをどうやって予想するのでしょうか? 今回はそんな話を書いてみました。
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2008年12月 4日 (木)
パスポート申請+「あなたが寝てる間に・・・」
そろそろ10年間有効のパスポートが切れるので、海外に行くあてもないのに、先日、申請に行ってきました。平日の3時頃。パスポートを持っている人で変更がない人は、いまは住民票もいらず、パスポートだけ持って行けばいいんです。必要な写真とはがきもパスポートセンターにあります。でも、写真は白黒1500円だったので、別のところで撮影していけばもっと安上がりだったかも。写真を撮って、葉書を買って、申請書を書いて、整理券をもらって、申請、というひととおりの手順全部で一時間くらい。整理券をもらって番号の順番が来るまで待つ時間が30分弱ほどでした。
パスポートといえば、洋画のラブコメの中でわたしが一番好きな「あなたが寝てる間に・・・」の主人公(サンドラ・ブロック)が、外国旅行を夢見ていつもパスポートを持っていると話すくだりがあります。実際には外国旅行をしたことも、する予定もない、質素な生活をしている孤独な女性なんですけど。ほんとに心があったかくなる、すてきなすてきな映画です。クリスマスシーズンにぴったりなので、お勧めです。
パスポートセンター近くの東京国際フォーラムの黄葉。
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2008年12月 3日 (水)
歩きやすい靴
若いころ、靴はデザインと値段で決めてました。かわいいのがバーゲンになっていたなら、多少きゅうくつでも自分の足のほうを靴に合わせるくらいの気合ではいてました。
でも、数年前から、同年代の友人と「やっぱり靴だけは、少し値段が高くても足に合ったものじゃなきゃ、はけなくなったよね」と話すようになりました。足に合わない靴をはいていると、足だけじゃなく体中痛くなったりします。なので、靴の試着だけは慎重になりました。
先日、歩きやすくて転倒しにくいというキャッチフレーズの靴を、高齢の母のために通販で買いました。軽量で肌ざわりもやわらかで、しかもかかとのあたりはしっかりしていてとても歩きやすそうです。落ち着いた無難なデザインの靴ですが、おしゃれ性がすごく高いというわけにはいきません。
この靴を見てモービー:「わたしも、二、三十年後にはこういう靴をはかなくちゃならなくなるんだな。いまのうちに・・・・」
さて、・・・のあとのセリフは何だったでしょうか?
モービー:「いまのうちに、おしゃれな靴
をいっぱいはいておこうっと!」
しかし、横にいた夫は「てっきり、『いまのうちに、こういうのに慣れておこう』って言いだすかと思ってあせったよ」ですって。
やめてよねー、まったく![]()
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2008年12月 2日 (火)
レコードを買う楽しみ
便利な世の中です。iTune
だと、新しい曲でも200円、ちょっと古くなると150円で好きな曲をダウンロードできます。曲の検索もあっという間だし。
わたしがティーンのころは、シングル盤、いわゆるドーナツ盤は500円か600円だったような気がします。LPは2000円前後? ちょっと値段ははっきりしませんけど、そんな感じだったんじゃないかな。物価を考えるとかなり高価ですよね。しかも、もちろんパソコンもないから、レコード屋さんに行ってあるかどうか見てくるしかありませんでした。
音楽マニアの子なら、レコード屋のおじさんと懇意になって調べてもらったり、注文したりできたのでしょうけど、ふつうの女の子にはなかなかそこまでできません。となると足を使うしかないんですね。片っぱしから目についたレコード屋をのぞいて調べる、というわけ。
高校のころ、ドノヴァンというフォーク歌手が大好きでした。すでにピークをすぎていたので、なかなか彼の昔のLPは売っていない。でも、けっこう凝り性だから、いろんなレコード屋さんをめぐって、結局ほとんど全部集めたんじゃなかったかな。夏休みにちょっとやらせてもらったバイト代とかで買いました。時間もかかって、なかなか見つからずたいへんでしたけど、見つけたときのうれしさはひとしおでした。レコードからCDに変わり、またドノヴァン熱も冷めて、苦労して集めたLPは処分しちゃいましたが、思い出すと懐かしいです。
フランコ・ゼフィレッリ監督作品「ブラザー・サン シスター・ムーン」では、ドノヴァンは音楽を担当しました。作品もとても美しく、またドノヴァンの歌が清らかでとても合っていましたが、当時契約の関係とかでサントラ盤が出ず、また、DVDはおろか家庭用のVHSさえ普及していない時代でしたから、映画館で観るしかない。何度も名画座に通った覚えがあります。いまは、DVDがたった1500円ですね。感慨深いです。
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2008年11月29日 (土)
女の気持ち・男の気持ち-マーティンさんっていい人だな!
わたしは、このページのリンクにあるブログをしょちゅうのぞきにいって楽しく読ませていただいていますが、じつはブログを読み始めるよりずっと前からネットで愛読させてもらっているページがあります。
毎日新聞のライフスタイルページにある、読者投稿コーナー「女の気持ち・男の気持ち」です。600字程度の短い文章に、人生のひとコマが切り取られていて、すばらしいです。いつも感動したり、共感したり、教えられたり、元気をいただいたりしています。
どれもこれも珠玉の作品なのですが、11月26日づけの「級友がノーベル賞」もとてもすてきでした。40年以上も前に交換留学生としてアメリカで一年暮らしたときの同級生が今年のノーベル賞に輝いたことを知り、当時のホストファミリーのひとりにメールしたところ、思いがけず受賞者のマーティン・チャルフィー氏本人からメールが届いたとのこと(詳しくは本文をお読みください)。
なんか、いいですよねー。40年経っても、名前を覚えていた投稿者の方もすごいし、メールをくれたマーティンさんもやるなー。今年化学賞に輝いた下村氏との共同受賞だったそうですが、いっぱいお祝いメールとか来てるでしょうに、ひとりひとりにメールを返す心づかいがにくいですね。
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2008年11月28日 (金)
母校の管弦楽団&カリフォルニア・ピザ・キッチン
出身大学と某女子大が合同で結成している管弦楽団
があります。自分も学生だった二〇年以上前、一度だけコンサートに行ったことがありますが、楽団も観客も人数がそれほど多くなく、ほのぼのとした印象でした。たまたま、現在のその管弦楽団のコンサートの招待状をいただいたので先日行ってまいりました。
大きなホールだったのにほとんどの席が埋まっていることにまずびっくり。しかも団員も多く、プログラムの冊子もすごくりっぱです。各パートのトレーナーもいらっしゃるらしい。演奏も大人数のオーケストラならではの迫力のある聞きごたえ満点のものでした。他大学からの参加者もいるようです。テレビの「のだめカンタービレ」を思い出しちゃいました。
わたしが学生のころは、バイオリンを弾くなんていうと、ちょっとハイソで特別な感じがしたものですが(わたしはとっても庶民の家庭に育ったので)、現在はクラシックがもっと身近なものになっている気がします。二〇数年の時の流れをしみじみ感じながら音楽にひたらせていただきました。とても、楽しい夕べでしたよ![]()
帰りに ホールのすぐ近く、東京ドーム
そばにあるピザレストランで遅い夕食を食べました。さすが後楽園だけあって、店内には大型スクリーンがあり野球のビデオを上映しています。ちょっとスポーツカフェっぽい雰囲気。
お店の名前は、「カリフォルニア・ピザ・キッチン」。といっても、けっこうアジア風のお料理もあり多国籍料理という雰囲気ですね。しかもヘルシーメニューが多かったです。
たのんだのはアペタイザーとして、シュリンプロール。ロールもおいしかったけど、手前のサラダがさっぱりしてておいしかったです。
それからピザとスープ。スープは写真で見るとすごくおいしそうには見えないかもしれませんが、豆やいろんな野菜や大麦も入っていて、ヘルシー感たっぷりでとてもおいしかったですよ! もち、ピザもグッドでした![]()
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2008年11月27日 (木)
日光の効用、イチョウの黄葉(いちおう韻を踏んでる?)
夜、仕事をしてましたら、一日10分でも戸外に出て日光
を浴びると心にも体にもいい、という文章が出てきました(どんな作品かはいちおう企業秘密ね!)。ちょっと花に水をやるだけでもいいんですって。わたしもベランダガーデナーなんで、毎日ベランダで水やっていますから、ちょっとは心と体のためになることしてたんですね。でも、日焼け止めはお忘れなく、だそうです。
ここ10日ばかり、いくらノーテンキなわたしでもストレスのたまることがたくさんあって、けっこう気分がダウン
してました。そこで、日光と自然に活力をもらってこようと、翌日の昼間、日光が一番照っている時間帯にウォーキングしてみました。そういえば、ふだんウォーキングは夕方近くが多く、こんなまぶしいくらいの時間に外に出るのは久しぶりかも。たしかに帰ってきたら、ちょっと気分がアップしてましたよ
(単純)。
近くのイチョウ並木はちょうど黄色くなったところ。
あと一週間もすれば落ち葉で道路がまっ黄色になるでしょう。東京もいよいよ冬ですね。北海道はすでに冷凍庫並みの寒さだそうですけど・・・。
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2008年11月20日 (木)
2008年11月18日 (火)
芸術の秋-フェルメール展
名画の鑑賞には、気力、体力、忍耐力が不可欠です
。
現在、東京都美術館で好評開催されている「フェルメール展」に行ってきました。知り合いの方から平日昼間は入場待ちあり、あるいは平日午後三時ごろなら入場制限はなかった、という情報をいただき、意を決して行ってまいりました。
土曜の午後、事前に美術館に混雑状況を問い合わせたところ、お昼をすぎたところでピークは終わり、2時現在2、30分待ちです、とのお話でした。でも、やはり土曜日だったせいか、3時に到着したときには40分待ち。中に入ってからも想像通りの混雑ぶりでした。
フェルメールの展示には、写真付きのくわしい解説や見どころ紹介があって、たいへんよいのですが、そっちを見るにも、人だかりの中に徐々に突入していかなければ説明板の前には到達できません。心の準備ができたところで、いよいよ名画鑑賞というわけですが、これも人にもまれながら、忍耐強く徐々に徐々に前に進まないと、絵と対面できません。なんとか絵の前にたどりつければ、わりと近くでよく見ることはできました。
フェルメールの展示は、「ワイングラスを持つ娘」(一番上のチケットの絵)、「ヴァージナルの前に座る若い女」(左の旗の絵)、「マルタとマリアの家のキリスト」、「ディアナとニンフたち」、「小路」、「リュートを調弦する女」、「手紙を書く婦人と召使い」の7点でしたので、プラスそれぞれの解説があるので、計十四回突撃を繰り返したため、見終わったころにはへとへとでした。
どの作品もすばらしかったですが、フェルメールにしてはめずらしい風景画の「小路」(左の看板の絵)が見なれたものと違う作品だったので、印象に残りました。
今回は「真珠の耳飾りの少女」は展示されていませんが、以前に同タイトルの映画(スカーレット・ヨハンソンとコリン・ファース)を見て、それから原作の本も読みました。どちらもよかったです。昔の芸術家の人生は厳しいですね。パトロンに気に入られなければならないし。フェルメールがなくなったあとは、フェルメール家は財政困難に陥り、ついに破産したと展覧会の解説にありました。奥さんはたいへんだっただろうな、子供が10人以上いたんだから。
美術館を出たときは
雨になっていました。東京で芸術鑑賞するには体力がいるねと夫としみじみ語りながら夕暮れの雨の上野公園を歩いて帰りました。
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2008年11月15日 (土)
2008年11月13日 (木)
ブログの半年+小さな秋みつけた
ブログ生活も半年になりました。とりあえず一年はつづけてみようと思ってはじめたので、当初の目標の半分は達成したことになります。しかも、けっこうマメに投稿をつづけ、記事数も200を超えてます。最近はコメントをたくさんいただくようになったので、一方通行の孤独感はなくなり、ますます楽しくなってきた感じです。読んでくださる方々、コメント入れてくださる方々、どうもありがとうございます。
お気づきの方はたぶんいないか、いてもごくわずかだと思いますが、タイトル「本日も翻訳日和」の下に書かれているサブタイトルが微妙に変わっています。以前は「英語と翻訳にまつわるちょっと役に立つ話、ぜんぜん役に立たない話・・・」だったんですが、最近は「英語と翻訳にまつわるちょっと役に立つ話」がほとんどなく、役に立たない話ばかりしているので変更しちゃいました。
というわけで、ヨタ話オンリーのブログですが、今後ともよろしくお願いします。
今年はどこかへ紅葉を見に行きたいねと話していたのですが、諸事情で遠出はできません。でも、東京でも木々の葉が色づき始めていますね。
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2008年11月 8日 (土)
Vリーグ男子開幕
いよいよ今日から、バレーボール男子Vリーグ始まりますね![]()
今年のチームについての情報は10月31日に月刊バレーボール11月号臨時増刊「Vリーグチームの顔2008/9(880円)」が出たようです。ちょっと遅れをとってしまいましたが、昨日ネットで注文しました。きょうの試合は、CSフジで中継があるので楽しみです。
HP更新のお知らせ:「古川奈々子 翻訳の部屋」の「翻訳の話あれこれ(日本語にしにくい言葉)」を更新しました。外国人は男性どうしでも、友人どうしでも、あいさつや親愛の情やなぐさめをあらわすためにhugしあいます。そういうとき「抱きしめる」と訳すとなんだか重すぎる-そんな言葉選びの悩みについて書いてみました。よかったらのぞいてください。
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2008年11月 7日 (金)
耐震グッズあなどるなかれ!
3年ほど前に引っ越したとき、いくつかの家具の下に、家具が倒れるのを防止する粘着パッドみたいのを入れました。でも、必要があって、たんすを移動することになりました。ところがびくともしない。どうしても動かさなければならないので、気合いを入れて持ち上げたところ、べりべりっと音がして、たんすの裏に張ってあった板がはがれてしまいました。粘着パッドおそるべしです。
青くて四角いのが粘着パッド。三角の板が、たんすの底からはがれた板。しかし、我が家では以前に、子どもが学習机の下に甘いジューズをこぼしたために、机が床に接着してしまい、机がどうしても動かせなくなって、無理やりドライバーでこじたところ、床板の一部がはがれてしまうという事件もあったので、それよりはかなりましです
。
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2008年10月31日 (金)
シクラメンのかおり
シクラメンのかおり、と聞いて、布施明さんか、小椋佳さんがすぐ思い浮かぶ人は、わたしと年代が近い方か、それ以上の方々でしょうか?
真綿色したシクラメンほどすがしいものはない
という歌詞は、まず「真綿色」というところで、「え? どんな色?」とひっかかり、さらに「すがしい」で、そんな日本語あったっけ、とわたしは思いました。真綿って、ふとんの打ち直しのときとかに見ると、黄土色っぽくて決してきれいには見えませんでしたし・・・。
(
追記:なよさんのコメントを読んで、ふと辞書をひいてみたら、真綿ってふつうの敷布団に入れてあるあの綿のことじゃないんですね(汗! 広辞苑によると「繭を引きのばして作ったわた。屑繭などから取る。白く光沢があり、やわらかくて軽い」ものが真綿だそうです。だから、なよさんのコメントのようにきっと「雪のようなハッカ飴のような色」なんですね。何十年もたってやっと疑問が解明しました!うちのおばあちゃんが「真綿のふとん」といいつつ打ち直しをしていた綿の色のイメージが強かったのでとんだ誤解をしていました。)
布施さん、小椋さんの歌はとてもすばらしく、その歌詞にもいつのまにかなじんで覚えてしまい、いまも1番だけなら全部歌えます。
当時、シクラメンってまだそんなに普及していなくて高級な花というかんじでした。いまでは、1000円以下でもかなりりっぱなのが買えるし、ミニシクラメンとかガーデンシクラメンといわれているちいさい花のものは、とても安価でしかも育てやすいですよね。わたしも冬季にはよくシクラメンを買います。
今年も寄せ植えにしようと、買ってきました。そしたら、ふわりといい香りが
ああ、「シクラメンのかおりだ~」とあの歌を思い出しました。
いただいたフラワーアレンジが入っていたかごを利用して植えつけてみました。
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2008年10月30日 (木)
ハロウィーン
日本人にはほとんど関係ないのに、クリスマス、バレンタインデーに続いて、だんだんにぎやかになるハロウィーン。
便乗商品を売るためのの商法だなあとは思うけど、かぼちゃがかわいいし、子どもの仮装も楽しいし、にぎやかなのは好きなので、まあいいかなと思ってます。
20年ほど前にアメリカに住んでいたとき、アパート暮らしでしたが、ほんとうに見ず知らずの近所の子どもが仮装して、「trick or treat!」ってやってきました。一年目はお菓子を用意していなかったので何もあげられなかったけど、次の年はちゃんと用意しておいて、かごに入れてあげました。
ところが、わたしたちが滞在中に、お菓子に毒が入っていたかなにか、そういった悪質な事件があり、子どもたちが自由に近所をまわれなくなりました。やめるか、親がついていくかどっちかになったと記憶しています。どうしてそんなひどいことをする人がいるんでしょう。現在のアメリカでは、どうなっているのかはわかりませんけど。
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2008年10月27日 (月)
三国志
来年10月から、三谷幸喜さんの脚本でNHKの人形劇が復活するそうです。人形劇といえば「ひょっこりひょうたん島」。なつかしー
。あたらしい人形劇は「新☆三国志」だそうです。
ちょっと三国志ブームって感じですか? 金城武さんやトニー・レオンさんが出演する、ジョン・ウー監督作品「レッドクリフ」が、11月に封切られるので、そのせいかなあ。このあいだNHKで「40分でわかる三国志」みたいな番組をやっていたので見ました。コンパクトによくまとまっていて、そうか、こういうことだったのねと納得。けっきょく、三人の英雄もその子孫も天下を取れなかったというのが興味深いです。その番組では、中国制作と思われるテレビ番組とかの映像が随所に使われていたのですが、一部の映像にトニー・レオンが映っていてびっくり。最後のテロップで映像提供に「レッドクリフ」も入っていた!
三国志は吉川英治さんのは読んでいませんが(とても長かったので)、柴田錬三郎さんの「英雄ここにあり(柴錬三国志)」なら読んだことがあります。面白かったですー
、ほんとに。諸葛孔明中心の話なんですけど、孔明さん頭脳抜群で、奇跡まで起こしてスーパーマンみたいです。関羽と張飛は劉備玄徳への思いが熱く、ターミネーターばりに強くて最後までめちゃかっこいいです。ページをめくる手が止まらない本でした。劉備玄徳は、いい人すぎちゃってイライラしますけど。
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2008年10月22日 (水)
サケの遡上
1週間くらい前に、フランスのセーヌ河に80年ぶりにサケが遡上してきたというニュースを読みました。セーヌ河もずいぶんきれいになったのだそうです。日本でもサケが遡上してきている季節なのかな。北に住む友人は、シーズンになるとサケ釣りに行くと言ってましたが、今年も行ったのだろうか。
と、思いつつ、ネットを見てたら、北海道の標津町忠類川のサケの遡上は9月下旬から10月上旬らしい。しかも、アラスカ沖で4年間育ったサケが戻ってくるんですって!
それで思い出したのが、去年旅行したアラスカ。
これは、アンカレッジの町中の川です。8月でしたが、みなさんサケ釣りをしています。通勤前に釣ってから出勤という人もいるのですって。ここのサケもアラスカ沖で育ったとすると、わざわざ遠くの日本に帰ってくるサケって、たいへんですねえ。
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2008年10月21日 (火)
2008年10月18日 (土)
iPod nano
とうとう我が家にも初めてのiPodがやってきました! えー、まだだったの?という声が聞こえてきそうですね。MP3の携帯音楽プレーヤーは何機か購入したことはあるのですが、うちはパソコンがマックじゃないので、なんとなくiPodは敬遠してました。使い方が難しそうな気がして・・・。
意外に簡単だったんです。というか、びっくりするくらいよくできてる。さすが大人気商品だなあと感心してしまいました。しかもデザインもカラーもおしゃれですてきです。
小さな箱を開けてみると、本体とイヤホンが入っているだけで、説明書はぺらぺらの一枚の紙だけ。はたして、これで使えるのかしらとちょっと心配しましたが、パソコンにつないでiTuneというソフトをダウンロードすれば、たいしてパソコンに詳しくない娘ひとりでもなんとか操作できるんです。もっと複雑で深い機能がいっぱいあるらしいけど、とりあえず、音楽と画像をインポートできて、視聴できれば満足なので、言うことなしです。
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2008年10月14日 (火)
ブログの五か月+秋の花々
すっかり秋らしくなりました。いつの間にかブログ生活も5か月。だんだんブログが生活習慣病になってきて、何か目につくと、ブログに書けるなあなんてすぐ思ってしまいます。心やさしい方々が、ときどきコメントをくださるのも楽しみです。あと一か月弱でまたVリーグが始まります。きっと「ブログの半年」の記事を書くころには、バレーボールネタも復活していると思います。
連休の一日目はいまいちのお天気のスタートでしたが、それ以後は体育の日の連休らしいすばらしいお天気でしたね。近所を歩いていると、秋の花が咲き乱れています。でも、秋の花って、春の花と違ってどこか地味ですよね。そこにまた風情があるのですが。
一週間前にはあんなに強く香っていたキンモクセイももう終わり。
はらはらと黄色い粉雪のように地面に散っています。
ツワブキ。日陰でもよく育つ植物ですが、黄色が鮮やか。
ハギ。肉眼ではもう少しはなやかに見えますが、写真に撮るとちょっと地味な感じになってしまいますね。
ホトトギス、だと思うのですが、もし違っていたら、どなたか教えてください。
ムラサキシキブ。これを見るたびにぴったりのネーミングだなあと思います。
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2008年10月 8日 (水)
街を歩けばキンモクセイの香り&緒形拳さん
8月は暑くて、9月は忙しくて、昼間ウォーキングすることがほとんどありませんでした(たいてい夕方薄暗くなってから)。昨日は用事もあって、家の近所半径2キロの範囲を歩きまわっていたら、街中にキンモクセイの香りがただよっています。ふっと強く香ってきて、あたりを見回せば必ずあのかわいらしい黄色の花が目にはいります。うちの近所って、キンモクセイが植わっている率がものすごく高い気がします。季節もいいし、いい香りも楽しめるし、ウォーキングには最高です。
近所の公園はキンモクセイの大木がいっぱい。
俳優の緒形拳さんがお亡くなりになったと知り、とてもさびしいです。すばらしい俳優さんでしたし、2年ほど前、NHKの「プラネット・アース」で地球の秘境をめぐるナビゲーターをおやりになっていたときには、その語りがとても魅力的で、あのものすごく質の高い番組をさらに興味深いものにしてくださっていたと思いました。
HP更新のお知らせ:姉妹ホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」の「翻訳の話あれこれ」を更新しました。「キーボードの上にも15年」と題して、ちょっと真面目に翻訳のことを考えてみました。よかったらのぞいてみてください。
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2008年9月29日 (月)
ポール・ニューマンのトマトソース
俳優のポール・ニューマンさんがお亡くなりになったという記事を読みました。若いころはそれほど好きじゃありませんでしたが、年をとってからはほんとうに渋くてかっこいいなあとほれぼれしてました。でも1年くらい前、今の自分よりも若かったころに出演なさった「明日に向かって撃て」をテレビで見て、やっぱり若いころもかっこよかったなあとあらためて思いました。
俳優としてもすばらしかったけれど、慈善活動でも活躍なさっていたんですね。上記の記事に「82年にはサラダドレッシングなどの自然食品会社「ニューマンズ・オウン」を設立、収益を慈善活動に寄付した。同社によると、寄付は25年間で総計2億5000万ドル(約265億円)に達する」とありました。ものすごい額です!!!
じつは、ポール・ニューマンさんと言えば、わたしの頭に思い浮かぶのはポール・ニューマンブランドの瓶入りトマトソースです。わたしは80年代後半にアメリカに暮らしていましたので、スーパーで、ニューマンさんの似顔絵がついたラベルが貼ってある商品、特にトマトソースに頻繁にお目にかかりました。ほかのよりも自然食品なので価格が高かったので、貧乏生活だったわたしたちは買いませんでしたけど、人気がありました。それがこの巨額の寄付を生んでいたのですね。アメリカの家庭では、スパゲッティをゆでてそれにトマトソースをからめるという食事はとても一般的なようでした。ほかのおかずもつけるのでしょうけど。なので、スーパーには目立つ所にトマトソースの瓶がよく置いてありました。
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2008年9月27日 (土)
ねんきん特別便
去年からしょっちゅうニュースになっている年金問題。記入もれがあるとか、改ざんがあったとか、いろいろ問題があるようですが、とうとうわたしのところにも来ました、「ねんきん特別便」。「あなた様の年金加入記録をお届けいたします。『もれ』や『間違い』があるかもしれません。十分お確かめいただいた上で、必ず、ご回答をお願いします」と書いてあります。
で、中身をみてみましたが、わたしの場合は、「もれ」も「間違い」もなかったみたいです。アメリカに行っていたあいだも、手続きをして支払っていたので、ちゃんと払っていたことになっていました。加入月数を見ても、払ったと思われる年月に一致しているみたいです。いつの間にか、ずいぶん長い年月が経っていました。これから先支払う年月のほうが短くなってたんですね。ちょっと感慨深い・・・
ところでアメリカに4年以上暮らしてましたので、わたしたちは途中で社会保障番号というのを取得しました。それでじつは、手続きすれば夫はアメリカの年金ももらえるらしいです。どのくらいもらえるのかはわかりませんけど(たぶん、ちょびっとでしょう)。
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2008年9月22日 (月)
万年筆&クローズド・ノート
先日、ある方からお葉書をいただいました。もっぱらメールでの連絡になっている昨今、手書きの葉書をいただくのはとてもうれしいものです。しかも、太字の万年筆で書かれています! 私自身は、うん十年前の中学入学時に万年筆を買ってもらったきりで、それがどこかへいってしまってからはボールペン一辺倒でした。それも、わたしは恥ずかしいくらい書き損じが多いので、ほんとうは鉛筆がいちばん。消しゴムで消せますから。なので、ワープロはとてもありがたく、いきおい、なんでもかんでもメールということになっています。
でも、万年筆へのあこがれはいつもありました。とくに、雫井脩介さんの「クローズド・ノート」を読んだときは、すぐにでも伊東屋に走って行って、万年筆を買いたくなりました。「クローズド・ノート」は最近映画化されて、沢尻エリカさんの話題だけが取り上げられ、映画自体は影が薄くなってしまった感じで、お気の毒な気がしました。映画も見ましたが、個人的にはやはり小説のほうがよかったです。でもそれは、たいていの原作ものにいえることなので仕方がないことと思います。伊勢谷友介さんは、「ハチクロ」に続いての芸術家の役ですけど、ご自身もたしか美大出身だそうで、よく合っている感じでした。あのAQUOの宣伝の人と同一人物とは思えないかっこよさですね![]()
話を戻しますが、「クローズド・ノート」は小説自体ももちろんすてきなんですが、とにかく前半の万年筆のうんちくがすばらしい! とってもとっても万年筆を使いたくなります。それも、何本か持って、使い比べてみたい、という気持ちにさせられます。読者をそう言う気持ちにさせる作家ってすごいなあと、妙に感動しました。
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2008年9月13日 (土)
ブログの四か月
ブログを始めて4か月、記事数が150を超えました。わたしのつたないブログを訪れてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます(お別れの挨拶じゃありません、念のため
)。
先日、『復活』の著者でスポーツライターの市川忍さんのブログ「バレーボール日和」の9月6日の記事「真実とは何か、ものを伝えるとは何か」を読みました。市川氏のブログはさすがプロのライターさんだけあって、いつも非常に読み応えがあります。市川氏はブログを始めるにあたり「主観を書く」ことを目標にされたそうです。「自分はこう思っている」と書くために、誤解を受けることも、波紋を投げかけることもあるそうです。じつに勇気のいることだと思います。
一方、わたしのブログは「波紋を投げかけない」ことを目標にしています。書いていて楽しいこと、読んでくださった方がいやな気持にならず、ときにはちょっと面白いなあなんて思ってくださることが、わたしのブログの目標です。「本日も翻訳日和」は、わたしにとって、遊びなんです。遊びがないと日常生活も仕事も行き詰まっちゃいます。ですから、読んでくださる人も遊び感覚で読んでくださるといいなと思っています。読んですぐ忘れちゃっていいんです。ちょっとした気分転換に、軽く読み流していただければと思っています。
なので、辛口批評というのは書かないことにしています。つまらない本やつまらない映画もいっぱい読んだり見たりしてますけど、そういうものについては書きません(だから、ほめてるときは本気でほめています)。ネタばれもこれから読んだり見たりする方のために、最小限にしようと思っています。なんか、わたしの書いたものって味の薄い寒天みたいですよね(笑)。テレビでイベントに参加している小学生とかにインタビューすると、一様ににかっと笑って「たのしかったです」って言いますけど、あれみたい。
長らく日曜洋画劇場で解説をなさっていた「さいなら、さいなら」の淀川長治さんが生前に、テレビではどんな映画もほめるとおっしゃっていました。すごくつまらなくて、ほめようがないときは、「あのヒロインが車から降りてくるシーン、なーんてセクシーな脚でしょう、ほれぼれしますねー」みたいなことを言うのだとおっしゃっていました。どんな本にも、映画にも、ものにも、出来事にも、面白い部分、すてきな部分はあるんだと思います。そんな部分を抜き出して書けたらいいなと思っていますが、なかなか難しいです。これからもよかったら、どうぞ、よろしくおつきあいください。
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2008年9月12日 (金)
日墺文化協会ガラ・コンサート+鶏飯(けいはん)(←オマケ)
タイトルの「ガラ・コンサート」行ってきました。紀尾井ホール。初めて行きましたけど、すてきなホールですね。前はホテルオークラ、後ろは上智大学と、ロケーションも抜群。そしてコンサートももちろん素敵でした。お目当てはピアニストの田中知子さん。ブログ「AVEC PIANO」のとももさんです。コンサートの詳細については、とももさんのブログ見てくださいね!
そして田中知子さんの、ピアノ
音が違いますもん。出だしのところからなぜかうるっときちゃって、こんななんでもないところで泣くのもかっこ悪いから、目をしばしばしてこらえました。わたしは音楽評論家の方々みたいに、上手に表現できないので残念ですが、ほんとうに音がきらめいているんです。そして、艶やかに、甘く、ときになまめかしく、はたまた激しくと変わっていくのです。聴かせていただいて幸せでした。コンサートのたびに、ますますお美しくなっていくようで、ほんとうに凛としてすてきでした。
とももさんのブログもとっても楽しくて、いつもおじゃまさせていただいてます。音楽家の方って、音楽だけでなく、文章とか絵とか数学とか違う面でも才能たっぷりという方が多いですね!
とももさん、もとい、知子先生は、わたしのピアノの先生でした。子どものころから習いたかったけど習ったことがなかったピアノ。ちょうど6年前に、思い切ってピアノ教室に電話してみました。そのとき電話に出てくださって、いろいろ相談にのってくださり、さらにレッスンまでお願いすることになったのが、知子先生です。3年間しか習えませんでしたが(演奏に専念なさるため、先生がその教室をお離れになったので)、毎週レッスンに通うのがとっても楽しかった。ピアノにこんなにいろいろな音色があるなんて! 弾き方ひとつで、激しくもやさしくも、甘く切なくもなる。すごく簡単な楽譜でも、プロなら「聴かせる演奏」にできるんだということを知りました。つまり、素人用の簡単な曲でも要は弾きようなんです。するとがぜん楽しくなってきました。ショパンは無理でも、ピアノは楽しめる! そういうことを教えてくださったのが知子先生です。いまも先生のレッスンがなつかしいです。でも、いまもこうしてステージの上に立つ先生のすてきな演奏を聴かせていただけるからがまんしよう。
コンサートの帰り。遅い夕飯を麹町の「うさぎ」という南国料理のお店で食べました。沖縄料理だけじゃなく、奄美のお料理もある! なんと、奄美大島で一回たべて、ぜひもう一度食べたいとずっと思っていた鶏飯(けいはん)がありました!980円!!! 鳥肉の細切りや錦糸卵や、いろんな薬味をいっぱいご飯にのせて、鶏がらスープをかけていただきます。おいしかったー。
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2008年9月 4日 (木)
ココログ新機能を試してみました
またしてもページのデザインを変えてしまいました。ほんとうは、自分のページのイメージがきまっているほうがいいのかもしれませんが、季節が変わるとどうしてもそれに合わせて変えたくなっちゃいます。ココログはページのテンプレートのデザインが豊富で、しかもとてもおしゃれなので、すごくうれしいです。
9月2日にココログのメンテナンスがあり、バージョンアップしたというお知らせがありました。新しい機能がいろいろと追加されたようです。難しいのはおいておいて、手軽に使えそうなのをさっそく試してみたくなりました。
( ̄ー ̄)ニヤリ←これは新機能「顔文字ボタン」を使いました(*゚ー゚*)
次は「お絵かきボタン」。
描いてみました、下手くそなイラスト。娘がお絵かき用のペン型のマウスみたいなのを持ってたので使ってみたけど、画面を見ながら手を動かすのって難しい! ま、とりあえず、絵の巧拙はおいといて、けっこう簡単に手書きのイラストを入れることができました。じつは、何度かやって失敗したのですが、Adobe Flash Playerの最新バージョンをダウンロードしなければだめだったんですね。
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2008年8月30日 (土)
2008年8月28日 (木)
桃
福島の桃を送っていただきました。見た目からしておいしそうでしょう。味も抜群です
。この美しいピンクの色合い、やわらかな産毛の肌ざわり、ほんわかとした丸み、そして甘い香りと味。ほんとうにすてきな果物です。昔は当たり外れがあって、あまり甘くない桃もときどきありましたが、いまは出荷前に糖度の検査をするそうで、ほとんどはずれがありませんよね。
わたしが生まれてから味わった中で、一番おいしかった桃は、昔、川中島で食べた桃です。桃を見るたびに、その光景とジューシーな味と、桃の果汁でべとべとになった手の感触を思い出します。小学校のときの夏休み、父とふたりで風林火山の地を旅しました。そう書くとかっこいいけど、旅行会社のパック旅行です。暑い暑い日でした。川中島のあたりで、農家の方が桃の直接販売をしていました。東京ではみかけないくらい大きな桃で、しかも完熟。父とふたりで一個ずつその場で食べました。皮は手でするするむけて、果肉は汁がたっぷり。冷えていなかったけれど、暑い日には最高のプレゼントでした。旅行のほかの部分はぜんぜん覚えていないのに、その場面だけはいまも鮮明に思い出されます。
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2008年8月25日 (月)
祭りのあと
北京オリンピックが終わりました。子どものころ、お祭りが終わったあとや、夏休みが終わる8月31日に感じたような、さびしさがあります。また四年後にはあるとはいえ、ロンドン大会のときには、今回のように、子どもたちと見ることもあまりないのかな(大きくなっちゃいますから)、なんて、ちょっとセンチに。
とはいえ、ほんとうに楽しませてもらいました。きのうの男子バレーボールの決勝も圧巻でした。ブラジルを応援してたのですが(ジバ選手がいるので)、予想はアメリカでした。今回のアメリカチームはとても充実しているように思えました。そして、手に汗握る戦いに勝利したのは、やっぱりアメリカでした。10から24日まで、一日おきに8試合。バレーって優勝するのが本当にたいへんですね。いままでブログには書きませんでしたが、体操の冨田選手も応援してました。団体の銀はすばらしかったですし、演技のひとつひとつがとても美しくて感動しました。めったに笑わないけど、笑うとかわいいし。
2016年の開催地がどこになるのかわかりませんが、もしも東京になったら、ボランティアをしてみたいなあ。
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2008年8月14日 (木)
ブログの三か月+SEO対策&検索されるための努力
ブログをはじめて3か月が経ちました。3か月目は皆勤賞ではなかったですが、相変わらずマメに書いている自分にびっくりです。3か月目に入ってから、読んでくださる方がときどきコメントをくださるようになり、モノローグ状態から、双方向になって今まで以上に楽しくなりました。コメントくださった皆さん、ありがとうございます。
今月は出かけた話もちょっと書きましたが、ほとんどが英語、翻訳、テレビでみたこと(バレーボールなど)、本、パソコン、ベランダガーデニングの話で、半径5メートル内のわたしの狭い生活圏で完結しているブログです。いっそ「半径5メートルブログ」というタイトルにしたいくらいです。
翻訳の仕事のほうも、こんなへたくそな翻訳者なんだ、とブログを読んでくださった方々にあきれられないよう、がんばらなくちゃと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。
ところで読売新聞に「ネット社会 急成長の舞台裏(5)検索上位-必死の対策」という記事が出ていました。要するに、自分がつくったホームページを検索エンジンに拾ってもらうのがいかに難しいかということが書いてあります。わたしはこれについては経験があるので非常に納得してしまう記事でした。SEO対策はお金も手間もかかってたいへんですね。わたしの場合、SEO対策は、ただブログを書いているだけなので、お金はぜんぜんかかりません。それで、いちおうブログもHPも検索にひっかかっています(くわしくは、わたしのHPの「ホームページ作成日記(2) 奮闘編」をお読みください)。ブログを書くのは楽しいので、続いていますが、こうした継続した努力をしないと自分のページは埋没してしまってだれにも見てもらえないというのなら、せっかくがんばってHPをつくっても、もったいないことになってしまいますね。
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2008年8月11日 (月)
東京湾大華火祭
昨晩はわりに涼しかったので東京湾大華火祭に行ってきました。
ふつうのデジカメなので、うまく撮影できませんでしたけど、雰囲気だけ味わってください。
この花火大会の会場に足を運んだのは3回目ですが、広いので、時間ぎりぎりでも座れますし、きのうも7時に座ったとたん、花火が始まって、しかも特等席というくらいよく見えました。8時(本来は8時20分まで)に会場を出たので、混雑に巻き込まれずとても楽でした。
娘は豊洲のららぽーとから見たそうですけど、けっこうよく見えたとか。来年はそっちをトライしてみるかな。でも、年々高層ビルが増えるので、今年見たスポットで来年も見れるとは限りませんね。
注:わたしは徒歩で行ったので、交通機関を使う方は、もっとたいへんだと思います。
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2008年8月 6日 (水)
せめて気分は涼
毎日ほんとに暑いですね。
午前中は仕事場に日が差し込んでくるので、ミニよしずを買ってみました。上はあいているので部屋は暗くならないし、日が差し込む量が減るので、多少は涼しいかも? なにより、見た目が涼しいのが気に入っています。
ベランダの植物のほうは、元気なのはアジサイとポインセチアくらいです。あとはもう暑さのせいで青息吐息という感じ。無事に夏越しできる子はどれくらいいるのでしょうか?
HP更新のお知らせ:現在、「英語の会話と発音の話」というのをシリーズで書いていますが、さて、アメリカに行く前のわたしはどの程度の英語の実力だったのでしょうか? たいしたことはありません。でも、ごくごく初歩の英会話には困りませんでした。それはラジオ講座のおかげだったんです。ホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」の「翻訳の話あれこれ」に大学のときに趣味で始めたラジオ英会話の話を書きました。よかったらのぞいてみてくださいね。
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2008年7月24日 (木)
梅シロップ
去年、初めて梅シロップをつくってみました。初めてでめずらしかったせいで、子どもたちにも人気で結局5キロ分くらいつくりました。
でも、今年は1キロ分つくっただけです。梅1キロに氷砂糖1キロ。つなぎに酢を少々というのがレシピなんですが、ことしはたまたまふつうの酢を切らしていました。そこで、冷蔵庫にあったブルーベリー酢というのをいれちゃいました。
できばえは? グーですよ、グー。色もごらんのとおりきれいだし、味もフルーティで去年の米酢よりずっといいです。うしろは、シロップの原液。でも、不思議なのは、加えたブルーベリー酢はごく少量で、こんなに色が濃くなるはずがないと思われることなんです。なにか微妙な科学反応が起こったのかなあ。
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2008年7月23日 (水)
名刺づくり
わたしは新しい人にほとんど会うことがない生活をしているので、名刺を人に渡すことは一年に2,3度あるかないかです。なので、一度作ったらいつまでも減りません。でも今回、ホームページとブログをはじめたので、そのURLを入れた新しい名刺をつくりたいなと思いました。
たいした数がいるわけではないのでこれまで何度か名刺用のマルチカードを使って手作りしてきました。その都度、違うソフトを使ってきましたが、今回はラベル屋さんというホームページから無料のソフトをダウンロードして使いました。テンプレートの数も豊富で、字の大きさを変えたりするのも簡単だし、一面で5まいずつ違うデザインにもできて、とても便利でした。いままでの中でいちばんよかったかも。
これが出来上がり。ふつうのマルチカードの名刺に見えますが、じつは今回はちょっと手を加えてみました。マルチカードのミシン目のぎざぎざがいまいち好きじゃなかったので、A4の写真用光沢紙に印刷して、ペーパーカッターで切ったら、ちょっといい感じに!印刷の色も美しいです。さて、誰かにわたす機会はいつおとずれるのか???
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2008年7月 7日 (月)
たなばた
我が家では毎年笹を買って短冊に願いを書きますが、家族全員、わりと地味な願いごとばかりで、堅実というか、現実的というか・・・。でも、それがかえって、七夕らしいのかな、とも思います。
わたしのホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」で、「翻訳の話あれこれ」を更新しました。よかったら読んでくださいね。ブログに比べて、HPは更新や変更がめんどうです。写真を挿入するのもけっこうたいへん。HPだけだったら、とても毎日投稿というのは無理だったと思います。
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2008年6月14日 (土)
ブログの一か月
ブログをはじめて一か月がたちました。なんと、毎日勤勉(?)に投稿しています。はじめのころの記事を読んでいただくとわかるのですが、とくにブログをやってみたかったわけではなく、なんとなく行きがかり上はじめてしまったので、ちゃんと続くのか心配でした。
実名を出しているため、無責任なことや人を傷つけるような内容、知り合いや家族のプライバシーに触れることは書けません。そういう制約の中で、書き続ける材料があるのかなあと思ってましたが、意外にも、毎日書くのがけっこう楽しくなってきたんです。それに、気をつけていれば、題材っていくらでも転がっているものなのですね(読んでくださる人が面白いと思ってくださるかどうかはわかりませんが)。そうすると日常生活にもめりはりがでてくるし、ものごとを新鮮に見られるようになる気がします。
毎日っていうのがいつまでつづくかわかりませんが、楽しみながらぼちぼちやっていきたいと思います。
ところでブログを始めるにあたり、ブログって有名人や「人の興味をひくことが書ける人」がやるものだと思っていたのでかなり躊躇がありました。そこで何冊かブログ関連の本を読みましたが、一番背中を押してくれた本が、滝田 誠一郎さんがお書きになった 「ブログ」入門―50代にもよくわかるでした。50歳を超えていない人にも、参考になると思います。
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2008年6月 3日 (火)
ホームページとともに春は去りぬ
暦の上では今週の月曜から夏。学生さんたちは、夏服に衣替えですね。わたしもブログのデザインを雨の季節のものに変えてみました。
今年の春はホームページに明け暮れた感あり(仕事もしてましたよ、ほんとに)。でも、そろそろこの騒動も自分的には終息してきた感じです。ホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」に、HP作成日記5月後半分をアップしました。たぶん、この日記もこれで一段落だと思います。よかったら、ホームページ作成日記(2)ものぞいてやってください。
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2008年5月23日 (金)
ジャ、ジャズダンス?
何年も前から一度やってみたいと思っていた「ジャズダンス」。きょう、初体験してまいりました。
ダンスのセンス皆無のモービー。結果は推して知るべしでございます。予想どおり、ステップが踏めないわたしの横に、美しいインストラクターの先生が来てくださいました・・・。
でも、楽しかったよー。しかも、地方自治体が行っているクラスなので、施設使用料2時間250円を払うだけ。座ってばかりいると、体が固まりそうなので、定期的に行きたいものです。
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2008年5月13日 (火)
はじめましてモービーです
はじめまして、モービーです。でも、サブタイトルを見れば、モービーが翻訳者の古川奈々子だってことは一目瞭然ですね。ニックネームがないのもかっこ悪いかなと思って、見栄でつけてみました。
ニックネームを決めるにあたって、せっかくつけるんだから、自分なりに何か意味があってゴロのいいのがいいなと思いました。そこで2日ばかりつらつら考えていたら、わたしの翻訳の原点ともいえるエピソードが思い出されたんです。そこで、そのエピソードのキーワードであるモービーディックからわたしのニックネームをつくってみました。くわしい話は、またあとで書きますね。
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