旅行・地域

2009年11月27日 (金)

紅葉がほとんど終わった常盤路の旅(2) おいしいもの+オマケ(那智の滝)

今回訪ねた袋田とか奥久慈のあたりは、おいしいものもいっぱいあるそうです。奥久慈のりんごでつくったアップルパイは人気だそうで、袋田の滝のところに人気店があり、たくさんの人が並んでました。時間がなくて買えませんでしたけど。

龍神大吊橋のあたりは日本一お蕎麦がおいしい所とか。それからこんにゃくも名物らしいです。こんにゃくというと群馬が思い浮かびますが、ここのこんにゃくもおいしいそうです。

Dsc02494

↑けんちん蕎麦。けんちん汁の中にお蕎麦がはいっています。とってもおいしかったです。野菜やお豆腐のほかに、こんにゃくとしみこんにゃくも入ってます。しみこんにゃくっていうのは、薄く乾燥させたこんにゃくらしいです。歯ごたえがいいです。

こんにゃくは、ふつうのこんにゃくのほか、田楽のこんにゃくは汁けがいっぱいあって歯ごたえもよくてとてもおいしいし、

Dsc02495

↑このさしみこんにゃくは、すごくなめらかでやわらかいです。つるんて口の中でとけちゃう感じです。

せっかくなので、紅葉写真をあと二枚。

Img_0307s

Img_0323s

さらに、オマケとして、昨年の夏に行った熊野の那智の滝の写真。きのうも書きましたが、華厳の滝と袋田の滝とこの那智の滝をあわせて日本三名瀑というのだそうです。夏の那智の滝はやはりまわりの緑の色が違いますね。

Dsc00298s

↑那智の滝

| | コメント (2)
|

2009年11月26日 (木)

紅葉がほとんど終わった常陸路の旅(1) 袋田の滝

勤労感謝の日の連休の最後の日に、紅葉狩りに行ってきました。じつは、紅葉のピークは過ぎてたんですが、まだ残っている紅葉もあったし、お天気も最高だったので、すてきな一日でした。

Dsc02472

Dsc02476

あらかた紅葉は終わっていましたが、ところどころにはっと目の覚めるような赤が!

Dsc02479 龍神大吊橋。全長375メートル、歩行者専用としては日本最長の吊橋。

Dsc02484 ぶらぶら揺れるってことはないですけど、やはりちょっと揺れるので、ちょっと怖い。

今年第二展望台ができて、NHKでなんども放送されていた袋田の滝。

Dsc02488

これは第一展望台、つまり下から見た滝です。ほんとうは四つの滝がつながっているそうですが、下からは三つしか見えません。

Dsc02489

全景は広角レンズがないので、カメラではおさまりませんでした。第二展望台はエレベーターで行くのですが、3,40分待ちということでしたので、やめちゃいました。

Dsc02490 袋田の滝は、「日本三名瀑」のひとつだそうです。あとの二つは、日光華厳の滝と、熊野の那智の滝。華厳の滝はおなじみの滝で、小学校の修学旅行をはじめ、何度か見ています。那智の滝も昨年の夏、見てきました。三名瀑制覇です!

| | コメント (0)
|

2009年10月31日 (土)

ロクシタン・カフェとショップ

渋谷ハチ公前交差点。昔、「大井」という洋服屋さんがあったビルにおしゃれなカフェができてました。近くには「鈴屋」という人気の洋服屋さんもあったな。お店の前に鈴の飾りがあって、鈴の音がするの。とてもファッショナブルなお店というイメージでしたが、いつの間にか、なくなってます。

Dsc02413 さて、ロクシタン・カフェに話を戻します。一階は化粧品のショップで、二階と三階がカフェです。南仏・プロヴァンスの雰囲気と、オーガニックメニューが楽しめるカフェだそうな。おしゃれなお店ですし、渋谷の真ん中にあるので、ちょっとお値段は高め。でも、午前中だったので、オムレツブランチ1000円(飲み物付き)っていうのがありました。

Dsc02408 お店の中は外から見るのと同じく、とてもすてきで、センスがいいです。おしゃれなテーブルは小さすぎて、二人分のランチをのせるのは無理。もうひとつテーブルをくっつけてもらいました。

いっしょに行った同い年の友人も、繁華街といえば渋谷、という子ども~青春時代を送ったので、「渋谷も変わったねー」という話でもりあがりました。残っているのは通りだけだね、なんて。なぜか2階に駅があるメトロ銀座線駅のはいっている東急東横店も、駅を地下に移動するのに伴って、近いうちに建て替えを計画中だそうです。

ハチ公だって、場所が移動したり、向きが変わったりしてるんですよ。

下のショップも見て回りました。ローズの香りや、ハーブの香りの自然派化粧品がいっぱいあって、いろいろ試してつけてみたら、ハーブ畑に転がったみたいに多彩な香りに包まれてしまいました。

Dsc02416 その友人が、プレゼントしてくれたパフューム。容器も美しいし、つけると、ハーブ畑をまとったようなさわやかな気分になります。たまには心のぜいたくを、ってことでプレゼントしてくれたのだと思います。ありがと!

| | コメント (2)
|

2009年10月30日 (金)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(3)-たいやき「カタオカ」

盛りだくさんのお散歩だったので、記事が3回にわかれてしまいましたが、今日でいよいよ最終回。

きものの博物館を見たあとは、すぐ近くのたいやき屋さん「カタオカ」へ。都電沿いのお店です。

Dsc02382 目の前には小さな公園があるので、そこであつあつをいただきました。

Dsc02384神田達磨のたいやきと同じく、ばりをとってないタイプです。地味なお店ですけど、けっこう有名らしいです。おいしかったですよ!

さて、カタオカから徒歩3分ほどで、都電面影橋駅。都電に乗るのはじつははじめて。子どものころ玉電に乗ってたし、玉電が世田谷線に変わってからも世田谷線にときどき乗るので、路面電車がとくにめずらしいというわけじゃないですけど、やっぱり楽しい。昔はトロリーバスなんてのもあったなあ。

Dsc02381

せっかくなので、もう一枚。

Dsc02385

楽しかったお散歩もおしまい。12263歩でした。でも、歩いてるより、座ってしゃべってる時間のほうがはるかに長かったなcoldsweats01

楽しいお散歩にさそってくれた友人に感謝です。

| | コメント (0)
|

2009年10月29日 (木)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(2)-目白不動

10月9日のブログで三軒茶屋にある目青不動を紹介しました。今回は五色不動の二つ目、目白不動を訪ねました。

たいやきで腹ごしらえしたあと、目白駅前を出発。歴史のありそうな学習院前を通って、東京で一番急だといわれている「のぞき坂」へ。

Dsc02359

↑のぞき坂を見下ろす。

Dsc02362

↑のぞき坂を見上げる。どっちが急に見えますか? 本物はほんとうに急ですよ!

のぞき坂を下るとすぐ目白不動です。とても新しい建物でした 。わたし的には、目青不動のほうが風情があるなと思ってしまいました。

Dsc02369 

↓でも、門は、古いものも残した形になっています。

Dsc023671_2

さて、そこからまた少し歩くと、「東京そめものがたり博物館」。今回の散歩のコースをつくってくれた友人はたいやきだけでなく、和服にも詳しいんです。もつべきものは友だちだなあ。

Dsc02380

ここは新宿区ですが、昔は江戸小紋の染物業がたいへん盛んだったそうです。いまも博物館の隣は工房です。

「神田川の清流を求めて、新宿に染物業が根をおろしてから90年。現在では新都心新宿の数少ない地場産業として伝統の技を継承しています」と博物館の掲示にありました。染物が新宿の地場産業って、ぴんときませんが、そうだったんですね。

Dsc02374

信じられないくらい細かい型紙です。手で切っていくそうです。

Dsc02378

ため息がでるほど美しい。職人さんたちの技にあらためて感銘を受けました。

(つづく)

| | コメント (0)
|

2009年10月28日 (水)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(1)- たいやき「車」

先日、友人と目白付近を散歩してきました。友人がつくってくれた散歩コースがすごくすてきなんです。

JR目白駅→カフェ「花想容」→たいやき「車」→のぞき坂→目白不動→東京そめものがたり博物館→たいやき「カタオカ」→都電面影橋駅⇒都電⇒東池袋(解散-といっても参加者二名)

ね、見ただけで行きたくなるでしょ!

Dsc02357 ←さらに友人はこんなアンチョコまで持っているんです。なんだか、歩きはじめる前からワクワクしちゃいますよ!

Dsc02353 まず、目白駅に集合して、駅から徒歩10分ほどのところにあるカフェ「花想容」へ。とても昭和な感じのふつうのおうちがカフェになってます。反物や和装小物の展示もあり、お着物の教室なども開かれるようです。和の雰囲気ですが、iPodにつながれたスピーカーからおしゃれな現代の曲が流れています。

Dsc02349縁側から小さなお庭につづいてて、とても気持ちがゆったり。わたしたちがいたあいだ、お客さんは三組でしたが、みなさん、すてきな雰囲気の中で、しずかにゆったり、おしゃべりや、お仕事をなさってました。

Dsc02344 Dsc02348 帯締めや、帯止めがとてもきれいで、ほしくなっちゃいますね。わたしは着物を一枚ももってないんで、宝の持ち腐れですから、買いませんでしたけど。

Dsc02356さて、ゆっくりお茶を楽しんだ後は、たいやき屋さんへ。目白駅前のうどんやさん「車」が秋からやっているたいやき。

Dsc02355 焼き型に複数鯛がくっついているたいやきは、「養殖物」というのだそうです。有名なたいやき屋さんのは、一枚の焼き型に一匹。それを「天然物」というそうな。

Dsc02383 オーソドックスな感じのたいやきです。たいやきの「魚拓」をとって、それを本にした人もいるとか。友人はその本ももっているそうです。楽しい趣味を持つ方がいっぱいいるんですね!

(つづく)

| | コメント (0)
|

2009年10月12日 (月)

皇居一周ウォーキング 二重橋付近

体育の日の連休の、秋晴れの日、皇居一周ウォーキングしてきました。ご存じの方も多いでしょうが、一周5キロで、マラソンしている人がたくさんいるコースです。この日はマラソン大会してるグループがあったりして、とくにランナーが多かったです。

Img_0236s

↑二重橋

Img_0232s

近くには走り終えたランナーがいっぱい。最近は女子ランナーも多いですね。女の人はウエアがかわいくてすてきです。

Img_0225s

サイクリングコースもできているので、サイクリングの人もいっぱいです。芝生に寝っ転がって、木陰で読書している人もいる。のんびり平和な風景です。

Img_0230s

そろそろ黄葉も。気持ちのいい散歩でした。つきなみですけど、リフレッシュした気分です。

| | コメント (0)
|

2009年10月 9日 (金)

目青不動+世田谷線

三軒茶屋と下高井戸をつないでいる世田谷線に乗ったことがありますか? とてもかわいい車両で、沿線には草花がたくさん植わっていて、とても東京とは思えないひなびた景色を楽しむことができます。

Dsc02244

三軒茶屋駅から出発する電車。車両の色は赤だけでなく、いろんな色があります。ちっちゃい電車で車幅も狭いですよ!乗ってみるとわかります。

Dsc02307

その三軒茶屋駅すぐそばに、江戸五色不動霊場のひとつ、目青不動があります。数年前に、「鉄腕ダッシュ」で、この五つの不動さんをめぐるという企画がありました。

Dsc02252

五色というと、目白、目黒はすぐに想像がつくと思いますが、あとはなに色? 目赤と目黄だそうです。目青不動はこぢんまりとしたお寺で、いつ行ってもきれいに掃き清められています。

昔は、この近くの通りに盛大に縁日がたっていたそうです。

Dsc02312

| | コメント (0)
|

2009年7月19日 (日)

オーストラリアの世界遺産ウルル(エアーズロック)

7月17日づけの読売オンラインに「世界遺産のエアーズロック入山禁止へ」という記事がありました。早ければ2011年10月には登山が全面禁止になるそうです。

わたしたち家族は数年前の夏にウルルに登ったことがあります。それはほんとうにすごい感動的な体験でした。四方八方何もない広い広い砂漠の中に、にょきっと出ている赤い一枚岩の山。登るのもけっこうきつかったです。

わたしたちが旅行した当時から、近いうちに入山が禁止されるときいていました。だからほんとうに貴重な体験をさせてもらっていると感じていました。日本とはまったく異質の自然の世界です。日本の夏に行くと、むこうでは冬なので、早朝の登山もそれほど早い時間に起きなくて大丈夫です。寒いですけど。

夕方はウルルが夕陽をあびて色を変える姿をながめます。登山が禁止されても、これは見れるので、観光客が来なくなるということはないのでしょうね。

Ururu

夕日を浴びて真っ赤に見えるウルルが徐々にチョコレート色へ、そして濃いグレーへと変わっていくようす。三脚もなく、ただのコンパクトカメラで撮影したので、あまりきれいな写真じゃないですけど。

| | コメント (2)
|

2009年6月19日 (金)

ハウステンボスのチーズケーキ

娘が九州に修学旅行で行ってきて、ハウステンボスのお土産にチーズケーキを買ってきてくれました。ハウステンボスのチーズケーキって、有名なんだそうですね。

こちらは一番人気のある定番のケーキで、カース・ケイクというのだそうです。

Dsc01885 Dsc01884

たしかにコクがあって、ほんとうにおいしかったです。

ハウステンボスには、愛・地球博にあった、グランオデッセイというアトラクションがあるそうです。事前にみんなの顔を写真で撮影して、その写真がアニメに合成されるという仕組み。自分もアニメの登場人物になれるってわけです。わたしは愛・地球博で乗りました。自分にちょっと似たキャラクターが映画に出てくるって、けっこう不思議です。とても面白いアトラクションだったので、愛・地球博だけで終わっちゃうのはもったいないなと思っていたら、こんなところにあったんですね。

| | コメント (2)
|