旅行・地域

2009年11月14日 (土)

浜離宮と秋の桜

先日、散歩がてら浜離宮に行ってきました。

Hamarikyuu東京都が運営する公園のひとつですね。はとバスなどの観光バスもたくさん来てるし、デートの人もみかけます。

入園料は300円。チケット売り場の横に、寄付を50円以上した人には、公園の落ち葉でつくった堆肥一袋プレゼントとあったので、寄付してもらってきました。

庭園には秋の桜が咲いていました。

Juugatsu

↑十月桜(ジュウガツザクラ)。

Kobukul

↑子福桜(コブクザクラ)。子福という名前がついたのは、ひとつの花に2個くらい実がつくかららしいです。さらに、春と秋の二回開花するそうです。

Kobuku

上の写真を拡大してみました。柵の向こうの木だったので接写できなかったし、望遠レンズももってなかったのでぼけちゃってますが。

美しく手入れが行き届いた庭園では、ちらほら紅葉が。

Koyo

うしろに高層ビルが見えたりして、ほんとに、都会のオアシスです。

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江戸時代からある、その名も三百年松という松の木。前から見るとふつうに松の木ですが、写真のように横から見るとすごいです。

この日のお散歩、家から歩いて公園内をぐるりとまわって12000歩くらいでした。

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2009年10月31日 (土)

ロクシタン・カフェとショップ

渋谷ハチ公前交差点。昔、「大井」という洋服屋さんがあったビルにおしゃれなカフェができてました。近くには「鈴屋」という人気の洋服屋さんもあったな。お店の前に鈴の飾りがあって、鈴の音がするの。とてもファッショナブルなお店というイメージでしたが、いつの間にか、なくなってます。

Dsc02413 さて、ロクシタン・カフェに話を戻します。一階は化粧品のショップで、二階と三階がカフェです。南仏・プロヴァンスの雰囲気と、オーガニックメニューが楽しめるカフェだそうな。おしゃれなお店ですし、渋谷の真ん中にあるので、ちょっとお値段は高め。でも、午前中だったので、オムレツブランチ1000円(飲み物付き)っていうのがありました。

Dsc02408 お店の中は外から見るのと同じく、とてもすてきで、センスがいいです。おしゃれなテーブルは小さすぎて、二人分のランチをのせるのは無理。もうひとつテーブルをくっつけてもらいました。

いっしょに行った同い年の友人も、繁華街といえば渋谷、という子ども~青春時代を送ったので、「渋谷も変わったねー」という話でもりあがりました。残っているのは通りだけだね、なんて。なぜか2階に駅があるメトロ銀座線駅のはいっている東急東横店も、駅を地下に移動するのに伴って、近いうちに建て替えを計画中だそうです。

ハチ公だって、場所が移動したり、向きが変わったりしてるんですよ。

下のショップも見て回りました。ローズの香りや、ハーブの香りの自然派化粧品がいっぱいあって、いろいろ試してつけてみたら、ハーブ畑に転がったみたいに多彩な香りに包まれてしまいました。

Dsc02416 その友人が、プレゼントしてくれたパフューム。容器も美しいし、つけると、ハーブ畑をまとったようなさわやかな気分になります。たまには心のぜいたくを、ってことでプレゼントしてくれたのだと思います。ありがと!

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2009年10月30日 (金)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(3)-たいやき「カタオカ」

盛りだくさんのお散歩だったので、記事が3回にわかれてしまいましたが、今日でいよいよ最終回。

きものの博物館を見たあとは、すぐ近くのたいやき屋さん「カタオカ」へ。都電沿いのお店です。

Dsc02382 目の前には小さな公園があるので、そこであつあつをいただきました。

Dsc02384神田達磨のたいやきと同じく、ばりをとってないタイプです。地味なお店ですけど、けっこう有名らしいです。おいしかったですよ!

さて、カタオカから徒歩3分ほどで、都電面影橋駅。都電に乗るのはじつははじめて。子どものころ玉電に乗ってたし、玉電が世田谷線に変わってからも世田谷線にときどき乗るので、路面電車がとくにめずらしいというわけじゃないですけど、やっぱり楽しい。昔はトロリーバスなんてのもあったなあ。

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せっかくなので、もう一枚。

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楽しかったお散歩もおしまい。12263歩でした。でも、歩いてるより、座ってしゃべってる時間のほうがはるかに長かったなcoldsweats01

楽しいお散歩にさそってくれた友人に感謝です。

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2009年10月29日 (木)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(2)-目白不動

10月9日のブログで三軒茶屋にある目青不動を紹介しました。今回は五色不動の二つ目、目白不動を訪ねました。

たいやきで腹ごしらえしたあと、目白駅前を出発。歴史のありそうな学習院前を通って、東京で一番急だといわれている「のぞき坂」へ。

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↑のぞき坂を見下ろす。

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↑のぞき坂を見上げる。どっちが急に見えますか? 本物はほんとうに急ですよ!

のぞき坂を下るとすぐ目白不動です。とても新しい建物でした 。わたし的には、目青不動のほうが風情があるなと思ってしまいました。

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↓でも、門は、古いものも残した形になっています。

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さて、そこからまた少し歩くと、「東京そめものがたり博物館」。今回の散歩のコースをつくってくれた友人はたいやきだけでなく、和服にも詳しいんです。もつべきものは友だちだなあ。

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ここは新宿区ですが、昔は江戸小紋の染物業がたいへん盛んだったそうです。いまも博物館の隣は工房です。

「神田川の清流を求めて、新宿に染物業が根をおろしてから90年。現在では新都心新宿の数少ない地場産業として伝統の技を継承しています」と博物館の掲示にありました。染物が新宿の地場産業って、ぴんときませんが、そうだったんですね。

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信じられないくらい細かい型紙です。手で切っていくそうです。

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ため息がでるほど美しい。職人さんたちの技にあらためて感銘を受けました。

(つづく)

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2009年10月28日 (水)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(1)- たいやき「車」

先日、友人と目白付近を散歩してきました。友人がつくってくれた散歩コースがすごくすてきなんです。

JR目白駅→カフェ「花想容」→たいやき「車」→のぞき坂→目白不動→東京そめものがたり博物館→たいやき「カタオカ」→都電面影橋駅⇒都電⇒東池袋(解散-といっても参加者二名)

ね、見ただけで行きたくなるでしょ!

Dsc02357 ←さらに友人はこんなアンチョコまで持っているんです。なんだか、歩きはじめる前からワクワクしちゃいますよ!

Dsc02353 まず、目白駅に集合して、駅から徒歩10分ほどのところにあるカフェ「花想容」へ。とても昭和な感じのふつうのおうちがカフェになってます。反物や和装小物の展示もあり、お着物の教室なども開かれるようです。和の雰囲気ですが、iPodにつながれたスピーカーからおしゃれな現代の曲が流れています。

Dsc02349縁側から小さなお庭につづいてて、とても気持ちがゆったり。わたしたちがいたあいだ、お客さんは三組でしたが、みなさん、すてきな雰囲気の中で、しずかにゆったり、おしゃべりや、お仕事をなさってました。

Dsc02344 Dsc02348 帯締めや、帯止めがとてもきれいで、ほしくなっちゃいますね。わたしは着物を一枚ももってないんで、宝の持ち腐れですから、買いませんでしたけど。

Dsc02356さて、ゆっくりお茶を楽しんだ後は、たいやき屋さんへ。目白駅前のうどんやさん「車」が秋からやっているたいやき。

Dsc02355 焼き型に複数鯛がくっついているたいやきは、「養殖物」というのだそうです。有名なたいやき屋さんのは、一枚の焼き型に一匹。それを「天然物」というそうな。

Dsc02383 オーソドックスな感じのたいやきです。たいやきの「魚拓」をとって、それを本にした人もいるとか。友人はその本ももっているそうです。楽しい趣味を持つ方がいっぱいいるんですね!

(つづく)

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2009年10月12日 (月)

皇居一周ウォーキング 二重橋付近

体育の日の連休の、秋晴れの日、皇居一周ウォーキングしてきました。ご存じの方も多いでしょうが、一周5キロで、マラソンしている人がたくさんいるコースです。この日はマラソン大会してるグループがあったりして、とくにランナーが多かったです。

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↑二重橋

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近くには走り終えたランナーがいっぱい。最近は女子ランナーも多いですね。女の人はウエアがかわいくてすてきです。

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サイクリングコースもできているので、サイクリングの人もいっぱいです。芝生に寝っ転がって、木陰で読書している人もいる。のんびり平和な風景です。

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そろそろ黄葉も。気持ちのいい散歩でした。つきなみですけど、リフレッシュした気分です。

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2009年10月 9日 (金)

目青不動+世田谷線

三軒茶屋と下高井戸をつないでいる世田谷線に乗ったことがありますか? とてもかわいい車両で、沿線には草花がたくさん植わっていて、とても東京とは思えないひなびた景色を楽しむことができます。

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三軒茶屋駅から出発する電車。車両の色は赤だけでなく、いろんな色があります。ちっちゃい電車で車幅も狭いですよ!乗ってみるとわかります。

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その三軒茶屋駅すぐそばに、江戸五色不動霊場のひとつ、目青不動があります。数年前に、「鉄腕ダッシュ」で、この五つの不動さんをめぐるという企画がありました。

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五色というと、目白、目黒はすぐに想像がつくと思いますが、あとはなに色? 目赤と目黄だそうです。目青不動はこぢんまりとしたお寺で、いつ行ってもきれいに掃き清められています。

昔は、この近くの通りに盛大に縁日がたっていたそうです。

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2009年7月19日 (日)

オーストラリアの世界遺産ウルル(エアーズロック)

7月17日づけの読売オンラインに「世界遺産のエアーズロック入山禁止へ」という記事がありました。早ければ2011年10月には登山が全面禁止になるそうです。

わたしたち家族は数年前の夏にウルルに登ったことがあります。それはほんとうにすごい感動的な体験でした。四方八方何もない広い広い砂漠の中に、にょきっと出ている赤い一枚岩の山。登るのもけっこうきつかったです。

わたしたちが旅行した当時から、近いうちに入山が禁止されるときいていました。だからほんとうに貴重な体験をさせてもらっていると感じていました。日本とはまったく異質の自然の世界です。日本の夏に行くと、むこうでは冬なので、早朝の登山もそれほど早い時間に起きなくて大丈夫です。寒いですけど。

夕方はウルルが夕陽をあびて色を変える姿をながめます。登山が禁止されても、これは見れるので、観光客が来なくなるということはないのでしょうね。

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夕日を浴びて真っ赤に見えるウルルが徐々にチョコレート色へ、そして濃いグレーへと変わっていくようす。三脚もなく、ただのコンパクトカメラで撮影したので、あまりきれいな写真じゃないですけど。

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2009年6月19日 (金)

ハウステンボスのチーズケーキ

娘が九州に修学旅行で行ってきて、ハウステンボスのお土産にチーズケーキを買ってきてくれました。ハウステンボスのチーズケーキって、有名なんだそうですね。

こちらは一番人気のある定番のケーキで、カース・ケイクというのだそうです。

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たしかにコクがあって、ほんとうにおいしかったです。

ハウステンボスには、愛・地球博にあった、グランオデッセイというアトラクションがあるそうです。事前にみんなの顔を写真で撮影して、その写真がアニメに合成されるという仕組み。自分もアニメの登場人物になれるってわけです。わたしは愛・地球博で乗りました。自分にちょっと似たキャラクターが映画に出てくるって、けっこう不思議です。とても面白いアトラクションだったので、愛・地球博だけで終わっちゃうのはもったいないなと思っていたら、こんなところにあったんですね。

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2009年6月16日 (火)

海の風を感じながらいつまでもいたいレストラン

山歩き用のラフな服、ハイキングシューズというかっこうで出かけた鎌倉なんですが、北鎌倉から長谷まで歩いて、江の電に乗り、七里ガ浜のリストランテ・アマルフィイでランチしました。

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目の前は海。行ったことはないけど地中海のレストランってこんなかなあと思える雰囲気のレストランです。

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30分ほど待つと、とても運よく、目の前が海の席に案内してもらえました。きょうは6月限定の紫陽花ランチコースをたのみました。

Dsc01910前菜は湘南トマトのガスパッチョとホワイトアスパラと卵のサラダ。残念ながら写真撮影忘れました。←ライ麦パンとカボチャを練りこんだフォカッチャ。

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相模湾鮮魚のカルパッチョと季節の野菜。アジサイの花のように美しい一品。赤いゼリーの酸味がさわやか。

Dsc01914_2シラスとインゲン豆のスパゲッティ。オリーブ油がたっぷりなのにさっぱりしている。残った ソースをパンにつけて食べると最高。

Dsc01915_2 金目鯛のソテー。オクラソース添え

Dsc01916 デザートは梅のシャーベット。さっぱりしてておいしい。デザートだけじゃなくて、どれもこれもほっぺたが落ちます。

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いつまでも、海風に吹かれて座っていたくなるレストランです。

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2009年6月15日 (月)

山歩き

6月第一週の日曜に(きのうじゃなく、先週)、アルプスに行ってきました。美しいうぐいすの合唱を聞きながら山を散策。

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・・・・と言っても、鎌倉アルプスでございます!

なーんだ、って思われたでしょうね!でも、鎌倉ってちゃんと日帰り山歩きの本に載っている山歩きコースがいっぱいあるんですよ(ほんとに鎌倉アルプスとも呼ばれるらしいです)。 

上り下りは短いながら、けっこう急峻。上りは息が切れるし、下りは膝とつま先が痛くなるし、山歩きの前途にちょっと不安を感じたモービーでした。まあ、年相応に低い山を選んで楽しく歩くつもりです。

山をおりたお寺のあるあたりは日曜日だったのですごく混んでました。とくにアジサイが美しいお寺は大混雑。今回は山歩きが目的なので、そういうのは素通りです。

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洞窟を抜けると銭洗弁天。

ちゃんとお金を洗ってきました。

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その日は予定では、北鎌倉から源氏山を通って長谷に行く大仏コース(一時間半くらい)と、大平山のほうに行く天園コースを歩くはずだったのですが、のんびりランチをしてしまったため、天園コースははしょってとっても短く歩きました。全行程24000歩くらいでした。

鎌倉はほかにもいろいろ山歩きコースがあるし、おいしいものもあるので(ランチについては明日!)、また行きたいです。

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2009年6月11日 (木)

ジブリ美術館+三鷹散策

春にひきつづき、初夏の三鷹を散策してきました。きょうは現地のガイドさん付きです。

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玉川上水で太宰治が入水した場所を示す石。三鷹駅から5分くらいのところにあります。

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↑その場所。春のときとちがって、葉っぱが生い茂っています。

↓山本有三記念館。とてもすてきな洋館です。昔は子ども図書館で、無料で入れたそうですが、いまは記念館となって入館料もいります。お庭は見学無料。

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↓路傍の石

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↓ジブリ美術館。以前から一度行ってみたいと思っていました。井の頭公園に隣接しています。

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Dsc01949 ととろの切符売り。でも、これは飾り。ほんとうのエントランスは別のところにあります。

Dsc01951おなじみラピュタのロボットも。→

館内は、パンフに「迷ってください」と書いてあるだけあって、迷います。迷子の楽しさを味わうのもまたよし。立体アニメとか、短編映画とか楽しいこといっぱいです。ほんとうに美しい原画の展示もいっぱい。

美術館見学のあとは、井の頭公園の三鷹側にある、ラ・フォルテというイタリアンのお店でランチしました。吉祥寺側とちがって、三鷹側はとっても閑静です。

Dsc01952コロコロコロッケランチ。

とっても楽しかった三鷹散策。ガイドさん、ありがとー!

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2009年5月21日 (木)

竹久夢二美術館・弥生美術館

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根津の東大の近くにこんな美術館があるのをご存知ですか? じつはわたし、15年以上前に2年間、根津・谷中・千駄木地区に住んでいて、大好きな町なんですが、もっぱら谷中霊園のある西日暮里方面をテリトリーとしていたので行ったことがなかったのです。昨日、久し振りに根津の交差点に立ち、まだ赤札堂が健在なのがとってもうれしかったです。

Shoumenn2 美術館といっても、ふつうの家をふたつつなげたような感じの、とてもこぢんまりとした造りです。レトロな感じが、展示物とよく合っている気がしました。どうやら三毛猫もすみついているもよう。

展示は弥生美術館がメルヘンの王様「やなせたかし展」でした。いまではやなせたかしと言えば、アンパンマンですが、わたしの世代はメルヘンチックな絵を描いていたやなせさんも懐かしい。雑誌「詩とメルヘン」とか。いろいろなスタイルの絵をお描きになっているんですね。

Poster竹久夢二美術館の展示は「夢二グラフィック」でした。いままで、美人画のイメージが強くて、あまり好きだとは思っていなかったのですが、グラフィックの作品は、ほんとうに素晴らしく、斬新かつシンプルで、感激してしまいました。表紙絵や壮丁、現代千代紙、雑誌の付録の双六、版画の挿絵などなど、心惹かれるものばかりです。

お土産はどれもこれもほしくなってしまうのですが、便せん&封筒セットと、一筆せんだけにしました。このデザインも素敵でしょうlovely

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芸術をたんのうしたあとはランチ。美術館の横の「港や」さんというコーヒーショップでいただきました。小さなお店ですが、二階に上がると、窓が広くて明るく開放的、美術館の木々の緑が窓から見えてとても気持ちがいいです。

Lunch

ハンバーグサンドイッチを食べました。向こう側に見えているのは、いっしょに行った友人が注文したハヤシライス。ハンバーガーは素朴な家庭の味っぽくて、おいしかったです。

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2009年5月 4日 (月)

GWのドライブ-山梨方面

計画どおり、5月3日にGWの日帰りドライブを決行しました。

計画どおりでなかったのは、そもそもGWドライブを思いついたきっかけである高速道路のETC割引が使えなかったこと。レンタカーを予約して、ETCカードをつくったのですが、カードができるまで日数がかかり、GWに間に合いませんでした。夏休みにでも使うことにします。

というわけで、割引なしで渋滞に耐えるということになってしまったのですが、たしかに渋滞にはひっかかりましたけど、覚悟していたので、あまり気になりませんでした。食べ物や、ドライブ中に聞くCDなどを用意して行ったので。

目的地は八ヶ岳方面の清里のそば。でも、清里のほうは混みそうなので、そちらは避け、まず尾白川渓谷をめざしました。

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↑アルプスの清らかな水でつくるお酒の醸造元、七賢(山梨県北杜市白州町)。試飲している人がいっぱいでした。右は、七賢直営のレストラン臺眠(ダイミン)。建物も店内も木造りでとてもおしゃれ。

↓臺眠で出されるお水は清酒に使うお水。無味でとても清らかな感じです。右はむぎとろ定食。純和風ランチで、とてもおいしかったです。

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尾白川渓谷。遊歩道があるのですが、準登山道ということでけっこう険しく、ちょっと歩いただけで断念。

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↑吊り橋は揺れるのでとても怖い。ほかの人は面白がってましたけど。

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↓尾白川渓谷から車で30分くらいのところの増富ラジウム温泉郷付近の川。奥入瀬渓流を思わせる美しい川です。

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このあたりは、観光客は少なく、とても快適なドライブでした。しかも有料道路ゼロ。新緑が美しく、川べりでたっぷりマイナスイオンを浴びてきました。

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2009年4月10日 (金)

屋久島・鹿児島の旅(2)おいしいもの編

旅行初日の朝、羽田空港で生キャラメルを買ってみました。最近はやっているけど、食べたことがありませんでした。

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中身はこんな。とってもやわらかくて、クリーミーでした。口に入れると即、とろけます。

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旅行の最終日は、トッピーで鹿児島港についてから、飛行機の出発まで時間があったので、鹿児島名物黒豚料理を食べようと、港と鹿児島中央駅の中間地点あたりにあるガイドブックにのっていたお店まで歩いていきました。しかし、2時をすぎていたので、このお店を含めあたりの飲食店はぜんぶしまっています。ランチが終わると夕方まで休むんですね。

Dsc01548 しかたないので、中央駅までまた歩いて行ったら、駅にくっついているショッピングモールにもおいしそうな黒豚料理のお店がありました。しかも、ちゃんと営業していて、ランチもまだやってました。時間も遅いし、たくさん歩いたのでおなかぺこぺこです。「いち、にい、さん」というお店でした。

↓黒豚の蒸ししゃぶ。せいろで野菜といっしょに蒸して、ポン酢につけていただきます。うーん、思い出すだけでよだれが・・・

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↓これは黒豚つけそばランチ。このおそばは独特です。ソーメンとも違うし、ラーメンともちがう。つけ汁のおいしいこと! 中に黒豚のしゃぶしゃぶが入っています。また食べに行きたいよう。

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鹿児島は25年くらい前にも訪れたことがあります。若かりし日のひとり旅でした。天文館あたりは当時よりもっとにぎやかになった印象です。路面電車も走ってます。でもこの日は電車もバスも使わず歩いたので、白谷雲水峡へ行った日よりもたくさん歩きました。

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2009年4月 9日 (木)

屋久島・鹿児島の旅(1)風景・体験編

先週、屋久島に行ってきました。2泊3日の旅だったので、屋久島でゆっくり自然を見れるのは真ん中の一日だけです。

Dsc01569 東京からは飛行機で鹿児島へ。鹿児島からトッピーという高速船で約2時間。トッピーは港にいるときには、船体は低いのですが、航行するときには、船体がぐっと上がって、すごく高速になります。屋久島の港からホテルまでも車で1時間くらいかかるので、ほとんど丸一日かかってしまいました。

日にちが少ないことと、装備と足に自信がなかったので、翌日は一番楽と言われている白谷雲水峡へ行きました。アニメ「もののけ姫」のモデルになったといわれている渓谷です。

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鹿の姿も見かけました。

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モアイ像の横顔に見える苔むした岩。

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ガイドさんといっしょに歩いたあとは屋久杉を使った箸づくり体験をしました。左が屋久杉細工のお店の正面。右は製作の材料と道具。30分くらいで出来上がりました。

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現在、屋久杉は切ることができないので、昔(江戸時代ごろ)切られた木の、板材として使えないために捨てられていた部分(根っこや枝)を拾ってきて使っているそうです。だから、もう何年かするとそうした材料もなくなってしまうので、この屋久杉の箸は貴重なのだそうです!

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こうした屋久杉材は樹齢数百年以上の木で、年輪の幅がきわめてせまく緻密で、油もあり、長い間捨てられて放置されていても腐らずにそのまま残っているのだそうです。ほんとうに貴重な木なんですね。

 

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2009年3月29日 (日)

三鷹散策

きょうは、みたかジュニア・オーケストラのスプリングコンサートに行ってきました。知り合いの方が楽団の関係者なので聴かせていただいたのですが、団員は小学校4年から高校3年までとジュニアだけ。モーツァルトのフルート四重奏などの三曲はアンサンブルで、「フィガロの結婚」と「運命」はオーケストラで演奏されました。知っている曲が多かったので、とても楽しかったです。内藤佳有さんのエネルギッシュな指揮もすばらしかったし、若い(!)団員たちによる司会やインタビューもういういしくて、とてもよかったです。

せっかく三鷹を初めて訪れたので、玉川上水ぞいの散歩道をちょっと歩きました。桜が少し咲き始めていました。

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玉川上水にはあまりたくさん水が流れていません。

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お昼は三鷹の住人である友人が教えてくれたタイ料理レストランでいただきました。

Dsc01452 エレファンと・キッチンと言って、お店の人はタイの方みたいです。こぢんまりした店内もとってもタイの雰囲気。

わたしはカニチャーハンと辛くないスープとコーヒー。休日サービス価格で1680円。とってもおいしかったです。辛いのが好きな人はトムヤンクンとかがいいのかな。わたしは辛いのがだめなので、辛くないお料理を選びました。

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お土産にこれも友人がすすめてくれたケーキ屋さんレヴィでケーキを買いました。人気店なのでしょう。お客さんがいっぱいでした。ケーキはどれを選んだらいいか迷うくらいおいしそうなものばかり。

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一番手前のはそう見えないかもしれませんが、アップルパイです。どのケーキも、土台のパイが絶品です!

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2009年3月27日 (金)

元祖 鉄板焼ステーキ 神戸みその新宿店&都庁舎展望室

先日、午前中に新宿で用事をすませてから、ランチをしようと久しぶりにあの三角の住友ビルのレストラン街に行きました。地上50階あたりですから、どのお店からもすばらしい景色。さて、ランチはいろとりどりで、しかもお値段もリーズナブル。ぶらぶら物色していると、おいしいステーキのにおいが!

元祖 鉄板焼ステーキ「神戸みその」でした。きっと高いんだろうなと思ってメニューを見ると、ステーキランチは2500円以上から10000円くらいまで。ところが! 平日に限りFランチ1050円というのがあるじゃないですか。お肉は牛の薄切り(100g)ということですが、おいしいにおいにたまらず入ってしまいました。

ところが! 薄切りと言ってもスーパーに売っているぺらぺらの薄切り肉じゃありません。8mmくらいはあり、わたしの基準ではりっぱにステーキです。しかも目の前でシェフが焼いてくれます。一口食べたときの幸せな気分ったらありませんでした。ほんとにおいしかったです。ごはん、グリーンサラダ、おしんこ、赤だし味噌汁、もやしいためがついて1050円はほんとにほんとにびっくりの料金です。

そのあと、いままで行ったことのない新宿都庁舎の展望室にあがってみました。45階を55秒であがるエレベーターは、すごく速いはずなのに、あのエレベーター特有のきゅっと気持ち悪くなる感じがありませんでした。なにか工夫があるのかな。残念ながらカメラも携帯電話も持っていなかったので、写真は撮影できませんでしたが、ほんとに家とビルばっかりですね、東京は。

Dsc01431s 上った証拠に、スタンプ押してきました。展望室、無料です! 休みの日なら並ぶのかもしれませんが、平日だったので、ほとんど待たずに上りのエレベーターに乗ることができました。

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2009年3月15日 (日)

カラスの王子

今月発売された拙訳書「あなたという仮面の下は (ライムブックス)」(エリザベス・ホイト著)は、18世紀イギリスを舞台としたロマンスです。原題はThe Raven Prince。この本が大ヒットしたことを受けて、The Leopard PrinceとThe Serpent Princeがつづけて発表され、Prince三部作と呼ばれています。

さて、The Raven Princeを直訳すると「カラスの王子」。じつは、この本には、同タイトルのおとぎ話が織り込まれています。このおとぎ話もとても魅力的で、二倍楽しめるしかけになっています。おとぎ話のほうの「カラスの王子」もホイトさんのオリジナルだそうです。

ところで、カラスというと日本で見かけるふつうのカラスはcrowです。ravenは日本語に訳すとワタリガラス。日本で見かけるカラスよりももっと大型のものです。わたしはアラスカで本物のワタリガラスが飛んでいるところを見ましたが、たしかに大きかったです。しかもとても賢いそうです。

crowにせよ、ravenにせよ、カラスと言えば不吉な鳥のイメージですが、そうでもないこともあるようです。昨年、熊野に旅行したときに八咫烏(やたがらす)のことを知りました。そういえば、萩原規子さんの勾玉シリーズでもカラスが重要な役を果たしています。ブリタニカ小項目辞典によると、「神武天皇の建国説話にみえる烏。天皇が熊野から大和に進入しようとして山中で道に迷ったとき,アマテラスオオミカミ(『古事記』ではタカギノカミ)が八咫烏をつかわして,天皇の軍を導き,山中を抜け出させたという」。

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この写真の三本足のカラスが八咫烏です。三本の足は、智・仁・勇をあらわすとか、天・地・人をあらわすとか言われているそうです。

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2009年3月 3日 (火)

イタリア土産-おいしいもの編

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夫のイタリア土産の話の続きです。これはイタリアのゼリー菓子。イチゴ味、ブルーベリー味、ブラックベリー味の三種。超おいしいです。もっと食べたかったけど、あっという間になくなりました。

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直径2.5センチくらいの小さなチョコの詰め合わせ。かわいくておいしいです。

Dsc01266スパゲッティ。これはゆで時間11分。ゆであがったら、すごくもっちりしていて、うどんみたいに太くて、生パスタみたいな感じです。シコシコしたアルデンテのスパゲッティとはまたちょっと違う、格別なおいしさでした。

イタリアといえば、パスタ。ピサはイタリア中部にあたります。地方によってお料理はいろいろだそうです。夫が数日間滞在していたあいだは、スパゲッティのような長いパスタはまったく出なかったそうです。それがイタリア中部のお料理の特徴なのかどうかはわかりませんが。出てきたお料理の写真を撮ってきてもらえばよかったです。

restaurantちょっとがっかりした話restaurant 家族みんなで感激して食べたスパゲッティ。ところが、夫がそのあと明治屋に行ったところ、なんと同じスパゲッティが売っていたのだそうです。それも584円weep。イタリアで買ったときは4.5ユーロ払ったそうなので、もしかすると日本で買ったほうが安かった?

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2009年3月 2日 (月)

イタリア(ピサ)土産-写真編

夫が仕事でイタリアのピサへ行ってきました。

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ご存知ピサの斜塔に上ってきたそうです。塔や大聖堂(ドゥオモ)は建物自体がとても豪華で美しいそうです。

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↑こんなに曲がっている。

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内部はらせん階段になっていて、歩いててっぺんまで上るそうです。

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ヨーロッパっぽい街並みですねえ。こんなところを歩いてみたいな。ちなみに、モービーはヨーロッパ未踏です。

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2009年2月15日 (日)

マダガスカル(2)!

1月17日の記事「マダガスカル!」の絵葉書をくれた友人から、おいしいお土産とたのしいお土産話とすてきな写真をもらいましたので、みなさんにもおすそわけ!

Dsc01202 マダガスカルはチョコレートが有名なのだそうです。カカオバターの含有量が示してあって、80%以上のはおいしいとは言えない感じだそうです。いただいたのはごらんのとおり34%。ミルクの甘い味がするチョコでした。マダガスカルのチョコを食べられるなんて、思ってもみませんでした。

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バオバブの木。すばらしいですね!絵本で見るよりもっとすてき。

Dscn1255 カメレオンみたいのは、たくさんいて、現地の人にはちっともめずらしくないそうです。そのカメレオンを熱心に撮影している日本人を現地の人たちはめずらしがるんですって!

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Dscn1547sこんなに近づいてサルを見れるそうです。もちろん野生なので、触れたりしてはいけないそうですけど。

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2009年1月 2日 (金)

大江戸温泉物語

箱根駅伝5区のあたりで、ゆりかもめの中でケータイのテレビで山登りの様子を見ながら、大江戸温泉物語に向かいました。

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ゆりかもめの最後尾。だれも座ってませんでした(帰りはそれなりに混んでましたよ)。

Ooedo

お昼ちょっと過ぎだったので、まだすいていました。まず、ひと風呂浴びてからお昼を食べているうちにだんだん人が増えてきて、二回目の温泉のときにはだいぶ混雑していました。でも大浴場は広いので、ゆっくり温泉につかってきました。

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ディッピンドッツという名前のアイスクリーム。わたしも夫も知りませんでしたが、子どもたちはすでに知っていて、ちょっと有名らしい。このつぶつぶがアイスです。てっきりアイスのトッピングかと思っちゃいましたよ。味は、シャーベットともアイスクリームともいえないけれど、さらっとしてて冷たくて、おいしかったです。

帰りもゆりかもめで。行きはテレビを見てたので、景色どころじゃありませんでしたが、夕暮れ時のひろびろとしたお台場付近はきれいです。

Fuji 

小さいですけど、富士山もきれいに見えました。お正月はやはり空気がきれいなんでしょうか。

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2008年12月31日 (水)

大みそかの築地場外市場

築地場外市場にいってきました。場内はもう終わっているということですが、場外は予想以上ににぎわっています。

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卵焼きを買いたいなと思ったら、長い列ができているお店があります(ほかのお店も列ができてましたが)。大定(だいさだ)というお店だそうです。さっそく列にならびました。

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かなり大きいのに630円! すごく得をした気分です。夫が列に並んでいるあいだに、すぐ近くのやきたてパン屋さんでクロワッサンを購入。

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パン屋さんの話では、きのうは卵焼き屋さんは予約の人しか買えなかったとか。きょうでよかった! 大みそかなのでもうしまっているお店もかなりあるから、こんなに混雑するとは予想外だったとパン屋さんは言ってました。

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焼きたてクロワッサン。三日月型のはバタークロワッサン(150円)、まっすぐなのはチョコクロワッサンとクリームクロワッサン(200円)。人気商品だそうです。そりゃあそうでしょう。棚はからっぽで、しばらく待って、オーブンから出したばかりのを袋に入れてもらったんですから。外側はさくさく、中はしっとりでとてもおいしかったです。

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年末のお江戸散歩

師走最後の日曜日、ぽかぽか天気だったので、自宅→東京→日本橋→水天宮→自宅とお江戸散歩に行ってきました。

まずは東京駅となりの大丸12Fのサバティーニ・ディ・フィレンツェでパスタランチ。とある雑誌でお勧めだったお店です。

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前菜は、どれもおいしかったですが、カボチャが一番おいしかったです。いつもスーパーで買ってくるちょっと水っぽいものとちがって、ほくほくしてておいしかったです。パスタは、ひよこ豆とミートボールのペンネにしました。これにパンとデザート(パンナコッタ)とコーヒーがついて2100円。とっても満足しました!

お目当ての人形町のたいやきやさんをめざし、日本橋から水天宮に向かいます。日本橋三越前にミニたいやきのお店がありました。

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こんなにミニです。味はあんことチョコとクリームとカマンベール。でも、目的地はここじゃありません。次は水天宮へ。

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水天宮前の人形町通りは、出店がいっぱい出ていて、年末のにぎわい。インターネットのどこかに東京三大たいやきのひとつと紹介されていた柳屋さんというお店が、この近くの甘酒横丁にあるはずでした。でも、残念ながら、その日は大掃除中で、たいやきは売ってませんでした。

そこで、元祖人形焼きを買って帰ることにしました。

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水天宮のまん前にある重盛。一個120円です。さすが元祖というだけあって、あんこたっぷりで濃厚なおいしさでした。

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人形はいろんな顔があります。この日のお散歩は約1万4000歩でした。

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2008年12月12日 (金)

イタリアン&たいやき&お茶の水近辺

少し前の話になりますが、お茶の水かいわいでイタリアンならここ、というお店でランチをしてきました。

Dsc00839 リストランテ・イザベラ・ディ・フェラーラです。内装はカジュアルというよりも、ちょっとクラッシックな貴族風? とはいえ、ぜんぜん堅苦しい雰囲気ではなく、ランチは2000円で、とってもおいしかったですよ。わたしが行ったときはカップルが多かったかな。

前菜は、野菜がとってもおいしかったです。ナスひとつでもこんなにおいしくできるんだなと、いつもの自分の手抜き料理を反省。

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パスタは生ハムとバジリコだったかな?デザートはわたしはパウンドケーキ風チーズ入りケーキでした。連れの人はパンプキンプリン、どっちもおいしかったです!

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さて、この近くに行列のできるたいやきやさん神田達磨があるので、お土産にたいやきを買って帰りました。

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ほんとうはアツアツをその場で食べるのが一番なので、お店の横に立って食べている人も多いです。頭の先からしっぽまであんこたっぷりです。

お茶の水付近は学生時代からよく歩きまわっていた地域ですが、最近はとんとごぶさたです。明治大学の高層ビルとか見ると、すごく変わったのかな? でも、聖橋、ニコライ堂、湯島聖堂あたりは昔のまんまですね。総武線に乗ると、ビリヤード淡路亭の看板や、市ヶ谷の釣り堀も昔のままです。

そうそう、今年の冬に放送されていて、いま再放送されている小栗旬さん主演のドラマ「貧乏男子(ボンビーメン)」では、毎週聖橋が出てきてとてもなつかしかったです。

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2008年10月24日 (金)

続サケの遡上

10月22日の記事「サケの遡上」にコメントをくださったなよさんが、写真も楽しんでくださっているということなので、調子に乗って続報を。

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ほんとに町中の川なんです。

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よく目をこらしてみてください。水面が光って見にくいですが、縦向きにいっぱい泳いでいるのがサーモンです。

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アラスカの短い夏に咲き誇る花々。どれも大輪でとってもきれいでした。

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2008年10月22日 (水)

サケの遡上

1週間くらい前に、フランスのセーヌ河に80年ぶりにサケが遡上してきたというニュースを読みました。セーヌ河もずいぶんきれいになったのだそうです。日本でもサケが遡上してきている季節なのかな。北に住む友人は、シーズンになるとサケ釣りに行くと言ってましたが、今年も行ったのだろうか。

と、思いつつ、ネットを見てたら、北海道の標津町忠類川のサケの遡上は9月下旬から10月上旬らしい。しかも、アラスカ沖で4年間育ったサケが戻ってくるんですって!

それで思い出したのが、去年旅行したアラスカ。

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これは、アンカレッジの町中の川です。8月でしたが、みなさんサケ釣りをしています。通勤前に釣ってから出勤という人もいるのですって。ここのサケもアラスカ沖で育ったとすると、わざわざ遠くの日本に帰ってくるサケって、たいへんですねえ。

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2008年9月25日 (木)

奈良・明日香:鹿男あをによしの旅(2)

さて、明日香です。

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高松塚古墳。ご存知のとおり「黒かび」事件で、現在工事中でした。ほんとうに美しい田んぼと山々に囲まれ、のどかとしか表現できないような場所です。石室のレプリカを資料館で見ましたが、こんなに小さなものだったとは知らなくてびっくりしました。

Ishibutai石舞台古墳。じつは、修学旅行の学生さんたちがたっくさんいて、石舞台を背景に記念撮影をするのがすごくむずかしかったです。文字の部分には、わたくしが写っておりましたが、姿は公開しないことにします。

Ishibutai2 石舞台の下には通路があって、中に入れるようになっていました。わたしは石舞台古墳に行くのははじめてだったので(奈良の他のところは何度が訪れてますが)ちょっと意外でした。

Ishibutai3 石舞台の内側から撮影した写真。けっこう隙間が大きいので、崩れてくるんじゃないかと心配になりましたけど、千年以上もっているのですから大丈夫なんでしょうね。

さて、最後に奈良に帰るため電車に乗っていたら、目の前に見たことのある建造物が! 「鹿男あをによし」によく出てきた風景です。平城京跡に再建された朱雀門だったんですね!感激して電車の中から撮影しました。ドラマで玉木宏さんが乗っていたのもこの電車だったんですね。

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2008年9月24日 (水)

奈良・明日香:鹿男あをによしの旅(1)

おとといの朝、NHKのニュース番組で、奈良明日香の棚田のようすが映されました。とても美しい風景でした。じつは私もこの春に明日香に行ってきたんです。ほんとうに静かで美しい場所で感激しました。なぜ明日香に旅行したかというと・・・

冬から春にかけて放送されていたテレビドラマ「鹿男あをによし」が大好きだったからです。原作ものですが、これはまだ本のほうは読んでいません。でも、ドラマはすごくよかった。玉木宏さん、綾瀬はるかさん、多部未華子さん、佐々木蔵之介さんら、出演者が役柄にぴったりだったし、玉木さんたちが暮らしている下宿屋のセットが秀逸でした。あんなところに住んでみたい!と毎週思っていました。もちろんストーリーも独特でおもしろかったなあ!

舞台が奈良なので、明日香の石舞台古墳とか、鹿とか、高松塚古墳とか出てくるんです。行ってみたくてたまらなくなりました。それで春に、「大阪でVリーグの試合を見て、USJで遊び、さらにたこ焼きを食べて、明日香・奈良を訪ねる旅」という超豪華ツアーを計画し、参加者をつのったところ、三人(大人1名、中人2名)集まり、最少携行人数に達しましたので、添乗員兼お客として行ってまいりました。

わたしは車の運転をしないので(免許はありますが)ローカル線の旅、大好きです。大まかに計画は立てますが、なにしろ緻密でない性格ですから、その場で時刻表を見たり、人に聞いたりして目的地に向います。よくとんでもないところに着いて引き返すとか、切符を失くして駅員さんに泣きつくというアクシデントもありますが。

V4010011 ドラマでは、こんなかわいい顔の鹿くんが、しぶーい声で(山寺宏一さんの声)、「せんせ~い」って話し出すんですが、奈良公園の鹿くんたちは、やっぱりしゃべりませんでした。

(つづく)

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2008年8月10日 (日)

Weekly Quote(6)-アメリカ本土最南端の作家

本州最南端の町に行ってきたので、今週は、アメリカ本土最南端の町に住んでいた超有名作家の言葉にしてみました。

I like to listen. I have learned a great deal from listening carefully. Most people never listen.

--Ernest Hemingway

わたしは人の話を聞くのが好きだ。注意深く耳を傾けることで、多くを学んできた。たいていの人は、他人の話なんか聞いちゃいないがね。

-アーネスト・ヘミングウェイ

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フロリダ半島の最南端にフロリダキーズという列島があり、その一番南の島をキーウェストといいます。キーウェストにはヘミングウェイが住んでいた家があり(上の写真)、わたしも訪れたことがあります。たくさん猫が住んでいました。

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ヘミングウェイが通っていたというスロッピー・ジョーズ・バー。ここでもヘミングウェイはいろいろな人の話に耳を傾けていたのでしょうか。

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2008年8月 9日 (土)

本州最南端の町

先日、南紀旅行に行ってきました。

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本州最南端の町、串本。学生時代、本州最北端の温泉というところに行ったことがあるのでたぶん両端制覇。本州最南端は、暑くて、海がすごくきれいでした。

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天然記念物:橋杭岩。その昔、弘法大師が大島への橋をかけようと、天邪鬼に手伝わせていたところ、天邪鬼が疲れて鶏の鳴き真似をしたため、弘法大師が夜明けと勘違いし、橋杭だけがそのまま残ってしまったという伝説があるそうです。

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串本名物かつお茶漬けを食べさせてくれる「萬口」というお店。とても感じのよいご夫婦(たぶん)がやっていらっしゃいます。

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味噌漬けのかつおを一杯目は白いご飯にのせて、二杯目はお茶漬けでいただきます。お味噌の味がよくしみているので、ぜんぜん生臭くありません。

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