文化・芸術

2009年12月 8日 (火)

The ハプスグルク展 at 国立新美術館

久しぶりに芸術にいそしんでまいりました。はじめて訪れる六本木の国立新美術館。

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素晴らしい建物です。

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中もすごい。こんなすごい美術館がいつの間にかできてたなんて知りませんでした。この円錐をさかさにしたようなところの上にはカフェがあります。

Dsc02603_2 見てきたのは「The ハプスブルク」。ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家ゆかりの美術品が展示されています。

こういう展覧会は通常とても混むので、あらかじめ覚悟し早めに(10時ちょっとすぎ)についたので、まだ割と空いていて、待ち時間ゼロで会場に入れましたし、会場内も比較的余裕をもって、どの作品も楽しむことができました。

でも、お昼ごろにはずいぶん混んできてたようです。

作品はいずれもすばらしいものばかりでした(あたりまえか!)。印象に残ったのは、マリア・テレジアの11歳のときの肖像画。マリア・テレジアってものすごく頭のいい女性というイメージで、見たことのある肖像も晩年のものしかなかったのですが、若き日の彼女、ものすごい美女だったんですね! 娘のマリー・アントワネットとちょっと似てるな、やっぱり。

それから、有名なエリザベートの大きな美しい肖像画もありました。エリザベートは写真も残っていて、それも会場のビデオで見ましたが、絵も写真もほんとに美しい。それから、ヴァン・ダイクの肖像画が印象的でした。ヴァン・ダイクに描かれると、ほんとうにその人物が生き生きと重要人物に見える感じ。とても人気のある画家で、みんなが肖像画を描いてもらいたくて列ができてた、なんて説明がありました。

みどころはまだまだいっぱいです。会期はあと一週間だそうですが、美術館といい展示といいすばらしいので、お勧めです!

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2009年10月30日 (金)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(3)-たいやき「カタオカ」

盛りだくさんのお散歩だったので、記事が3回にわかれてしまいましたが、今日でいよいよ最終回。

きものの博物館を見たあとは、すぐ近くのたいやき屋さん「カタオカ」へ。都電沿いのお店です。

Dsc02382 目の前には小さな公園があるので、そこであつあつをいただきました。

Dsc02384神田達磨のたいやきと同じく、ばりをとってないタイプです。地味なお店ですけど、けっこう有名らしいです。おいしかったですよ!

さて、カタオカから徒歩3分ほどで、都電面影橋駅。都電に乗るのはじつははじめて。子どものころ玉電に乗ってたし、玉電が世田谷線に変わってからも世田谷線にときどき乗るので、路面電車がとくにめずらしいというわけじゃないですけど、やっぱり楽しい。昔はトロリーバスなんてのもあったなあ。

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せっかくなので、もう一枚。

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楽しかったお散歩もおしまい。12263歩でした。でも、歩いてるより、座ってしゃべってる時間のほうがはるかに長かったなcoldsweats01

楽しいお散歩にさそってくれた友人に感謝です。

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2009年10月29日 (木)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(2)-目白不動

10月9日のブログで三軒茶屋にある目青不動を紹介しました。今回は五色不動の二つ目、目白不動を訪ねました。

たいやきで腹ごしらえしたあと、目白駅前を出発。歴史のありそうな学習院前を通って、東京で一番急だといわれている「のぞき坂」へ。

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↑のぞき坂を見下ろす。

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↑のぞき坂を見上げる。どっちが急に見えますか? 本物はほんとうに急ですよ!

のぞき坂を下るとすぐ目白不動です。とても新しい建物でした 。わたし的には、目青不動のほうが風情があるなと思ってしまいました。

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↓でも、門は、古いものも残した形になっています。

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さて、そこからまた少し歩くと、「東京そめものがたり博物館」。今回の散歩のコースをつくってくれた友人はたいやきだけでなく、和服にも詳しいんです。もつべきものは友だちだなあ。

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ここは新宿区ですが、昔は江戸小紋の染物業がたいへん盛んだったそうです。いまも博物館の隣は工房です。

「神田川の清流を求めて、新宿に染物業が根をおろしてから90年。現在では新都心新宿の数少ない地場産業として伝統の技を継承しています」と博物館の掲示にありました。染物が新宿の地場産業って、ぴんときませんが、そうだったんですね。

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信じられないくらい細かい型紙です。手で切っていくそうです。

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ため息がでるほど美しい。職人さんたちの技にあらためて感銘を受けました。

(つづく)

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2009年10月28日 (水)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(1)- たいやき「車」

先日、友人と目白付近を散歩してきました。友人がつくってくれた散歩コースがすごくすてきなんです。

JR目白駅→カフェ「花想容」→たいやき「車」→のぞき坂→目白不動→東京そめものがたり博物館→たいやき「カタオカ」→都電面影橋駅⇒都電⇒東池袋(解散-といっても参加者二名)

ね、見ただけで行きたくなるでしょ!

Dsc02357 ←さらに友人はこんなアンチョコまで持っているんです。なんだか、歩きはじめる前からワクワクしちゃいますよ!

Dsc02353 まず、目白駅に集合して、駅から徒歩10分ほどのところにあるカフェ「花想容」へ。とても昭和な感じのふつうのおうちがカフェになってます。反物や和装小物の展示もあり、お着物の教室なども開かれるようです。和の雰囲気ですが、iPodにつながれたスピーカーからおしゃれな現代の曲が流れています。

Dsc02349縁側から小さなお庭につづいてて、とても気持ちがゆったり。わたしたちがいたあいだ、お客さんは三組でしたが、みなさん、すてきな雰囲気の中で、しずかにゆったり、おしゃべりや、お仕事をなさってました。

Dsc02344 Dsc02348 帯締めや、帯止めがとてもきれいで、ほしくなっちゃいますね。わたしは着物を一枚ももってないんで、宝の持ち腐れですから、買いませんでしたけど。

Dsc02356さて、ゆっくりお茶を楽しんだ後は、たいやき屋さんへ。目白駅前のうどんやさん「車」が秋からやっているたいやき。

Dsc02355 焼き型に複数鯛がくっついているたいやきは、「養殖物」というのだそうです。有名なたいやき屋さんのは、一枚の焼き型に一匹。それを「天然物」というそうな。

Dsc02383 オーソドックスな感じのたいやきです。たいやきの「魚拓」をとって、それを本にした人もいるとか。友人はその本ももっているそうです。楽しい趣味を持つ方がいっぱいいるんですね!

(つづく)

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2009年9月24日 (木)

ブリジストン美術館

連休最後の日は、芸術の秋にいそしみました。

東京駅八重洲口から徒歩5分のブリジストン美術館では

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「うみのいろ うみのかたち」という展示がありました。とても美しい青のディスプレーがすてきです。

展示内容はブリジストン美術館所有の絵画の中から海のイメージ作品を30点選んだというもの。「かたち」「いろ」「モチーフ」「イメージ」という四つの観点で絵が分けられています。

Dsc02286 こんな小冊子までつけてくれて、さらに印象派の多数の作品の展示、常設の彫刻など、たっぷり芸術を堪能できて800円は安いです!

しかも、デパートや大きな美術館主催の大型展は長蛇の列の上に、絵の前もおしくらまんじゅう状態でゆっくり鑑賞できませんが、ブリジストンはゆっくりたのしめます。しかも超有名な画家の作品ばかりです!

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↑こちらの展示もいっしょにやってます。セザンヌ、ピカソ、ルノワールなどなど大御所の絵がいっぱい。藤島武二ほか日本の画家の作品も充実しています。

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2009年6月28日 (日)

地球ゴージャス「星の大地に降る涙」

岸谷五朗&寺脇康文率いる演劇ユニット、地球ゴージャスの15周年記念公演「星の大地に降る涙」、見てきました。

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昨年できたばかりの赤坂ACTシアター。おしゃれな劇場です。この公演はチケットが発売日に売り切れて(1時間半電話でねばったのに)、あきらめていたら、テレビで追加発売があるのを知り、ようやく手に入れることができました。

地球ゴージャスの公演は、以前に「クラウディア」を二回見ていて(一回目は本田美奈子さんが出演していたけれど、次の年はご病気のために工藤夕貴さんに代わっていました)、面白いことはわかっていました。また、今回の「星の大地に降る涙」では、3年ぶりに寺脇康文さんも復帰して、岸谷さんと息のあったギャグを連発してました。とても楽しい(でも悲しい、考えさせられる内容の)ミュージカルでした。大好きな木村佳乃さんもキュートでした!

でも、今回のお目当てはなんといっても三浦春馬くんですよ~~。

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生で見る春馬くん。かっこよかったです! 身長があるので舞台映えします。テレビでけいこ風景をみたけど、それが十分生かされている感じでした。歌に踊りに一生懸命さがあらわれていて、おばさん(わたし)も女の子(娘たち)も胸キュンだわさ。劇場にいた観客のかなりの割合が春馬くんめあてだったみたいでした。これからが楽しみな俳優さんです、ほんと。

帰りがけに聞こえてきたうしろのカップルの会話。

Girl 「春馬のバック転かっこよかったね」

Boy 「若いからな」

Girl 「じゃ、あなたできるの?」

Boy 「・・・・」

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2009年6月11日 (木)

ジブリ美術館+三鷹散策

春にひきつづき、初夏の三鷹を散策してきました。きょうは現地のガイドさん付きです。

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玉川上水で太宰治が入水した場所を示す石。三鷹駅から5分くらいのところにあります。

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↑その場所。春のときとちがって、葉っぱが生い茂っています。

↓山本有三記念館。とてもすてきな洋館です。昔は子ども図書館で、無料で入れたそうですが、いまは記念館となって入館料もいります。お庭は見学無料。

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↓路傍の石

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↓ジブリ美術館。以前から一度行ってみたいと思っていました。井の頭公園に隣接しています。

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Dsc01949 ととろの切符売り。でも、これは飾り。ほんとうのエントランスは別のところにあります。

Dsc01951おなじみラピュタのロボットも。→

館内は、パンフに「迷ってください」と書いてあるだけあって、迷います。迷子の楽しさを味わうのもまたよし。立体アニメとか、短編映画とか楽しいこといっぱいです。ほんとうに美しい原画の展示もいっぱい。

美術館見学のあとは、井の頭公園の三鷹側にある、ラ・フォルテというイタリアンのお店でランチしました。吉祥寺側とちがって、三鷹側はとっても閑静です。

Dsc01952コロコロコロッケランチ。

とっても楽しかった三鷹散策。ガイドさん、ありがとー!

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2009年5月21日 (木)

竹久夢二美術館・弥生美術館

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根津の東大の近くにこんな美術館があるのをご存知ですか? じつはわたし、15年以上前に2年間、根津・谷中・千駄木地区に住んでいて、大好きな町なんですが、もっぱら谷中霊園のある西日暮里方面をテリトリーとしていたので行ったことがなかったのです。昨日、久し振りに根津の交差点に立ち、まだ赤札堂が健在なのがとってもうれしかったです。

Shoumenn2 美術館といっても、ふつうの家をふたつつなげたような感じの、とてもこぢんまりとした造りです。レトロな感じが、展示物とよく合っている気がしました。どうやら三毛猫もすみついているもよう。

展示は弥生美術館がメルヘンの王様「やなせたかし展」でした。いまではやなせたかしと言えば、アンパンマンですが、わたしの世代はメルヘンチックな絵を描いていたやなせさんも懐かしい。雑誌「詩とメルヘン」とか。いろいろなスタイルの絵をお描きになっているんですね。

Poster竹久夢二美術館の展示は「夢二グラフィック」でした。いままで、美人画のイメージが強くて、あまり好きだとは思っていなかったのですが、グラフィックの作品は、ほんとうに素晴らしく、斬新かつシンプルで、感激してしまいました。表紙絵や壮丁、現代千代紙、雑誌の付録の双六、版画の挿絵などなど、心惹かれるものばかりです。

お土産はどれもこれもほしくなってしまうのですが、便せん&封筒セットと、一筆せんだけにしました。このデザインも素敵でしょうlovely

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芸術をたんのうしたあとはランチ。美術館の横の「港や」さんというコーヒーショップでいただきました。小さなお店ですが、二階に上がると、窓が広くて明るく開放的、美術館の木々の緑が窓から見えてとても気持ちがいいです。

Lunch

ハンバーグサンドイッチを食べました。向こう側に見えているのは、いっしょに行った友人が注文したハヤシライス。ハンバーガーは素朴な家庭の味っぽくて、おいしかったです。

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2009年3月12日 (木)

気分はシロガネーゼ 「美人画展」松岡美術館+「祝祭の衣裳展」目黒区美術館

美術館散歩をしてきました。boutiqueシロガネーゼの街rouge白金台ですぞ! しかーし、実際にはわたしはウォーキング用シューズでがんがん歩き、14000歩を達成したのでした。気分だけ、シロガネーゼheart01

Dsc01341s_2松岡美術館。入口からして豪華ですが、中はもっと美しいです。さらにコレクションがはんぱじゃなくすごい。古代オリエント美術、現代彫刻、ガンダーラ・インド彫刻、東洋磁器、日本画と、びっくりするほど豊富ですばらしい作品ばかり。こんなすてきな美術館があるのをいままで知りませんでした。

Dsc01342s 今回はたまたま、「美人画展」の招待状をいただいたので行ってみたのですが、常設展もほんとうに充実していました。今回は展示がありませんでしたけど、フランス近代絵画も所蔵されているので、またいつかぜひ行ってみたい美術館です。

次の目的地である目黒区美術館は目黒駅の向こう側にあるので、ここからは歩いて30分くらい。そこで、近くのプラチナ通りでランチすることにしました。プラチナ通り、おしゃれなお店がいっぱいです。でも、ランチはけっこう手頃なお値段でありました。

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ここはカフェ ラ・ボエムというイタリアンレストラン。中はとっても広くて吹き抜けの二階だてになっています。驚きはGO GO LUNCH。2月からランチタイムが11時から始まることになったのを記念して、3月13日(金)まで限定で、12時までにオーダーすると飲み物付きでランチが550円(ゴーゴーなんですね!)。しかもとってもおいしかったです。わたしはシーザーズサラダランチをたのみました。スープとほかほかのガーリックトーストにコーヒー付きですよ!

さて、最後は一番の目的だったロココの衣裳展。以前に新聞で目黒区美術館の「祝祭の衣裳展」というのが紹介されていて、ぜひ勉強のために実物の貴族の衣裳を見てみたいと思っていたのです。歴史ものの小説を訳すこともあるので、ドレスや髪型のことなどよく出てきますから、以前から興味がありました。

Dsc01344 昔の衣裳の本なども見るのですが、やはり実物じゃないと、質感や細かい細工などはわかりません。しかも今回は18世紀にほんとうに貴族が着ていた衣裳が展示されるというので、ぜひ自分の目で見てみたかったんです。女性のものも男性のものもほんとうに見事につくられていて、華麗という言葉がぴったりの美しさでした。

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2008年12月16日 (火)

TSミュージカル 「AKURO 悪路」

先日、Dsc00908ミュージカルファンの友人に誘ってもらい、TSミュージカル 「AKURO 悪路」の千秋楽に行ってきました。出演は坂元健児さん、吉野圭吾さん、神田沙也加さん、駒田一さん、今拓哉さんら。演出・振り付けは謝珠栄さん。

TSのミュージカルを見るのは、4回目か5回目ですが、いつもとてもダイナミックで、歌やストーリーはもちろん、踊りとアクションも素晴らしく、生の舞台の醍醐味を味わわせていただいています。AKUROは好評につきの再演でした。わたしは初演も見せていただいてますが、舞台装置に大胆に斜面が加わり、踊りとアクションがさらにパワーアップしていました。

洋物のミュージカルもロマンチックですてきですけど、このAKUROは、征夷大将軍、坂上田村麻呂の蝦夷討伐の話を題材とした日本ならではの物語。しかも、朝廷側からではなく、蝦夷側から描いているというところもユニークです。主演の坂元さんのあたたかくて人間味のある人柄が生かされたとてもすばらしい作品だと思います。

さらに、千秋楽とあって、スペシャルカーテンコールがあり、みなさんのトークも楽しかったです。坂元さん、今さんら出演者4人による、ジャズアレンジのクリスマスソングのプレゼントもあって、サイコーでしたheart04

さて、初めて行った池袋の東京芸術劇場。とてもきれいでした。外はまだ紅葉がきれい。

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観劇の前に、中劇場入り口横のイタリアンレストラン、メトロポリターナでおいしいランチをいただきました。とってもおしゃれなお店でした。わたしが注文したのは日替わりランチで、真鯛の香草焼き。これにサラダ、パン、コーヒーがついてて1200円。おいしかったですよーcafe

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