昨年11月末にウイルスバスター2009にヴァージョンアップしてから特に問題なくすごしていました。現在、Vista機3台とXP機1台で使用中です。別の作業中のウイルス検索も軽くなったような気がしますし、検索時間も短くなって快適です。
でも、12月半ばごろにXP機のメールソフト(OE)にウイルスバスターのツールバーがなくなっていて、迷惑メールがソートされなくなっているのに気付きました。ウイルスバスターの画面を見てみると、いつの間にか「迷惑/詐欺メールの判定」が無効になっていました。これまではこうした設定はヴァージョンアップしても受け継がれていたのですが。Vista機のほうは有効になっていて、メールソフトにも問題は発生していません。
そこで判定を有効にしたところ、OEがおかしくなってしまいました。起動して一度はメールの送信ができるのですが、二度目ができない。最初はwindowsがおかしくなったのだろうと思っていたのですが、いろいろやっているうちに、ウイルスバスターの設定を変えてからだと気付きました。
そこでまた無効に戻したら、問題は解決しました。XP機では2009にヴァージョンアップするときもインストールが一度ではうまくいかなかったし、なにかXPと相性が悪いことがあるのかな? それともただわたしのXP機がちょっとおかしくなっているだけなのか? そこでトレンドマイクロのサポートにメールで症状を説明して問い合わせてみました。
半日でメールで回答をもらいました。それによると、何らかの原因により一部ファイルが破損していることが原因となっている可能性があり、ウイルスバスター2009を再インストールして現象に改善が見られるか確認してくださいとのこと。くわしくやり方も説明してくれていたので、その通りにやってみました。でも、問題は解決しません。
もう一度サポートにメールすると常駐プログラムとの競合が原因かもしれないので、以下のような手順で原因の確認をしてくださいというメールがまた迅速に返ってきました。ただ今回は、そんなにいろいろな手順を踏んで調べるのがめんどうになって、やりませんでした。迷惑メールの数がそれほど多いわけでもないし、ウイルスバスターの迷惑メールの判定をOFFにしておけば問題はないんです(メール以外のウイルス検索は正常に動きます)。
わたしは長らくニフティのアドレスを使っています。ほかにも、別のプロバイダーのアドレスをいくつか持っていますが、メインはニフティです。数日前、ニフティの迷惑メール対策もあったのだということに気づきました。@niftyのWEB MAILのページには「迷惑メール対策設定」ボタンや「受信拒否」ボタンもあります。ふだんウェブメールをあまり使わないので忘れていたんです。そこで、これで設定したら、すっかり迷惑メール問題は解決してしまいました。ニフティには長らくお世話になっていますが、ほんとうにいつもサービスの良さに感謝しています。
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