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2009年9月12日 (土)

My翻訳書「雨上がりの恋人」

拙訳書のエリザベス・ホイト原作「雨上がりの恋人」が発売中です!

「あなたという仮面の下は」につづく、プリンス三部作の第二弾。

今回の主役は、謎めいた土地差配人ハリー・パイです。雇われた領地で、つぎつぎに農家の羊が殺されるという事件が起こり、ハリーが犯人という噂が流れます。しかし、雇い主である伯爵令嬢は彼を信じ、やがてふたりのあいだにロマンスが・・・

前作では、「カラスの王子」という面白いおとぎ話が物語のあいだにはさまっていましたが、今回も「ヒョウの王子」というおとぎ話が、令嬢がパイに語って聞かせるという形でうまく織り込まれています。令嬢がまじめにお話を聞かせているのに、ハリーが突っ込みを入れるところが楽しいです。男の人が考えそうなことだなあって、笑えます。

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コメント

はじめまして。
「雨上がりの恋人」を今日読み終わりまして、物語を楽しませていただきました。翻訳がとても読みやすく、どんな方が翻訳されているのだろうとお名前で検索し、こちらにたどり着きました。

「冬空に舞う堕天使と」も大好きで、何度も読んでいます。セントヴィンセントがぷちっと切れるところは、大好きなシーンです。

プリンスシリーズの第3弾も楽しみにしています。

投稿: 由良 | 2009年9月12日 (土) 22時12分

由良さん、はじめまして。コメントありがとうございます!

さっそく「雨上がりの恋人」お読みくださってありがとうございます。お楽しみいただけたとうかがって、とてもうれしいですhappy01

新しいロマンスの翻訳書が出たらブログやHPで紹介させていただきますので、またどうぞよろしくお願いします。

投稿: モービー | 2009年9月12日 (土) 23時26分

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