2009年6月
2009年6月29日 (月)
2009年6月28日 (日)
地球ゴージャス「星の大地に降る涙」
岸谷五朗&寺脇康文率いる演劇ユニット、地球ゴージャスの15周年記念公演「星の大地に降る涙」、見てきました。
昨年できたばかりの赤坂ACTシアター。おしゃれな劇場です。この公演はチケットが発売日に売り切れて(1時間半電話でねばったのに)、あきらめていたら、テレビで追加発売があるのを知り、ようやく手に入れることができました。
地球ゴージャスの公演は、以前に「クラウディア」を二回見ていて(一回目は本田美奈子さんが出演していたけれど、次の年はご病気のために工藤夕貴さんに代わっていました)、面白いことはわかっていました。また、今回の「星の大地に降る涙」では、3年ぶりに寺脇康文さんも復帰して、岸谷さんと息のあったギャグを連発してました。とても楽しい(でも悲しい、考えさせられる内容の)ミュージカルでした。大好きな木村佳乃さんもキュートでした!
でも、今回のお目当てはなんといっても三浦春馬くんですよ~~。
生で見る春馬くん。かっこよかったです! 身長があるので舞台映えします。テレビでけいこ風景をみたけど、それが十分生かされている感じでした。歌に踊りに一生懸命さがあらわれていて、おばさん(わたし)も女の子(娘たち)も胸キュンだわさ。劇場にいた観客のかなりの割合が春馬くんめあてだったみたいでした。これからが楽しみな俳優さんです、ほんと。
帰りがけに聞こえてきたうしろのカップルの会話。
Girl 「春馬のバック転かっこよかったね」
Boy 「若いからな」
Girl 「じゃ、あなたできるの?」
Boy 「・・・・」
2009年6月27日 (土)
ドラマ「スマイル」はスマイルで最終回!
ハッピーエンドでしたね! よかったです。11回つらい思いで見続けた甲斐がありました。ほんとに。ハッピーエンドの予感はあったけど、前半の松本潤さんの演技には泣かされました。花ちゃん(新垣結衣)との面会の場面は感動的でしたね。ランドセルの女の子は前から花ちゃんだろうとは思ってたけど。
このドラマでは中井貴一さんが懐の深い演技で、さすがでした。伊東一馬弁護士は頭がすごく良くて、明るく有能に生きているようでいて、心の底にコンプレックスや、国籍を捨てた後ろめたさをもつ複雑な役どころ。子どものころキムチのにおいがすると初恋の女の子に言われて、「うちじゃ風呂に入れてる」とふざけてみせた少年の心を思うと切なかったです。
自分では差別する心はないと思っていても、果たして、そういう場面に直面したときにどうするだろうと、考えさせられました。内容の濃い、いろいろ考えさせてくれるドラマでしたけど、毎週つらすぎたので、もう少し明るい楽しい部分もあったらよかったのになと思いました。
2009年6月26日 (金)
ドラマ「BOSS」最終回も笑わせてもらいました!
最終回、楽しかったですね~。
やっぱり絵里子(天海祐希)と野立(竹野内豊)は最高のバディだったんですね!にやりと笑っただけでツーカーとは。今回は最初からわりとシリアスだったけど、最後のほうはギャグの連発で、ほんとに笑わせてもらいました。
恒例の野立のヤマムーいじめ(温水さんいい味出してます)はなかったけど、「アバンチュール:花形」、片桐の堅苦しいおじぎは最高でした。同じ脚本家(林宏司)ならではの、離婚弁護士がらみのギャグもあったし。終わり方の感じでは、スペシャルか2のどちらかはありそうなので、終わっちゃってさびしいけど、きっとまたあのチームに会えそうです。楽しみー。最終回見て、なんかこっちまで元気がでてきましたよ!
ラストのゲストは反町隆史さんでした。竹野内豊さんとのコンビといえば思い出すのが「ビーチボーイズ」。いいドラマでしたね~。広末涼子ちゃんも高校生くらいの感じでほんとにかわいかったし、今をときめく藤原紀香さんも脇役で出てました。懐かしいです。
2009年6月25日 (木)
2009年6月24日 (水)
ドラマ「BOSS」と「スマイル」、いよいよ今週で最終回!
今期のドラマで一番面白い「BOSS」(といっても、これとあとは「スマイル」しか見てませんけど)。今期と言わず全般的にみて、わたし的にはかなり高ランクのドラマです。ユーモアとシリアスが上手に織り交ぜられていて(林宏司さんの脚本がいい!)、毎週とても楽しみにしています。出演者も全員グーですよね!
先週は、とうとうきたか、野立参事官補佐!って感じで、竹野内豊さんが、にやりとしながら去っていきましたけど、最終回ではもうひとひねりある気がしています。野立さんのあの合コンって、イケメンテロリスト集団の集会だったの? 反町隆史さん、かっこよかったですね~。
さて、先週のある場面に、うちのすごく近所が映っていて、家族と「わー、あそこだ!」と喜んで見てました。うちの近所は、けっこう撮影スポットになっているので、いろいろなドラマや映画でよく出てきますが、先週のBOSSで映ったのはまさかあんなところがなあという場所でした。風光明媚でもおしゃれでもないジミ~な場所です。スタッフの方って、いろいろな場所を探してくるものですね。
それから毎週つらい思いで見てきた(見守ってきた)「スマイル」。先週もたいへんつらい裁判の話でしたが、いろいろな人の考え方や感じ方がとてもリアルに表現されていました。あの執念深いいやらしい刑事がああいう偏見に満ちた行動をとるのにもそれなりの理由があったのですね。
殺された林(小栗旬)にも人間の心はあった。だから、ビト(松本潤)が心から罪をつぐないたいと思う気持ちもわかる気がしました。また、裁判員の6人目の青年の意見も納得ができるものでした。とはいえ、人が人を裁くことは本当にむずかしいとも感じましたが。どのような最終回を迎えるのか、静かに待ちたいと思います。
2009年6月23日 (火)
ナスの葉っぱはぐんぐん成長中+永田農法実験経過+レタスの花
ナスはとっても大きくなりました。葉っぱはとてもみごとです。花もさいてますが、どうも、実になりません・・・。
↑4株のうち、一番育っているのと、いちばんちびの子。
下の一番ちびの子は、永田農法(日向土で育てる)ですが、生長が遅いし、葉っぱの色が薄いです。でも、ごらんのとおり植わっているコンテナの大きさがぜんぜん違うので、正しい比較研究とは言えません。
いままでは、ふつうのハイポネックスの液肥を使っていたのですが、どうも生育が悪いので、永田農法に最適という住友液肥を購入してみました。これから使ってみて、少しは改善するのかな。
日向土は乾きやすく、水やりが難しいです。たっぷり与えてもほとんどが下から流れでてしまいます。なので、土の状態を見ながら水をやるように気を付けています。
レタスの花が咲きました。予想に反して黄色でした!白い花が咲くかと思ってた。写真では白っぽいけど、ほんとうは黄色。レタスはまったく病害虫の心配がなく、本当に育てやすいです。
2009年6月22日 (月)
暇をもてあます必要性
わたしは、昔がよかったとはあまり思わない性分です。パソコン大好きだし、新しいものはわりと好きで、変化もきらいじゃない。でも、昔あったもので、今ないもの、そしてときどきむしょうに必要だなと思うもの、それは「暇」です。
子どものころはとにかく暇でした。年の離れた兄姉がいる末っ子で、おけいこごとも塾も行ってなかったので、家でひとりで遊んでいる時間が長かった。テレビももちろん見たけど、暇な時間がやまほどありました。
本や漫画を読んだり、漫画を描いたり、工作や手芸のたぐいもしました(材料がないのでろくなものはできないけど)。さらに暇なときには、庭の植物やありんこを観察したり、台所にあるものを調合してへんなものをつくってみたり、ありあわせのもので科学実験もどきをしてみたりすることもありました。うーん、こう書いてみると、暇がないと嘆いているわりに、いまもあまり生活が変わってないかも・・・。
先日、どなたかが「オルゴールが好き」と書いていらしたのを読んで、思い出しました。わたしもふたが開くと音がなるオルゴールを持っていて、それで長い時間遊んだものです。音色もきれいで好きだったけど、どうしてふたが開くと鳴るのか、どうしてぜんまいが緩んでくると音が遅くなって止まるのか、そしてあのきれいなメロディーはどうやって奏でられるのかが不思議でたまりませんでした。
幼児に毛が生えたくらいの年齢でしたから、飽きずにオルゴールの箱と遊んでいたわけです。そしてしだいに、上の疑問が解決していき、仕組みもわかってきました。だから、実をいうと、オルゴールという言葉や、オルゴールの音を聞くと、まっさきに連想するのは、あの音の鳴る部分の機械部品のイメージなんです。変でしょ?
いまの子どもたちは、学校やいろいろなイベントで想像力や科学の心を育てる工夫がされているけれど、絶対的に「暇」が足りないんじゃないかなと思ったりします。暇をもてあますと、考えるくらいしかやることがなくなるんです。そこから生まれるものもある。子どもにものを与え過ぎている親として、ちょっと複雑な気持になるときがときどきありますね。
2009年6月21日 (日)
2009年6月19日 (金)
仕事のポーション-ビジネスパーソンのための疲労回復術
仕事に生活に毎日クタクタ。
やる気もでない。何もかもうまくいかない――
本書はそんなおつかれビジネスパーソンのための、仕事のポーション(回復薬)!
アタマとカラダがスッキリ爽快!
体力を回復させる132のワザを紹介。
EQ(エネルギー指数)テスト付き!(帯より)
というわけで、ヴィレッジブックスさんから新刊「仕事のポーション」(ローラ・スタック著 古川奈々子訳)が出ましたので、ちょっと宣伝させていただきます。内容は上記のようなものなのですが、もう少し詳しく知りたいなという方は、わたしが書いた「訳者あとがき」を読んでみてくださいね(訳者あとがきの字をクリック!)。
ハウステンボスのチーズケーキ
娘が九州に修学旅行で行ってきて、ハウステンボスのお土産にチーズケーキを買ってきてくれました。ハウステンボスのチーズケーキって、有名なんだそうですね。
こちらは一番人気のある定番のケーキで、カース・ケイクというのだそうです。
たしかにコクがあって、ほんとうにおいしかったです。
ハウステンボスには、愛・地球博にあった、グランオデッセイというアトラクションがあるそうです。事前にみんなの顔を写真で撮影して、その写真がアニメに合成されるという仕組み。自分もアニメの登場人物になれるってわけです。わたしは愛・地球博で乗りました。自分にちょっと似たキャラクターが映画に出てくるって、けっこう不思議です。とても面白いアトラクションだったので、愛・地球博だけで終わっちゃうのはもったいないなと思っていたら、こんなところにあったんですね。
2009年6月18日 (木)
2009年6月17日 (水)
2009年6月16日 (火)
海の風を感じながらいつまでもいたいレストラン
山歩き用のラフな服、ハイキングシューズというかっこうで出かけた鎌倉なんですが、北鎌倉から長谷まで歩いて、江の電に乗り、七里ガ浜のリストランテ・アマルフィイでランチしました。
目の前は海。行ったことはないけど地中海のレストランってこんなかなあと思える雰囲気のレストランです。
30分ほど待つと、とても運よく、目の前が海の席に案内してもらえました。きょうは6月限定の紫陽花ランチコースをたのみました。
前菜は湘南トマトのガスパッチョとホワイトアスパラと卵のサラダ。残念ながら写真撮影忘れました。←ライ麦パンとカボチャを練りこんだフォカッチャ。
相模湾鮮魚のカルパッチョと季節の野菜。アジサイの花のように美しい一品。赤いゼリーの酸味がさわやか。
シラスとインゲン豆のスパゲッティ。オリーブ油がたっぷりなのにさっぱりしている。残った ソースをパンにつけて食べると最高。
デザートは梅のシャーベット。さっぱりしてておいしい。デザートだけじゃなくて、どれもこれもほっぺたが落ちます。
いつまでも、海風に吹かれて座っていたくなるレストランです。
2009年6月15日 (月)
山歩き
6月第一週の日曜に(きのうじゃなく、先週)、アルプスに行ってきました。美しいうぐいすの合唱を聞きながら山を散策。
・・・・と言っても、鎌倉アルプスでございます!
なーんだ、って思われたでしょうね!でも、鎌倉ってちゃんと日帰り山歩きの本に載っている山歩きコースがいっぱいあるんですよ(ほんとに鎌倉アルプスとも呼ばれるらしいです)。
上り下りは短いながら、けっこう急峻。上りは息が切れるし、下りは膝とつま先が痛くなるし、山歩きの前途にちょっと不安を感じたモービーでした。まあ、年相応に低い山を選んで楽しく歩くつもりです。
山をおりたお寺のあるあたりは日曜日だったのですごく混んでました。とくにアジサイが美しいお寺は大混雑。今回は山歩きが目的なので、そういうのは素通りです。
洞窟を抜けると銭洗弁天。
ちゃんとお金を洗ってきました。
その日は予定では、北鎌倉から源氏山を通って長谷に行く大仏コース(一時間半くらい)と、大平山のほうに行く天園コースを歩くはずだったのですが、のんびりランチをしてしまったため、天園コースははしょってとっても短く歩きました。全行程24000歩くらいでした。
鎌倉はほかにもいろいろ山歩きコースがあるし、おいしいものもあるので(ランチについては明日!)、また行きたいです。
2009年6月14日 (日)
コーロ・オルラッチ定期コンサート
友人が参加しているコーラスグループ、コーロ・オルラッチのコンサートに行ってきました。オルラッチってなんかどこかで聞いたことがあるようなイタリア語? じつは、「おらっち」という日本語をイタリア風にしただじゃれのグループ名だそうです。なんか、おしゃれー。
母体は友人の出身校のコーラス部のOB会だったそうですが、いまでは一般のメンバーが多いのだそうです。長く続いている会で、何度もコンサートを聴かせていただいています。
場所は東京オペラシティ リサイタルホール。例年のことですが、席はほぼ埋まっています。すごいですね。今年の曲目は、メンデルスゾーン賛歌「おお主よ、救いを見いださせたまえ」ほか。よく外国語の歌を歌えるなあといつも感心します。社会人の方々や、家庭をお持ちの方々が忙しい合間を縫って練習なさっているのだと思うと、ほんとうに素晴らしいことだと思います。
今年は(去年は行っていないのでわかりませんが)、後半でアルト独唱者として加納里美さんが参加なさって、例年とは一味違ったコンサートとなっていました。前半はしっとりと落ち着いた美しい歌声。後半はゴスペルもあり、独唱も参加して変化のある多彩な演奏でした。
2009年6月12日 (金)
2009年6月11日 (木)
ジブリ美術館+三鷹散策
春にひきつづき、初夏の三鷹を散策してきました。きょうは現地のガイドさん付きです。
玉川上水で太宰治が入水した場所を示す石。三鷹駅から5分くらいのところにあります。
↑その場所。春のときとちがって、葉っぱが生い茂っています。
↓山本有三記念館。とてもすてきな洋館です。昔は子ども図書館で、無料で入れたそうですが、いまは記念館となって入館料もいります。お庭は見学無料。
↓路傍の石
↓ジブリ美術館。以前から一度行ってみたいと思っていました。井の頭公園に隣接しています。
ととろの切符売り。でも、これは飾り。ほんとうのエントランスは別のところにあります。
館内は、パンフに「迷ってください」と書いてあるだけあって、迷います。迷子の楽しさを味わうのもまたよし。立体アニメとか、短編映画とか楽しいこといっぱいです。ほんとうに美しい原画の展示もいっぱい。
美術館見学のあとは、井の頭公園の三鷹側にある、ラ・フォルテというイタリアンのお店でランチしました。吉祥寺側とちがって、三鷹側はとっても閑静です。
とっても楽しかった三鷹散策。ガイドさん、ありがとー!
2009年6月10日 (水)
2009年6月 9日 (火)
映画「ハゲタカ」
楽しみにしていた映画「ハゲタカ」を見てきました。
出演者、音楽、雰囲気、すべてテレビのままです。大森南朋さんの鷲津、相変わらずかっこいいです。柴田恭兵さんの柴野さんは、テレビではダブル主演という感じでしたが、映画版ではちょっと脇にまわってしまったかんじです。松田龍平さんは、危なさがすっかりぬけて、猫をかわいがるおだやかな旅館の社長さんになってます。もちろん旅館はすっかり立て直して繁盛しているらしいですが。栗山千明さんは相変わらず突っ張ってレポーターをやっています。そういう懐かしい面々のほかに、今回は中国ファンドの赤いハゲタカとして玉山鉄ニさんが登場。ほれぼれするいい男ですが、なぜかやっぱり鷲津のほうがかっこよく見えちゃいました(ひいき目か?)。
テレビ版をつぶさに見ている人には、前半のかなりのプロットや場面が、テレビ版の焼き直しであることに気づかれると思います。ただし、鷲津のいた場所に赤いハゲタカがいるんですが。そして赤いハゲタカが鷲津にあこがれ、鷲津を目標にしてきた中国残留孤児三世(でもその正体にはまだ秘密が・・・)とわかってくる。鷲津はテレビと逆の立場で、日本を守るために戦うことになるというストーリーです。
両者の知恵比べはおもしろいし、鷲津に軍配があがるとうれしいけど、なんだかスカッとしない。ほんのひとにぎりの人間の策略で途方もない金が動き、それにともなって莫大な数の人の運命が変わると思うとこわいです。カネって何なんでしょうか。やはり夢をもって何かを生産して、それを適正な価格で売るという商売が健全なのじゃないかなと考えさせられます。映画にもそのようなメッセージが含まれています。
140分を超える長編ながら、全編飽きることなく、とても面白い映画でした。でも、どうしてもテレビ版と比べてしまうため、登場人物の掘り下げが少し足りない気がして、そこが残念な気がしました。それだけテレビドラマ版の出来がよかったということなのかな。
今回は若い時の回想場面すらなかったので、鷲津ちゃんは一度も笑いませんでした![]()
テレビ版については2009年4月22日の記事に書いています。
2009年6月 7日 (日)
ターミネーター4
「ターミネーター4」見てきましたよ~
ほんと、ここしばらく映画ざんまいです。あとは「ハゲタカ」だな。年が明けてからしばらく、あまり見たい映画がなかったのですが、春からは見たい映画が目白押しです。「スター・トレック」も見たいですが、いくらなんでも行く時間がなさそうです。
ターミネーター4、すごく面白かったです。でもT1、T2、T3を見てないと十分堪能できないかもしれません。タイムスリップの話とか、だれがだれのおとーちゃんかとか、あんまり説明がないので、アクションだけを見るという感じになってしまうと思います。でも、T2、T3はなくてもそれほど困ることはないかな。T3を見ていないと、ジョン・コナーにおなかの大きな奥さんがいるのが唐突に感じられるかもしれませんけど。T1を見てればまず問題はないでしょう。きっと、T4を見に行く方はみんなごらんになっていますね。テレビでもやっていたし。
T2ではかっこいいティーンだったジョンが、T3ではおやっと思ういまいち魅力に欠ける人に育っていましたが、大丈夫、本作ではクリスチャン・ベールですもん、超かっこええです。バットマンではマスクに隠れてて、あまり見せてもらえなかったお顔も、どアップいっぱいでしっかり堪能できます・・・・が、途中、カイルとマーカスに場面をとられて、クリス、また出番少なっと心配になりました。でも、後半は見せ場たっぷりでしたのでご安心ください。
お話は、みなさん、だいたいご存知と思いますが、コンピュータに世界を乗っ取られ、わずかに生き残った人間の反乱軍が機械に挑むというストーリーです。反乱軍のリーダーとなるジョン・コナー(クリスチャン・ベール)は、その戦いのさなか、自分の父となるカイルとめぐりあいます。ジョンは、この戦いで命を落とすはずなのですが、あることのおかげで未来は変わるのです。でもなあ、この最後の部分が、わたしにはどうも納得できないというか……ネタバレになるので書けませんけどね。そこ以外はとても面白かったです。
シュワちゃん、出てきますよ~。若い時の姿で。すぐに皮膚がやけてスケルトンだけになってしまいますけど。少年のカイルとミステリアスな男マーカスの話がよかったです。T1のカイル、かっこよかったなあ、としみじみ思いだしました。
T-800は溶けた鉄にはやられちゃうんじゃないか、いや、多少の熱では大丈夫で、じっくり溶鉱炉で煮るとかしないと死なないはずだとか、ジョンとシュワちゃん顔のT-800が対面するときには、ジョンはもう少し感慨のこもったリアクションをするものじゃないか、とか、やっぱりジョンは機械系が得意でうれしかった(昔、機械オタクっぽい子だったので)とか、ターミネーター大好きな母と娘は細かいところで議論をかわしつつ家路についたのでした。
2009年6月 6日 (土)
2009年6月 5日 (金)
ナスたち+寄せ植え元気です
一番左が日向土で育てている永田農法のナス。これはすぐに土が乾くので頻繁に様子を見なければならなくてちょっとたいへん。上の真ん中のレタスの最後の葉っぱといっしょに植わっているナスは、育ちが悪いです。左のふたつは元気に育っています。生育不良くん以外の苗にはつぼみがついてきました。でも、土が見えているとつい、そこに何か植たくなっちゃいますねえ・・・
夏の寄せ植えは、ナスタチウムが元気すぎて困るくらい。ゼラニウムが見えないよ(左下にちょっとだけ赤い小さな花が見えているのがゼラニウムです)。
右横に出てるタイムは小さな枝を花瓶に挿していたら根が出たので、このプランターに植えたもの。このタイム以外のメンバーは季節ごとに変わっているのですが、タイムだけは一年間ずっと居残っています。丈夫なんだすごく。暑さにも寒さにもぜんぜんへこたれない。
2009年6月 4日 (木)
ステーキハウス 山ぐち
誕生月なので、ぜいたくしちゃいました。でも、予約までするとなるとちょっとドキドキです。
月島にあるステーキハウス「山ぐち」。某俳優さんの行きつけの店ということで、以前から行ってみたいなと思っていました。まわりにはふつうの家。ここだけぽつんとレストランです。内部は日本の古い民家風に太い梁が出ているつくりで、調理する鉄板や座席はおしゃれでモダンな雰囲気の和洋折衷。鉄板焼きなので煙が出そうだけど、そんな雰囲気はまったくなく、白い壁がとても清潔な印象です。
メニューは
前菜(ムール貝、ソラマメ、卵焼き-どれも上品なお味)
山芋のサラダ(リーフレタス中心のグリーンに山芋がかかっている。お醤油味ドレッシング)
カレイのカレー風味ムニエル、ゆでキャベツ添え
ホウレンソウの醤油バター炒め
ステーキ+じっくり焼いたニンニク+もやし炒め
ガーリックライス(醤油バター風味、御飯がかりかりになってとてもおいしい)
シジミのお味噌汁+お漬け物
マンゴーシャーベット+黒糖アイス
とてもおいしくて、おなかいっぱいになりました。しかも野菜中心メニューでヘルシーな感じです。よい素材をシンプルにお料理していただくというのが一番ですね。
お肉は無理でも、野菜関係は家でもできそうだけど、やはり微妙に家でやるとべちゃっとしちゃうというか・・・。素材と下ごしらえと火加減が問題なのかな、やっぱり。
久しぶりのゴージャス・ディナー、こんなぜいたくしてちょっと申し訳ないような気もしながら、楽しい時間をすごしました。




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