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2009年5月

2009年5月31日 (日)

映画「ROOKIES-卒業」

公開初日の昨日、映画版「ルーキーズ-卒業」を見てきました。マンガは読んでませんが、テレビドラマ版は最初から見てたので、登場人物はひとりひとりの性格までよく知っています。なので、2時間を超える長さの映画でしたが、まったく飽きることなく楽しんできました。映画だけを見る人にとっては、たくさん顔見世状態で出てくる脇の人々のことがまるでわからないからどうなんだろうと思うけど、このあいだマンガもテレビも見ていないという映画評論家の方がそれでも面白かったとお書きになっていたので、きっと大丈夫なんだろうと思います。

映画版でとてもよかったと思うのは、甲子園出場を決める最後の一戦に大部分の時間をかけたところです。天才的な新入生の話や、キャプテン御子柴のけがなど、多少試合以外のエピソードはあるけど、それよりもとにかく試合。よけいなことに時間をかけず、シンプルに高校球児の戦いぶりに焦点を合わせたことが映画をひきしめ、感動を高めてくれていたと思います。試合の結果は読めていても、何度もやってくる山場ごとにはらはらしました。最後の一球のところで、安仁屋が号泣するところ、やはり大感動シーンでした!

球児といっても、ほとんどがとても高校生に見えないのですが、それでもいいや! みんな個性的で、さわやかで、役になりきっていた。若手の男の俳優さんたち、実力のある人がいっぱいで頼もしいです。市原隼人さんは、小柄ながら、ワルっぽい迫力十分でした。万年補欠の平塚役の桐谷健太さん、今回も思いっきり笑わせてもらいました。小出恵介さん演じるキャプテンは、映画では三年生になったせいか、すごく大人になっててよかったですね。

映画のラストで、ニコガクメンバーが先生にお礼の言葉を述べるシーンは、それぞれのことばの中に、テレビドラマでのエピソードを思い出させる部分があって、泣かされちゃいました。城田優さんの「たなごころ」とか。佐藤隆太さんは、このシーンのセリフが台本になく、自分でリアクションを考えたそうですが、ほんとうの先生と生徒のやりとりみたいでした。みんなが卒業しちゃって、これでお別れだと思うとさびしーよー。

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2009年5月30日 (土)

永田農法の実験(ナス)&アジサイの挿し木と花の色

園芸の本や、ネットで永田農法というのを見かけ、やり方を読んでみるとなんだか面白そうです。

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←日向土という、細粒の軽石を使って、極力栄養分を少なくし、液肥を週に一回くらい与えるだけで育てるのだそうです。すると苗が丈夫に育ち、おいしい野菜ができるんですって。軽石なので、土の再生も水洗いすれば簡単だそうで、連作障害も出にくいとか。土のリサイクルがひとつの悩みでもあったので、試してみることにしました。

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自分で育てたナスの苗のうち、まだ定植していなかったのが一本あったので、それのポットの土をすべて洗い流し、長い根は切って、浅く平らに広げます。その上にまた日向土を重ねますが、こういう植え方なので、ぐらぐらしやすく、支柱の立て方を工夫しなければなりません。

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こんなふうにしてみましたが、はたしてちゃんと育つのか、またうまく収穫できるのかはわかりません。通常の土で育てているナスと比べてみることにします。

Dsc01825日向土は挿し木にも最適と書いてあったので、アジサイの挿し木に使ってみました。これはうちの子じゃないアジサイの枝をいただいたものです。挿してから1週間以上経ちますが、とても元気で葉っぱもどんどん大きくなっています。

ところでアジサイの色について、ちょっと調べてみたら、リトマス試験紙とは逆の結果になるということがわかりました。酸性の土では青く、アルカリ性の土ではピンクになるそうです。わたしは古い土には何でもかんでもく苦土石灰を混ぜてしまうくせがあるので、アジサイを育てていたプランターはアルカリ性になっていたのですね。酸性にするにはピートモスを混ぜるといいんだって! 来年の花のために試してみようっと。

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2009年5月29日 (金)

本を読むスタイル

ちょっと前の眼鏡の記事で、わたしは寝っ転がって本を読むのが一番集中できると書きました。それは本当なんです。だから、ベッドの枕もとにはいつも本がたくさんおいてあります。

困るのは仕事の読書です。リーディングをするときなどは、メモをとりながら読んだほうがいいので、寝ころんで読んでいると、メモをとるのがたいへんなんです。それでも苦しい体勢でメモをとりながら読んだり、付箋をはったりして読みますけど。ほんとうはそんな姿勢で読んだら目にも悪いし、正しく椅子に座って机の上に本を置いて読むのが最良なんでしょうね。みなさんはどんな姿勢で読まれるのでしょうか? よかったらコメントで教えてください。ちなみに、仕事は寝ながらやりません。ちゃんと机に向かってやっています。

アメリカ人は、というか、少なくともフロリダに住む人は戸外で本を読むのが好きでしたね。週末は公園なんかで本を読んでいる人がいっぱいいました。ビーチでも読んでます。アメリカの本はとにかく分厚いので、一般に薄めの本が多い日本で育ったわたしたちには、読破するのがたいへんです。重いから寝転がって読むのも疲れるんだわ。でも、戸外で本を読むアメリカ人を見ていると、あんなふうに本を読んで休日を過ごすなら、簡単に終わる本じゃいやなんだろうなと思います。

公園やビーチまで行かなくても、マンションやアパートのベランダに椅子を出して本を読んでいる人の姿もたくさん見かけました。気持ちがよさそうです。わたしもあちらにいたころまねをしてみましたが、なにしろ子どものころから寝転がって読む習慣ができているので、さっぱり集中できませんでしたcoldsweats01

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2009年5月28日 (木)

映画「重力ピエロ」

きのうは一日仕事のはずだったけど、朝、友だちから「映画いこうよ」メールが。よっぽどのことがないとお誘いは断らないモービー(でないと、根が生えちゃいますから)。5月から6月は見たい映画が目白押しで、たいへんなことになりそうなのに、さらに「重力ピエロ」見てきちゃいました。

伊坂幸太郎さんの原作、読んでいます。非常に人気のある作品で、すごく期待して読みました。独特な、すぐれた作品です。でも、結末がどうにも後味が悪くて、わたしの中では伊坂作品No.1とは言えませんでした。ただ、どう映像化されるのかにはとても興味がありました。

仙台に住む男三人家族。長男は大学院生、弟は落書き消し業という怪しげな仕事をしている。兄弟は最近市内で起こっている連続放火事件を追い始めるが、やがてその放火事件と彼ら家族の抱える暗い秘密がリンクしていることが明らかになっていく、という物語です。最強の家族と自称する親子三人の妙に突き抜けた明るさが、徐々に悲しさに見えてくる、たいへんすばらしい演出だと思いました。

そして「春が二階から落ちてきた」という、小説でも衝撃的だったオープニング、とても美しくていいです。

主人公の平凡な大学院生に加瀬亮さん、弟の天才肌の美形青年に岡田将生さん、お父さんに小日向文世さん、お母さんに鈴木京香さん、いやな男役に渡部篤郎さんと、配役がこれほどぴったりはありえないというほど合っています。また子役が、将来の加瀬さんと岡田くんにそっくりでとってもよかった。ここまで小説の雰囲気が出せる配役なら映画化もうなずけます。とくに、弟の春は、常人離れした美しさと危うさがないと困るのですが、岡田くん、すごく合ってました。加瀬さんは、さえなさ加減が絶妙です。ほんとに上手だなあ。小日向さんはいい役も悪い役もどちらもうまいけど、こういういい人の役やるとやっぱ小日向さんしかいないって思えます。

脚本はよく練られているし、映像は変に芸術的じゃなくて、しっとりと落ち着いていて映画に集中できました。やっぱり子役が出てくるところは泣けるなあ。とくに「レープ・グレープ・ファンタグレープ」のところ。いっしょにいった友だちと同時にハンカチ出していました。小説も映画も結末はいっしょで、あの終わり方は納得できないという人もいると思います。わたしもそのひとりですが、伊坂作品はどれも善悪を社会的基準で決めませんよね。その辺が魅力といえば魅力なんだと思います。

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2009年5月27日 (水)

戦争体験とPTSD&日本語が亡びる?-日経サイエンス2009年07号

日経サイエンス2009年07号に翻訳協力させていただいた記事「戦争が生んだPTSDという社会現象」という記事が掲載されています。イラク戦争などの戦闘体験者の多くが心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されているけれど、不必要に診断されすぎているのではないかと疑問を呈する人がでてきています。過剰診断のせいで、ほんとうのPTSD患者は適切な治療が受けられず、逆に戦闘の記憶に対するごくふつうの反応が異常と診断されてしまうために、実際には患者ではない復員兵の市民生活への自然な復帰がさまたげられている可能性があるという内容です。戦闘後のPTSDには、社会がつくった病気という側面もあるかもしれないという深い洞察がなされています。

また今月号には茂木健一郎さんと作家の水村美苗さんの対談「日本語で考える科学は亡びるか」も載っていて、こちらもとても考えさせられる内容です。インターネットによって英語という言葉が世界を征服しつつあるいま、話し言葉や伝達のための日本語は残るけれども、思考をはぐくむ言葉としての日本語は生き残れないのではないかと木村さんは著書「日本語が滅びるとき」で論じていらっしゃるそうです。対談では、明治維新以後、日本に急速に西洋文化が入ってきたときの翻訳の役割などについても書かれていて、たいへん興味深く読ませていただきました。

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映画「天使と悪魔」

「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、ダン・ブラウン原作のラングレン教授シリーズ第二弾、「天使と悪魔」を見てきました。トム・ハンクスさん演じるラングレン教授、今回は頭がいいだけじゃなく、体力勝負でも負けないんだわ。現代版インディ・ジョーンズとどこかに書いてあったけど、まさにそんな感じでした。ちょっとだけツッコミ入れさせてもらうと、あんなに何でも知っている学者が、ラテン語もイタリア語も読めないのがちょっと不思議な気がしました。だって、専門分野ですよね。原作には何かそういう説明みたいのがあるのだろうか?

ローマ法王が死んで、次期法王候補の枢機卿四人が誘拐され、1時間ごとにひとりずつ惨殺されていく。さらに、恐ろしい威力をもつ「反物質」がバチカンのどこかに隠されていて、数時間以内に発見しないと大爆発を起こして都市は壊滅する。その謎解きと犯人さがしにいどむラングレン教授の活躍・・・というのか今回のストーリー。

最初のほうは、バチカンの制度や、秘密結社イルミナティの説明みたいのがいっぱいあって、教会の儀式などがとても厳粛に描かれるのですが、要するにバチカンを舞台とするとても高尚な雰囲気の大活劇なんです。むずかしいことを考えずに楽しんじゃいましょう。たぶん一生訪れることのないバチカンを観光した気分にもなれます。だいたい、使われる爆弾が、「反物質」ですよ! これをしかつめらしい顔で見てられますか? わたしは、「ダ・ヴィンチ・コード」もこの作品も原作のほうは読んでいなくて、映画しか見ていませんから、エンターテインメント作品として十分楽しむことができました。

トム・ハンクスさんは、とくにハンサムというわけじゃないのに、魅力的ですよね。「ビッグ」のころのハンクスさんも好きだったけど、「フォレスト・ガンプ」でやっぱりすごいなと思いました。おじさんになってもいいかんじ。この映画には、大好きなユアン・マクレガーも出てます。聖職者の衣裳が似合いすぎ! 目がきれいすぎ! 英語の発音が美しすぎ! 本物のユアンは、友人とバイク旅行したときのドキュメンタリーとか見るとわりとワイルドでお茶目な感じの人だけど、この映画での彼はとても繊細な感じでheart04すてきheart04でしたlovely

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2009年5月26日 (火)

ボタニカル・ライフ

bud ふと、以前に読んで大好きだったカレル・チャペックの「園芸家12ケ月」という本をまた読みたくなって、図書館でさがしていたら、いとうせいこうさんがお書きになった「ボタニカル・ライフ」という本を見つけました。いとうさんの作品を読むのはこれが初めてですが、いやあ、面白かったです。

clover ベランダで植物を育てる自分はガーデナーではない、「ベランダー」だと自称するいとうさん。月2千円を上限と決めて、せっせと鉢物を買い、食卓にのぼるハーブや野菜果物の種をまき、ベランダと家の中にあふれかえる植物たちと共生生活を送っています。その生活ぶりを面白おかしく書いたエッセーで、ベランダで植物を育てたことのある人なら、「そうそう」と膝を打ちながら笑える楽しい楽しい本です。

tulip いとうさんのベランダーぶりはほんとうにユニークです。植物に対する偏愛もふつうじゃない。植物を守るためなら、平気で殺虫剤をかけまくる。自分でも平等じゃないと思いながら、やめられない。また、植物のなかでもひいきが激しくて、ベランダに置かれる順序もそれに従ってきめられる。いとう流は、自分と植物のあいだの対話のなかで編みだす育て方であって、本をひもといてマニュアルどおりに美しく花を咲かせたいとは思わない。だから、剪定もせずに枝は伸び放題、ほとんど枯れていても、もしかすると生き返るかもと、せっせと水や肥料を与える・・・・・・とまあ、面白い話ばかりです。

sun 植物を育てている人にはそれぞれの流儀や考え方がありますから、いとう流がすべてわたしにあてはまるわけじゃないのですが、似ているところも多い。この種をまいたら、どんな芽が出るかなとか、このまま育てたら来年はどうなるだろうかとか、ちょっと科学実験的要素がある。シャコバサボテンの短日処理の話なんか読んでたら、去年のポインセチアの短日処理を思い出しちゃいました。むかし、シャコバサボテンの短日処理もしたことあったなあ・・・。それに夏のベランダでの闘いにも共感できますねえ。わたしは早々に敗北を認めて、夏場は極力植物は育てないことにしてますけど。

book 植物を育てていない人にはピンとこないエピソードも多いかもしれないですが、身近に植物があって、植物の生育に関心がある人なら、いとうさんの気持ちがよくわかるし、いっしょに泣き笑いできると思います。そういう方には絶対お勧めの本。っていうか、もう読んでいるかも?

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2009年5月25日 (月)

ハイキングシューズ

Dsc01796以前から、山歩きっていうか、軽いハイキングを趣味にしたいと思っているモービー。でも、ハイキングシューズをもっていなかったので、「いきたいな」の段階から、実行へなかなか移せませんでした。

ハイキングシューズをまず買ことだと思っていたら、ちょうどL.L.Beanでゴアテックスのハイキングシューズがセールになってました。店員さんに、軽いハイキングにはこれでいいんですかときいたら、どの程度の山に登られますか、と逆に質問されました。

「高尾山くらい」と正直に答えると、「なら、まったく問題はありません。アルプスくらいだともっとがっちりしたのじゃないとだめですが」と言うお返事(これを聞いてトンチンカンなモービーは、スイスのアルプスを想像して、まさかわたしがアルプスを登るような人に見えるんだろうか???と思ったけど、日本アルプスのことですよね、きっと)。試着してみたら、とっても履き心地がいいので、買ってしまいました。あとはハイキングの計画を立てるだけです。初夏のうちに一回くらい行きたいな。

まだ山道は歩いていませんが、町を歩くときにためし履きをしてみたところ、歩きやすいです。持った感じは重いけど、履くと重さは感じられず、底が厚いので楽です。

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2009年5月24日 (日)

新しい仲間(SF植物)+アサガオの芽+さよならリーフレタス+アジサイ

ベランダの新しい仲間オキザリス。小さい球根を2,3週間前に小さな素焼きの鉢に植えたら、あっという間に葉っぱも花も伸びてきてこのとおり。かわいいというより、SF植物っぽいっていうか、オブジェみたいな妙な美しさがある花です。

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Dsc01820 5月13日に種をまいたツバメアサガオ。芽が出てきました。ちょっと花が小さい品種らしく、ハンギング仕立てにしようと思っています。別の種類のアサガオも別の鉢に播いたけど、まだ芽が出てきません。

さて、半年以上収穫をつづけてきたリーフレタスですが、いよいよ終わりかなと思って、最後の収穫をしました。右が収穫後の姿。よく食べさせてもらいました。ありがとう、レタスくん。

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こちらも最後の記念撮影。大事に挿し木から育ててきたアジサイの満開の姿です。よくぞこんなに頭でっかちに育ってくれました!

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2009年5月22日 (金)

春のテレビドラマ スマイル

毎週楽しみにしている、というには見ててつらすぎる「スマイル」。とうとう先週は、あんなにやさしい町村フーズの社長さん(前田吟さん)が自殺してしまいました。回を追うごとに追い詰められて、つらくてせつないですが、ビト(松本潤さん)の壮絶な生きざまを最後まで見届けなくてはなりません!

脚本は朝のテレビ小説「つばさ」で真瀬を演じている宅間孝行さん。このドラマ以前はサタケミキオさんという名前で、「花男」や「歌姫」などの面白い作品を書いていらっしゃった方ですよね。さすがに、視聴者を引っ張る力があるなあと思います。俳優の宅間さんも魅力的です。

松本潤さんのビト、いいですよねえ。「笑えばそれ以上悪いことにならないから」って、涙が出ちゃいます。俳優としての松本潤さんは、じつは「東京タワー」という映画から注目しています。岡田准一さんと黒木瞳さんのしっとりした知的なカップルとは対照的な、松本さんと寺島しのぶさんのアブナイ恋愛。なかなか面白かったです。岡田ペアがあまりに美しすぎて現実ばなれしてるのと違って、ものすごく人間くさかった。松本さん扮する青年は、悪いやつなのに、憎めない。それが魅力ってものなんだろうなと思わされた作品でした。

新垣結衣さんは、あまりにかわいくて、「反則だ~~」としか言えません。ほんとにかわいいです。悲しい過去を乗り越えて幸せになってほしいけど、いまのところちょっと雲行きが怪しそうで心配です。小栗旬さんは大好きな俳優さんだけど、スマイルの小栗さんは超憎たらしい。ま、そこがいいんですけどね。天地人の石田三成役もいいぞ~(先週の「秀吉の罠」面白かったですね。信長が死んでもまだまだ面白い、天地人)。

それから中井喜一さんと小池栄子さんのコンビもすばらしいです。中井さんはほんとにお上手ですよね。軽妙でいて、鋭くて、懐が深い感じ。でも、中井さん扮する弁護士さん以外ビトと町村フーズの味方がいないのがくやしくてならないです。小池さんは「歌姫」のときの演技がすばらしく、それ以来注目してますが、やはりいい俳優さんです。

ああ、これからどーなるのかなあ。最後はハッピーエンドで終わってほしいです。

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2009年5月21日 (木)

竹久夢二美術館・弥生美術館

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根津の東大の近くにこんな美術館があるのをご存知ですか? じつはわたし、15年以上前に2年間、根津・谷中・千駄木地区に住んでいて、大好きな町なんですが、もっぱら谷中霊園のある西日暮里方面をテリトリーとしていたので行ったことがなかったのです。昨日、久し振りに根津の交差点に立ち、まだ赤札堂が健在なのがとってもうれしかったです。

Shoumenn2 美術館といっても、ふつうの家をふたつつなげたような感じの、とてもこぢんまりとした造りです。レトロな感じが、展示物とよく合っている気がしました。どうやら三毛猫もすみついているもよう。

展示は弥生美術館がメルヘンの王様「やなせたかし展」でした。いまではやなせたかしと言えば、アンパンマンですが、わたしの世代はメルヘンチックな絵を描いていたやなせさんも懐かしい。雑誌「詩とメルヘン」とか。いろいろなスタイルの絵をお描きになっているんですね。

Poster竹久夢二美術館の展示は「夢二グラフィック」でした。いままで、美人画のイメージが強くて、あまり好きだとは思っていなかったのですが、グラフィックの作品は、ほんとうに素晴らしく、斬新かつシンプルで、感激してしまいました。表紙絵や壮丁、現代千代紙、雑誌の付録の双六、版画の挿絵などなど、心惹かれるものばかりです。

お土産はどれもこれもほしくなってしまうのですが、便せん&封筒セットと、一筆せんだけにしました。このデザインも素敵でしょうlovely

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芸術をたんのうしたあとはランチ。美術館の横の「港や」さんというコーヒーショップでいただきました。小さなお店ですが、二階に上がると、窓が広くて明るく開放的、美術館の木々の緑が窓から見えてとても気持ちがいいです。

Lunch

ハンバーグサンドイッチを食べました。向こう側に見えているのは、いっしょに行った友人が注文したハヤシライス。ハンバーガーは素朴な家庭の味っぽくて、おいしかったです。

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2009年5月20日 (水)

メロンパン(2)+黒糖キャラメル

昨年12月9日に「メロンパン」という記事を投稿しましたが、わたしはメロンパンが好き。その記事で書いたように近所においしいメロンパンを売っているお店があるので不自由しないのですが、やはりおいしいメロンパンにはめぐりあいたい。

Dsc01780 これは、有楽町にある無印良品のメロンパン。ここのは焼き目の格子模様が大きくて、ちょっと独特ですね。お味はもちろんおいしいです。このメロンパンは上のビスケット部分がやや薄め。メロンパンって奥が深いなあ・・・

話変わって、わたしはキャラメルも好きです。歯にくっついて詰め物なんかがとれちゃうこともあるんで、歯医者さんはあまり勧めないお菓子ですけど。地下鉄に乗っててお腹がすくと、つい駅売店でハイソフトを買ってしまいます。Dsc01781

最近、右の写真の黒糖キャラメルなるものを発見しました。キャラメル色のパッケージの森永ミルクキャラメルならおなじみなんですが、黒糖キャラメルっていうのはいままで知りませんでした。で、食べてみるとおいしいんだ、これが。パッケージがまたレトロでいいでしょう? 「滋養豊富 風味絶佳 深いコク 豊かな香り」ですよ~。

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2009年5月19日 (火)

眼鏡つくりました

わたしは寝ながら本を読むのが好き。というか、寝て読むのがいちばん集中できるんです。でも、このごろどうも眼鏡が合わなくて読書が楽しくなくなっていました。パソコンと、机の上のものを見るにはちょうどいい眼鏡しかもっていなかったからです。

先日、そうか、寝っ転がっていると本がふだんよりももっと顔に近くなり、そのせいで見えにくいのだと気付きました。思い立ったらすぐに実行する性分なので、読書用眼鏡をさっそくつくることに。要するに老眼鏡ですhappy01

いつもはディスカウント眼鏡ショップではなく、かといって高級というわけでもない眼鏡屋さんでつくっていました。でも、前から無印良品の眼鏡に興味があったので、今回はそこでつくってみました。Zoffとかも利用してみたいけど、若い人が多くてちょっと入りにくい感じがしてたんで。

Dsc017851無印の眼鏡はどれもシンプルでおしゃれでとてもデザインがすっきりしてていいです。そしてふつうの眼鏡屋さんの基本レンズより一ランク上のレンズがもともとついていて10500円から。きょうはそのセットでつくってみました。検眼終わってから60分ほどでできあがり。素早いっす。

いちばん気分がよかったのは、他の眼鏡屋さんだと上のランクのレンズを勧められたり、コーティングなどを勧められたりするのに、それがほとんどなかったこと。眼鏡ケースも別売りだったから、不必要なケースが増えることもありませんでした(家に使ってないケースがいっぱいある)。

デザインもいろいろあるし、もちろんレンズのランクも上げられるので、次もここにしようかな。それとも、勇気を出してZoffも試してみるか?

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2009年5月18日 (月)

ゴーヤに支柱を立ててみました+シクラメン夏越しへ

Dsc01791 プランターに定植したゴーヤくんは元気なので、支柱を立ててみました。とりあえずこれにからませて、そのあとはかなり大がかりに這わせるものをつくって仕事部屋の前を緑の日陰にしようという、わたしにしては遠大な計画をたててますが、うまくいくかなあ。

家にあったラン用の細い支柱と、昨年の七夕さまの笹の枝でつくったものなので、いまは不細工だけど、葉っぱがからめばわかりませんよねbleah

しかし、植物って静的と思うけど、なかなかどうして活発です。二時間後にはもうひげをしっかり支柱に絡ませています。自然ってほんとにすごいよね~。

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花というのは子孫を残すために咲くので、枯れかかってくるとよけいに咲くそうですね。↓このシクラメンも、5月になって急に葉っぱが枯れてきたのに花だけはつけています。

Dsc01782夏越しさせるには、水をやらずにこのままおいておいて、9月ごろからまた水をやり始めるといいと本に書いてあります。捨てちゃうのもかわいそうなので、このまま乾燥させて、9月まで休眠させてみます。

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2009年5月17日 (日)

春のテレビドラマ BOSS

春ドラマも中盤です。いくつか初回、2回目くらいを見て、その中でいまも毎週欠かさず見ているのは、天海祐希さん主演のBOSSと、松本潤さん主演のスマイル(スマイルのことはまた別の記事で書きます)。

BOSSは回を追うごとに出演者たちのキャラが生きてきて、どんどん面白くなっていく感じです。楽しいギャグと、目を覆いたくなる残虐な犯罪のコントラストが面白いです。

竹野内豊、玉山鉄二、溝端淳平とイケメンをそろえているのに、なぜか天海祐希さんがいちばんかっこよく、いちばん<イケメン>に見える! すごい存在感ですね。温水洋一さん扮する山村さんが超かわいいし(かばんのギャグに毎回笑っています)、すねた演技の戸田恵梨香さんもとってもいい。だぶだぶのコートに肩掛けかばんのスタイル、かわいい戸田さんが着てるとすごくキュートに見えます。戸田さんはコードブルーでもそうでしたが、こういうかわい子ぶらない個性的なキャラ、なかなか似合ってる感じです。ブラッディマンデイから注目している吉瀬美智子さんも天海さんに負けないかっこよさですよね!

だれが脚本書いているのかと思ったら林宏司さん。お、この人は! そう「ハゲタカ」の脚本も書いていらっしゃいます。離婚弁護士とかコードブルーも。業界ものがお得意なんですね。特殊分野のストーリーの面白さだけでなく、登場人物が主人公をはじめ脇の方々までみんな立っている。才能のあふれる脚本家なんだなあとつくづく思います。ボスの秘密もじょじょに明らかになりつつあるし、来週も楽しみです!

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2009年5月16日 (土)

世界のOZONE at ラ・フォル・ジュルネ

正直に告白します。ラ・フォル・ジュルネで聞くまで、小曽根真さんというピアニスト&作曲家のことは知りませんでした(ほんとに音楽素人です、わたしcoldsweats01)。ただ、ラ・フォル・ジュルネのチケットを買う時に、「バッハの作品をもとに変奏・即興演奏」という講演内容にとても心惹かれたのです。コンサートを聞いたあとで知ったのですが、世界的に有名なすごい方だったんですね。

バッハをジャズでアレンジってどんななんだろうと、楽しみにして迎えたコンサート。ほんとにほんとにすばらしく、楽しい内容で、感動してしまいました。トークもあるし、45分の講演時間なのに1時間たっぷり聴かせていただきました。しかも、ピアノの児玉麻里さんと桃さん、ラ・フォル・ジュルネで小曽根さんが共演なさったというトロンボーンの中川英二郎さんが客席で聞いていらして、その方々をステージにあげ、四人で即興演奏までしてくれたんです。

Dsc01749 音楽自由自在って感じです。もちろん、ラ・フォル・ジュルネにご出演なさっているプロの方々はどなたも音楽自由自在なんでしょうけど。とにかく、楽しかったです。そのあとサイン会があったので、思わず「バラード」というCDを買って、サインもいただき、握手もしてもらっちゃいました。すっかり、小曽根ファンに。いまは、小曽根さんのCDかけて仕事しています。

昨年のドラマ「あしたの、喜多義男」で毎週流れていて、すごくすてきだなあと思っていたピアノ曲も、この「バラード」に入っていました。小曽根さんの作品&演奏だったのですね。こういうバラード系もすごくいいし、アップテンポな曲もすばらしいです。音楽評論家みたいにうまく表現できないのが残念。

あんなに自由自在に音楽を奏でられたら気持ちいいだろうなとうらやましくなりますけど、ま、自分の道は音楽じゃないんで、音楽は楽しむだけとして、翻訳が自由自在にできるようにがんばることにします。一生到達できそうもない目標ですけど・・・

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2009年5月15日 (金)

IC運転免許証

car 運転免許証の更新に行ってきました。わたしは「優良」ドライバーですからね~。手続き&講習全部合わせて1時間かかりません。何が「優良」かって、ただ、まったく運転していないだけなんですけどhappy02 昔はしてたんですが、ここ十数年、ほとんどハンドル握ってません。

rvcar 新しい免許証はIC免許証だそうで、多少変わっています。まず、本籍地が印刷されていない。これは機械にかざして暗証番号(4桁+4桁)を入れれば見れるそうです。きっと個人情報守秘と犯罪防止の両方の意味があるんでしょうね。警察官「じゃあ、本籍地を言ってみなさい」犯人「・・・・」となるんでしょうか(これはあくまで推測)。

bus 暗唱番号(4桁+4桁)っていうのは、さすがに8桁になると予想しにくいだろうということだそうです(警察の方の説明)。「免許失くしたから再交付おねがいします」と言って、自分の写真と他人の住民票をもってあらわれるやからがかなりいるそうですが、今度は暗唱番号があるので、そうかんたんに他人になりすまして免許再交付はできないそうです。

hospital きょうの講習で初めて知ったのですが、交通事故の死亡者数って、事故から24時間以内に亡くなった場合の人数なのだそうです。なので、年間死亡者数が一番多かった時代の3分の1に減っているけれど、それは医療の進歩のせいだと警察の方はおっしゃっていました。講習でビデオを見るとあらためて、運転するなら安全運転しないとなあと思いました。

virgo ところで、免許証といえば、写真。もとが悪いせいももちろんあるけど、免許証の写真はよく撮れたためしがありません。虚像でいいから、かわいく撮ってほしいものです。プリクラみたいに。プリクラって、小じわも写らないし、本物よりかわいく撮れると思いませんか? 免許証やパスポートの写真もああだといいのに。

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2009年5月14日 (木)

ゴーヤの定植+アジサイの花の色+寄せ植えのその後+アサガオの種まき

Dsc01773 二週間くらい前に本葉が二枚の状態で買ってきたごーやがよく育ち、春の花々を整理してプランターもあいたので、定植しました。ポットの中で根がよく育っているようです。

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支柱や、つるが伸びたときにはわせるものも用意しなければなりませんが、すでにアイデアはあるんですwink

アジサイは元気に咲いています。身長20センチ、花の直径16センチと、とてもあたまでっかち。同じプランターに植えてあるパンジーがまだ咲いています。

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アジサイの花の色については、ちょっと謎がとけました。先日園芸店に行ったら、「アジサイの花を赤くする肥料」と「青くする肥料」というのが売っていたんです。昨年買った時には、この青くする肥料で育った花だったんですね、きっと。でも、このピンクがちょっと入った花もかわいいのです。

↓初夏の寄せ植えはワスレナグサが終わったので、いまはこんなかんじです。サルビアが真っ盛り。現メンバーはナスタチウム、タイム、ゼラニウム、スイート・アリッサム、サルビアです。

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Dsc01779 さて、この子たち(ナスとゴーヤ)は、里子に出されます。ナスは種からここまで育ってくれて、母さんはうれしいよcrying

アサガオの種まきもしました。きっと夏の暑さでうまくいかないと思うけど、いちおう挑戦してみます。

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2009年5月13日 (水)

ブログの一年

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    ブログ開設 一周年 

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というわけで、ブログをはじめて、今日で丸一年になりました。当ブログを訪れてくださっている皆様、ありがとうございます! コメントくださっている皆様もありがとうございます! おかげさまで、楽しく充実した一年でした。

記事数はきのうのクーちゃんの記事でちょうど400。毎日投稿していても記事数は365件のはずですし、月に2,3日は投稿していない日もあるので、一日に複数投稿している日がだいぶあったみたいですね。

ブログをはじめた当初は、自身のホームページの姉妹ブログとしてつくったので、なるべく英語や翻訳に関係のあることを書こうと思っていたのですが、それだとネタもつきますし、やはり、日々の新鮮な発見を文章にしたり、写真で撮影したりするほうが楽しいので、本来の趣旨からははずれたブログになってしまっています。翻訳関連のことはHPに書くようにしていますので、そちらに興味のある方は、月にいっぺんくらいHPものぞいてくださいね! 毎月何かしら更新しています。

読書や映画鑑賞や日々のできごとも、ただ「よかった、面白かった」というだけでは記事にならないので、どこがどうよかったのか考えます。それも自分にとってはプラスになっているようで、いろいろな発見がありますし、頭のトレーニングにもなるみたい。

ガーデニングは、写真の記録が残るので、ただ漫然と育てているよりは、断然楽しくなってます。1か月でこんなに大きくなったんだ、なんて、喜んでいます。また、コメントでいろいろ教えていただくこともあって、とても助かっています。この一年、ブログはわたしの生活に欠かせないアイテムだった気がします。また来年、「二周年!」という記事が書けるといいな。これからもどうぞよろしくお願いします。

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2009年5月12日 (火)

大森南朋さん「スタパ」に出てたのね

本日三つ目の投稿。やっぱりきょうのうちに書いておかないと・・・

お昼にふとNHKをつけたら「スタジオパークからこんにちは」に大森南朋さんが出てるじゃないですか! でも、もう半分以上終わっていました。最初から見たかったよぉぉ~crying。ギターもうまいっす。かっこいいっす。

GWに録画しておいた「ハゲタカ」の再放送を見ています。やっぱり面白いです。最初に見たときとちがって、今回は初めから鷲津ファンですから、ちっとも憎たらしく見えない。ただただかっこよく見えます。しかし、ほんとにすばらしいドラマですよねえ。毎回出てくる会社の社長さんたちや銀行員のかたがたの演技も重厚で見事です。映画がますます楽しみになってきました。

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クーちゃん姿を消す

本日づけの毎日新聞ニュースのネット版に「ラッコ:人気者クーちゃん、姿消す 北海道・釧路」という記事がありました。

じつは数日前、友人から、このクーちゃんの版権フリーの写真をもらっていて、そのうちに写真つきでブログに記事を書こうと思っていたのでした(ホームページのほうには掲載済み)。なのに、いなくなっちゃったんですね。

記事によると、とっても有名ならっこだったようです。無知なわたしは、さすが釧路は川に野生のらっこがいるんだな、と妙に感動していたのですが、やはりそれはめずらしいことだったようです。

↓これがいただいた写真。かわいいです。

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ラ・フォル・ジュルネの楽しみ方

最近、毎年GWに有楽町の国際フォーラムで開催されているラ・フォル・ジュルネ。一回をのぞいて毎回行っています。いくたびに楽しみ方がわかってきて、無料のイベントも豊富なので、チケット一枚もっていれば、一日楽しめるって感じです。ほんとうにすてきな音楽祭。まさに「熱狂の日」ですね。

クラシックは好きですが、もろ素人で、知っている曲ならすごく感動できても、知らない曲や自分にとって退屈な曲だと眠くなってしまうような人間です。難しいことはわからないけど、音楽は楽しみたい。そんなわたしにぴったりなラ・フォル・ジュルネ。といっても、たぶんクラッシック通の方々も充分楽しめるのだろうと推察しています。

だいぶ以前にヨーロッパの音楽祭の映像を見て、みんながカジュアルにクラシックを楽しんでいる姿にとても感動しました。その当時はまだ、それほどカジュアルなイベントは日本では少なかったような気がします。ヨーロッパの音楽祭に行ったことがないので、ラ・フォル・ジュルネと比べることはできませんが、音楽を楽しむというスピリットは似ているんじゃないかなとわたしは勝手に思っています。敷居が高くないというのでしょうか。

お金を払うコンサートももちろん素晴らしいのですが、チケットを持っている人が入れるイベント会場での無料コンサートもとても楽しく、今年も小学生バンドとロシアからのカルテットを聴かせてもらいました。どちらも、すてきなアレンジのバッハ。思わず顔がほころびます。広場の屋台も楽しいし!

お金を払ったほうのコンサートは、今年は小曽根真さんのピアノでジャズ風バッハ(orバッハ風ジャズ?)と、シュ・シャオメイさんのピアノで「平均率クラヴィーア曲第一巻」より前奏曲とフーガを聴きました。どちらもとてもとてもよかったです。小曽根さんについては、別の記事でもう一回書きます。

ただ、聞きたいコンサートのチケットがなかなか買えないのが難点です。今年も発売日にインターネットでがんばりましたが、もたもたしているうちに、第5希望くらいまですぐ売り切れになり、ようやく上記の二枚が買えました。どちらもとても素晴らしかったのでよかったですけど。

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2009年5月11日 (月)

アジサイの花+ゴーヤはもうすぐ定植

アジサイは花が立派になってきました。なんだか不思議な色です。このままなのかな。去年はブルーだったんですが・・・。どうして色が変わっちゃったんだろう。土壌のpHが関係するとか聞いたことがあるような。リトマス試験紙の理論だと、以前の土はアルカリ性で、いまの土は酸性なのかしら???

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↓これが一年前のアジサイ。上のアジサイは、このアジサイを挿し木にしてここまで育てたものです。

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葉っぱが二枚のときに苗で買ってきたゴーヤは、元気に育っています。ひげみたいなつるも出てきたし、そろそろ定植します。

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2009年5月10日 (日)

母の日&お茶の水ランチ

母の日のプレゼント、何がいい、ときかれたので、今年はバラがいいな、と答えたら、バラをもらえましたwink

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鉢植えのバラは、うまく育てられるかな。ミニバラは何度か挑戦してますが、いちども長期に育てられたことがありません。

せっかく娘たちがくれたピンクのバラ、なんとか長持ちさせたいです。

0040突然、話変わって。きょうは夏みたいなお天気でしたね。日傘をさしてあるいちゃいました。

きょうはお茶の水に用事があったので、ランチを明治大学のすぐそばにあるナポリの下町食堂というイタリアンレストランで食べました。

この写真で見ると一階にお店がありそうですが、実は地下におりて行きます。店内はワインセラーみたいにワインがずらりと並んでいて、でも広々としていて明るい雰囲気。

ランチは日曜でも平日と同じお値段で、1000円前後。ドリンクバーつきですから、とってもお得です! おいしいですよ。

0036_2これは本日のランチ。きょうはオムレツがメインでした。スープ、サラダ、パスタ、パン、グリーンサラダに、ドリンク飲み放題つき。

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いまごろETCカードが

GWも終わった本日、ETCカードがきましたthink

GWのドライブではわざわざETC装着車を借りて出かけたのに、カードが間に合わなかったから、しょっちゅうナビのおねえさんに「カードが入っていません」とご注意を受けてたんですが・・・。一週間遅かったです。

GW中のドライブの料金所では一般車はほんとうに少なくなっていて、長いETCの列に比べて、1,2台、長くて数台というかんじでした。また帰りに事故渋滞の表示があったときに、一般車なのでETC割引は関係ありませんから、途中一般道に降りて事故が終わったあたりでまた高速に戻るということもできたので、今回はETCカードなしもよかったと思うことにします。

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2009年5月 8日 (金)

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夕方、見たことのないほど大きな完全な虹が(しかも二重!)大空に出ました。

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広角レンズがないので、わたしのデジカメでは入りきりません。

ほんとに虹の上を歩けそうな虹でした。

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タイトルの話

書籍のタイトルって大切だといつも思います。最近では勝間和代さんの「断る力」でしょうか。びしっと決まっていて、宣伝ポスターも印象的でした(わたしはまだ読んでません)。それから「チーム・バチスタの栄光」を皮切りに、ナイチンゲール、ジェネラル・ルージュ、イノセント・ゲリラと続く海堂尊さんのカタカナ混じりのちょっとかっこいいタイトルも印象的です。

数年前に大ヒットした「世界の中心で、愛をさけぶ」は編集者が考えたもので、作者の片山恭一さんがおつけになったタイトルは違ったものだったという話は有名です。「世界の中心で、愛をさけぶ」という印象的なタイトルもこの作品の大ヒットにおおいに貢献していると思うのですが、どうでしょうか?だとすると、タイトルをつけるのも責任重大です。うまく人の心をつかんでヒットを飛ばせれば気持ちいいでしょうねえconfident

面白いのは、いまでは「セカチュー」と言ったほうがむしろ通りがいいような感じがすること。日本人ってほんとに省略が好きですよね。婚カツとか、冬ソナとか。

clip ホームページ「古川奈々子 翻訳の部屋」更新のお知らせ 「翻訳の話あれこれ」で、訳書のタイトルの話を書きました。よかったら読んでみてくださいね。

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2009年5月 6日 (水)

黒鷲旗-男子はパナソニックが優勝!

08-09シーズンの最後を飾る黒鷲旗。GAORAで決勝戦を見終わりました。今期は最強という感じの東レがパナソニックにストレートで敗れ、パナソニックは二年連続の優勝を果たしました!

パナソニックはセッター宇佐美選手以下、清水、川村、枩田、白澤、福澤、リベロに永野選手を投入し、ほとんど最後までこのメンツで戦いました。清水選手、すばらしい活躍でした。全日本のオポジットとして頼もしいです。パナソニックはセンター攻撃やブロックもよく、多彩な攻めでした。第二セットで、ブロックしようとした白澤選手の顔にもろにボールがあたって、顔が真っ赤になってしまい、かわいそうでした。きょうの試合で引退の久保尚志選手がピンチサーバーとして活躍し、ノータッチエースも決めました。長い間御苦労さまでした。けがのためワンポイントブロッカーとしてちょっと出ただけのフェリッペ選手は、優勝が決まるとほんとうにうれしそうで、超チャーミングでした。来期も来てくれるのかなあ?

対する東レはボヨビッチ選手をはじめ、篠田選手、阿部選手がいまいち元気がない感じで、いつもの強さや粘りが見られなかった気がしました。グランドスラム(リーグ優勝、日韓戦、天皇杯、とこの黒鷲旗)目前だったのに残念でした。でも、三つもとったからいいかな。

さあ、いよいよ国際大会ですね!

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2009年5月 4日 (月)

GWのドライブ-山梨方面

計画どおり、5月3日にGWの日帰りドライブを決行しました。

計画どおりでなかったのは、そもそもGWドライブを思いついたきっかけである高速道路のETC割引が使えなかったこと。レンタカーを予約して、ETCカードをつくったのですが、カードができるまで日数がかかり、GWに間に合いませんでした。夏休みにでも使うことにします。

というわけで、割引なしで渋滞に耐えるということになってしまったのですが、たしかに渋滞にはひっかかりましたけど、覚悟していたので、あまり気になりませんでした。食べ物や、ドライブ中に聞くCDなどを用意して行ったので。

目的地は八ヶ岳方面の清里のそば。でも、清里のほうは混みそうなので、そちらは避け、まず尾白川渓谷をめざしました。

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↑アルプスの清らかな水でつくるお酒の醸造元、七賢(山梨県北杜市白州町)。試飲している人がいっぱいでした。右は、七賢直営のレストラン臺眠(ダイミン)。建物も店内も木造りでとてもおしゃれ。

↓臺眠で出されるお水は清酒に使うお水。無味でとても清らかな感じです。右はむぎとろ定食。純和風ランチで、とてもおいしかったです。

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尾白川渓谷。遊歩道があるのですが、準登山道ということでけっこう険しく、ちょっと歩いただけで断念。

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↑吊り橋は揺れるのでとても怖い。ほかの人は面白がってましたけど。

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↓尾白川渓谷から車で30分くらいのところの増富ラジウム温泉郷付近の川。奥入瀬渓流を思わせる美しい川です。

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このあたりは、観光客は少なく、とても快適なドライブでした。しかも有料道路ゼロ。新緑が美しく、川べりでたっぷりマイナスイオンを浴びてきました。

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2009年5月 3日 (日)

映画「トワイライト~初恋~」

全米で小説も映画も大ヒットした「トワイライト」。ヴァンパイアとふつうの女の子の恋を描いたステファニー・メイアーの小説は日本でもたいへん人気があるみたいですね。そこで、映画、見てきました。

美女とイケメンぞろいというふれこみですが、イケメンくんたちは、わたしにはあまり好みとはいえません。外国人にとってのイケメンって、草食系好きの日本人の好みとちょっと違うような気がします。女の子はどの子もすごくきれいでしたが。

お話はロマンス小説や少女漫画でおなじみのロマンチックなラブストーリーですが、ふたりに立ちはだかる障害が半端じゃない。男の子(ヴァンパイア)は女の子を食べたくてたまらないんです。でも、とてもきれいな映画で、こういう世界もありだなーと思いました。ティーンの女の子なら胸キュンでしょうねheart04heart01 

主人公ベラを演じたクリステン・スチュワートはほんとにきれいでため息がでます。ヴァンパイヤじゃなくても、あれじゃあ惚れちゃうわー。ヴァンパイアのイケメンくん(ロバート・パティンソン)は、あとで知ったのですが、ハリー・ポッター「炎のゴブレット」のセドリックだったんですね。最初はちょっと白塗りメークでひきましたが、だんだん慣れて可愛くなってきた!

おもしろいのが、ヴァンパイアたちの日常生活です。これからDVDなどで見る方もいらっしゃるでしょうから、あまりネタバレできませんけど、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(トム・クルーズとブラピの)のダークな雰囲気とはまったく異なる世界なんです。こういうの、好きですねー。ひとつだけ言わせてください。baseballthunder野球thunderの場面がとくにグーgoodでした!

ティーン向けのアメリカ映画のマストアイテムはshineプロムshine。プロムの話を見るたびに、日本の高校生でよかったなあと思います。相手が見つからなかったら死ぬほど恥ずかしいだろうし、おたがい妥協でカップルになるっていうのもいやだしなあ(もてないことが前提・・・泣)。ま、もうこの年じゃ関係ありませんけどねwink

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2009年5月 2日 (土)

寄せ植えを初夏向けに模様替え+アジサイ+ゴーヤの苗

Dsc01688_2またしてももさもさになってきました。とうとうプリムラジュリアンも終わり、ピンクの花も終わったので、初夏向けに模様替えすることにしました。

買ってきた苗はサルビアをふたつとをナスタチュームをひとつ。ナスタチュームって大好きです。

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ワスレナグサはそろそろ終わりそうだけど、もう一仕事。スイートアリッサムはほんとうに生育力が旺盛で、かなり切り戻しましたが、すぐにまたかわいい白い花をいっぱいつけてくれると思います。

アジサイはだいぶ花が大きくなってきました。

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ゴーヤの苗を買ってきました。まだ、春の花や球根が植わっていて、植えるプランターが空かないので、しばらくはこのポットですごしてもらいます。

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2009年5月 1日 (金)

4月のウォーキング

shoe ウォーキングには最高の季節になりました。天気がいい日が多いし、湿気は少ないし、花々が咲き乱れています。

とはいえ、4月は仕事が遅れ気味のうえに、いろいろと身辺が忙しく、気分的に落ち着かないので、ゆっくりウォーキングというわけにいきませんでした。買い物がてら夕方歩く程度がほとんど。そこで、ちょっと秘策を講じました。わたしはよく20分か30分ほど、電話で人と話すので、その時間を利用することにしました。コードレスホンで話しながら家じゅうを歩きまわるんです。おかげで、電話した日には2000歩くらいは軽くプラス! はは、おかげで今月は一日平均8000歩をbarely突破し、8073歩でしたgood

まあ、姑息な手段ではありますが、座ってばかりの生活を改善し、なるべく体を動かそうという目的にはかなっているかなと思います。

つつじがきれいな季節になりました。

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ツルニチニチソウとオキザリス(たぶん)

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