2009年12月23日 (水)

映画「2012年」

2009年の幕開けの映画は「地球が静止する日」でした。そして、今年最後か、最後から二番目の映画がこの「2012年」です。これは、ディザスターものがお正月映画の定番ってことを意味してる?

「地球が静止する日」はじつは、途中で退屈しちゃいました。でもこの「2012年」は最初から最後まで、ノンストップジェットコースターで、2時間半もあるのに退屈はぜんぜんしませんでした。しかも、主人公が災害から逃げる乗り物が、車→小さな飛行機→大きな飛行機→巨大な船と、だんだん大きくなっていくんです!

この「2012年」は地球全滅がテーマで、ほんの一握りの人々だけが生き残れるという話で、ひたすら突っ走るのみで救いはありません。映画の中で誰が死んで、誰が生き残っても、もし自分が現実にこの状況におかれたら、選ばれる人にはぜったいになれないだろうなと思います。だったら、最後の瞬間までふつうに暮らしたいな。伊坂幸太郎さんの「終末のフール」みたいに。

心に残るストーリーというのではないですけど、大画面で見るにはけっこう面白い映画です。いっしょに見に行ったこどもたちは、唯一のイケメン、ロシア人のサーシャが死んじゃったのをすごく嘆いていました。「なんで、もうちょっと氷が長くないんだ!」って。

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2009年12月22日 (火)

別冊日経サイエンス「生命の起源-その核心に迫る」

この別冊は、そもそも生命ってどうやって誕生したかという謎を解き明かそうというもの。わたしが学生のころは、いろんな物質が混ざった水に雷があたるとアミノ酸ができて・・・みたいなことを習ってました。でも、いまは、タンパク質よりまずRNAが先という考え方が主流になっているようです。昔はRNAってDNAからタンパク質が作られる過程で働く召使みたいなものとわたしは思ってましたが、じつはものすごく重要な働きをいっぱいしているんですね。

今回の別冊には翻訳協力させていただいた記事がふたつ掲載されています。「分子から生命体へ」と「RNAが支える陰のプログラム」です。

「分子から生命体へ」はRNAがそもそも生じて自己複製するようになったのはどのようなメカニズムによるものかを論じています。もちろん、この記事の内容が絶対に正しい答えというわけではないでしょうが、大変興味深い仮説です。

RNA分子はアミノ酸よりも複雑で、自然現象の中でたまたま生じたとは考えにくいのだそうです。それについてのたとえが面白いです。

「あるゴルファーが18ホールをプレイし終えた。そのとき彼は、自分がプレイしなくても、ボールは勝手にコースを回ることができたに違いないと考える。突風などによってボールが転がり、コースを回る可能性はゼロではないからだ。地震や嵐、竜巻、洪水などの自然の力が組み合わさり、さらに十分な時間があれば、おなじ結果が引き起こされるかもしれない、というわけだ。これと同じで、物理法則を破らずに、RNAが自然発生的に生じてくる可能性はゼロではない。だがそれが起こらない可能性のほうがはるかに高い(記事より引用)」

では、どうしてRNAは生じたのでしょうか。くわしくは別冊日経サイエンス「生命の起源-その核心に迫る」でどうぞ!

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2009年12月21日 (月)

ドラマ「Jin-仁」最終回

「Jin-仁」がきのうで一応終わりましたが、これって最終回ですか? ドラマは第一回目から、最終回までずっと面白かったので、とても満足だし、いちおう、野風にからむエピソードは終わったので、不満というわけじゃないですけど。それに、またドラマか映画で続きが見れそうなのも楽しみでいいけど、でも、でも、あの過去から来たらしい人はだれだったのか、脳から出てきた胎児は何なのか、結局わからずじまいで、消化不良感が残りました。

とはいえ、さわやかに野風さんが去っていき、いいラストでした。今回のドラマは、野風さん(中谷美紀)とさきさん(綾瀬はるか)が、妙なライバルじゃなくて、女同士みとめあってるところがすごくよかったなあ。わたしは、不倫もの、どろどろ恋愛ものが苦手なんで。医学のこと以外はまったく鈍い仁先生(大沢たかお)のキャラもすてきでしたね。

あんなに過去をいじくって、バタフライ・エフェクトはどうなったんだろうな。バタフライ・エフェクトといえば、まさにそのまんまのタイトルのアシュトン・カッチャー主演の映画がありました。過去に戻れる男性が、好きな女性を幸せにするために、過去を何度もいじる話。それから、「サウンド・オブ・サンダー」という映画も、未来からタイムマシンで過去を旅行した人が、まさにチョウチョを一匹踏んでしまったために、未来がすべて変わってしまうという話でした。蛇足ですが、レイ・ブラッドベリの原作はもっとラストが怖いです。

「Jin」では、仁先生が過去をいじったあとの未来がまったく映し出されなかったので、いったいどうなったのか、興味があります。シーズン2か映画でわかるのかなあ。

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2009年12月20日 (日)

男子バレーボール天皇杯 2009 パナソニックが優勝!

フルセットの末、パナソニックがJTを破り、優勝しましたね。序盤はちょっとミスが多い感じでしたが、後半はすごく面白い試合で、負けたJTのプレイもすばらしく、どちらも優勝させたかったです!

Vリーグの初戦の試合を、GAORAで見ることができたので、パナソニック、サントリー、堺、豊田合成はすでに見てましたが、JTはこの天皇杯で見るのが今年初めて。去年まではゴメス選手中心で、わたしとしてはいまひとつおもしろくないなという気がしてたんですが、今年のJTはいい感じです! ゴメス選手の爆発力はあいかわらずですけど、ほかの選手(甲斐選手、國近選手など)もいい攻撃です。しかもディフェンスがものすごくいい。リベロの酒井選手のナイスプレーに目を奪われました。さすが、サントリー、東レという強豪を破って決勝に進出してきただけのことはあると思いました。

今年のパナソニックは、Vリーグの試合のときから、すごく切れのいいチームという印象です。新しくメンバーに入ったジョアン・パウロ選手もすばらしい。もちろん、全日本代表選手もいいですし、白澤選手などほかにもいい選手がそろっていて、天皇杯優勝もうなづけます。

Vリーグも始まったばかり。とっても楽しみなシーズンです。

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2009年12月19日 (土)

「新参者」(東野圭吾)と年末の書店(今年のベストミステリー)

年末になると、自分へのクリスマスプレゼントを買うために毎年書店に行きます。「このミス」とか「文春」のベストテンの帯がついた本が並んでいて、どれが面白そうかな、と選ぶのが楽しいです。

じつは、今年の自分へのプレゼントはすでに「1Q84」に決めているので、選ぶ必要はないんですが、なんとなく見に行っちゃいました。そしたらね~、心ひかれる本がいっぱい。「まほろ」(三浦しをん)の続編とか、「ミレニアム」とか、「犬の心」とか・・・。

そしてつい、東野圭吾さんの「新参者」買っちゃいました。なんか、毎年一冊は東野さんの本、買っちゃいます。図書館にリクエストしても300人以上待機者があるんで(伊坂幸太郎さんの本もそうです)。

「新参者」よかったです! 一晩で読んでしまいました。殺人事件だけど、加賀刑事が、日本橋、人形町あたりの江戸風情の残る町で聞き込みをしていくうちに、だんだん全貌が明らかになっていくというストーリー。しかも、各章ごとに、エピソードが短編のようになっていて、出てくる人がみんな(犯人以外は)いい人ばっかり。

ミステリーって、面白いけど、たいていは読んだあと気分が殺伐としますが、これは心がほっこりできる珍しいミステリーです。謎ときに度肝を抜かれるというたぐいの本じゃないですが、ちょっと気分が疲れたときに読むには最高です。お正月にはいいかも。それに、ここに出てくる町は、わたしの家にわりあい近く、土地勘があるのも楽しいですね。あ、あそこだな、みたいな。昨年の大みそかのお江戸散歩の記事に書いた甘酒横丁とか人形焼きのお店とか出てきます。

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2009年12月18日 (金)

コンサートとイタリアン(イル・フィオーレ)

先日、母校のオーケストラ部のコンサートがめぐろパーシモンホールであったので聞きにいってきました。

0077_2←ホールの中から撮影した写真。とてもきれいなホールでした。最近、新しくておしゃれなホールがたくさんできてますね。

曲目はフンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」序曲、ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」 、チャイコフスキーの交響曲第五番。「仮面舞踏会」はフィギアスケートの浅田真央ちゃんが去年使っていた曲ですね。チャイコフスキーの曲は初めて聞いたけど、最後、すごく盛り上がりました。

0075ランチは都立大前のイタリア家庭料理のレストラン、イル・フィオーレで食べました。静かな通りにあるお店ですが、けっこう人気があるらしく、混んでました。お味もよかったです。

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↑わたしは洋ナシ入りのチーズクリームソースのニョッキ。濃厚なお味です。洋ナシはほのかに甘いです。

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↑連れの人は、ワタリガニのトマトソース。

ランチは、パスタに飲み物と、デザートがついてました。

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2009年12月17日 (木)

ウイルスバスター2010にヴァージョンアップ+Windows7ってどうなんでしょう?

昨年3月に3機用3年間有効(3,3,3だ!)のものを購入したウイルスバスター。二回目のヴァージョンアップです。2008から2009にヴァージョンアップしたときには、メイン画面が変わって、インターネット・イクスプロアラーにツールバーがついて、「Trendプロテクト」という機能が加わったりして、変化がだいぶありましたが、今回は、前のといまのところ、あまり差を感じません。めんどくさがりなので、わたしとしてはもとのままのほうがいいです。

Vista機でもXP機でもヴァージョンアップはスムーズでした。去年はXPではちょっと問題ありで、やり直しました。

また、以前にもブログで書きましたが、わたしのXP機のOEと2009の相性が悪いのか、迷惑メール検索機能が使えなくなってしまっていました。でも、2010にヴァージョンアップしたら、迷惑メール検索機能が復活! よかった!

さて、Windows7が発売されて、だいぶ経ちました。夫はつい先日Windows7にヴァージョンアップできるパソコンを買って、7にヴァージョンアップしたそうです。見た目や使い勝手はVistaとあまり変わりなく、とても速い感じがするという感想だそうです。ちょっと、うらやましいな。お使いになった方がいらしたら、感想をコメントで教えていただけるとうれしいです。

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2009年12月16日 (水)

ウォーキングで脳活性化-気分よく歩くのが大切らしい

産経新聞に「ウォーキングで脳活性化」という健康記事がありました。なるほどと納得の内容です。詳しくは、記事を読んでいただけばいいのですが、セロトニン神経研究の第一人者有田秀穂さんによれば「歩数計に縛られた歩き方は脳の活性化につながらない」のだそうです。つまり、歩数やカロリーばかり気にしているのではよい効果は得られないんですって。

朝日を浴びながら爽快な気分で歩くのがベストらしいです。それが、肉体にいいだけでなく、心にもいい歩き方。たしかに、気持ちのいい道を、景色を見ながら歩いていると、ほどよく体が疲れ、気分も向上します。わたしはふだんはふつうに歩いているだけですが、週末は気持ちのいい場所の散歩をたっぷりすることが多いので、それはよかったな! ときどき午前中に散歩する日を入れるともっといいんだけど。

といっても、わたしは歩数計にしばられるたちじゃありません。だからこそ、歩数計があると怠けの虫を撃退してくれるのでちょうどいいんです。きょうは買い物行きたくないなあと思っても、まだ1000歩台だと、じゃあ、ちょっくら行ってくるか、なんて腰が軽くなりますし、ちょっとあそこまで足を延ばせば、8000歩だなと思うと歩くのが楽しく感じられます。

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2009年12月15日 (火)

カリフラワーの収穫

カリフラワーは1カ月ほど前にちびっこい花蕾ができて、ぐんぐん大きくなりました。

Dsc02614園芸の本に、葉っぱでおおって直射日光を避けると白くできると書いてあったので、こんなふうに葉っぱを軽くしばっていました。なんか、「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のお化け植物みたいです。葉っぱが元気よく育ってくれて、プランターからあふれかえっています。

Dsc02616

直径は13センチくらいになりました。

Dsc02618これで最後の姿なので、写真をもう一枚。お味は、市販のよりおいしいと言いたいところですが、ゆでちゃうせいか、市販のものと変わりなし、ってとこでした。でも、プランターでこんなに大きく育つなんてちょっと嬉しかったなhappy01

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2009年12月13日 (日)

「サムライ・ハイスクール」最終回+ブラッディ・マンデイ シーズン2に期待!

「サムライ・ハイスクール」最終回は、予想通りの展開でしたね。三浦春馬くんのファンだったので、ふたり分出てくるから、毎週楽しく見てました。わたしは「ウェルかめ」も見てるので、なんだか、室井滋さんと、石黒賢さんにしょっちゅう会っている感じです。石黒さんはテッシーのほうがいいなあ。っていうか、テッシーのイメージが強くて悪人のふりをしているみたいにしか見えませんね。

岸谷五郎さんとキムラ緑子さんの夫婦もなんかいい味出してました。あんなお父さん、いいですよね。お話は単純だけど、若い子の成長物語っていうのはさわやかでいいです。最後に、定規にサムライ殿が乗り移っているのには笑いました。サムライ殿はあの定規を愛用してましたものね。わたしは図書館のギャル語を話す不思議な女性(ミムラ)が好きだったけど、ただお人形だったで終わりなの? ちょっと不満だよ~。お人形よりも本物のミムラさんのほうがずっとかわいかった。

来年の冬シーズンには、「ブラッディ・マンデイ」が帰ってくるそうですね。楽しみ~。きのう、番宣見ちゃいました。シーズン1の映像が出てたけど、春馬くん、一年前は、いまよりずいぶん初々しかったなあ。毎週、だれが裏切るかわからないスリリングな展開になるそうですが、「24」の路線を狙ってんだろうな。シーズン2でもあのファルコンのアニメが出てくるかっこいいハッキングの場面を楽しみにしています。もちろん折原マヤ(吉瀬美智子)とJ(成宮寛貴)もカムバック! 吉瀬さん、ほんとにキレイです。

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2009年12月12日 (土)

ポインセチア! クリスマスっぽい寄せ植え

クリスマスが近づき、お花屋さんの店頭にはあざやかなポインセチアが並んでいます。ポインセチアはおととし買った鉢植えを去年の秋、短日処理しましたが、わずかに赤くなっただけでした。しかもコナジラミが結局駆除できず、枯れてしまいました。来年、もう一度短日処理にチャレンジしたいなと思っています。

それでというわけではないのですが、ポインセチアを3鉢も買っちゃいました。

Dsc02608 紫の小花の苗が植わっていた寄せ植えを、ポインセチアに模様替えしてみました。なんだか、華やかな印象になりました。花屋さんにきいたら、戸外でも大丈夫ということなので、ベランダに置いてますが、10日くらい経ったいまも、とても元気です。

Dsc02613こっちは室内用。あまり水をやりすぎるとよくないらしいので、乾かない程度に適度に水やりしてます。あとはコナジラミをなんとか防がなくちゃ!

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2009年12月11日 (金)

「別亭 鳥茶屋」の親子どんぶり

Dsc02527  神楽坂の「別亭 鳥茶屋」。うどんすきで有名だそうですが、親子どんぶりがおいしいということで、以前から行ってみたいと思っていました。

大通りからちょっと入った、なんだかとても神楽坂っぽいところにお店を発見! 

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やや、ここは見たことがあるぞ! 二宮和也さん主演のテレビドラマ「拝啓 父上様」で、黒木メイサちゃんがリンゴを落としたところでは? お店の中にも、二宮さんと黒木さんと倉本聰さんの写真があったし・・・。

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↑はい、お目当ての親子丼。こんなおいしい親子丼食べたことないってくらいおいしかったです。ドンブリが大きく見えますが、浅いので、量はちょうどいいし、卵はふわふわ、ご飯とつゆの調和も最高です。

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こっちはしめ鯖どんぶり。こちらもおいしかったです。バラの花みたいなのは、大根のお漬物。ああ、満足。こんどはうどんすきを食べたいな。

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2009年12月 9日 (水)

午前10時の映画祭 何度見てもすごい50本

昨日の産経新聞に「午前10時の映画祭 何度見てもすごい50本」が決まったというニュースがありました。来年2月6日から1年間、全国25カ所の映画館で毎日午前10時から上映するそうです。クリックして、当該記事を見ていただけば、50本がごらんになれます。さもありなんという作品ばかり。

反面、いかにも名画という定番作品ばかりで、ちょっと新鮮味がないかなという気もします。子どもたちと、あれも入れたい、これも入れたい、なんて話をするのも楽しいものです。7割くらいは見たことがある作品でした。

一般投票では「ショーシャンクの空に」が一位、2位と3位はそれぞれ「サウンド・オブ・ミュージック」と「ニュー・シネマ・パラダイス」だったそうです。ショーシャンクはつい最近、9月30日の記事で書いて、モービーのお勧めにも入れている作品です。わたし的には、「スターウォーズ」、「ロッキー」、「ロード・オブ・ザ・リング」はぜひ入れたいところです。「タイタニック」が入っていないのもギモン。上映する都合とかあるのかもしれませんね。

このラインナップを見ていると、自分の長い映画鑑賞の歴史を思い出します。この映画を見たときは、ああだったな、とか。昔はビデオがなかったけど、古い名画は、安い名画座で見ることができました。わたしが若いころは日本映画は斜陽期で、洋画全盛でしたが、いまはまたすっかり逆転してますね。感慨深いです。

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2009年12月 8日 (火)

The ハプスグルク展 at 国立新美術館

久しぶりに芸術にいそしんでまいりました。はじめて訪れる六本木の国立新美術館。

Dsc02596

素晴らしい建物です。

Dsc02598

中もすごい。こんなすごい美術館がいつの間にかできてたなんて知りませんでした。この円錐をさかさにしたようなところの上にはカフェがあります。

Dsc02603_2 見てきたのは「The ハプスブルク」。ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家ゆかりの美術品が展示されています。

こういう展覧会は通常とても混むので、あらかじめ覚悟し早めに(10時ちょっとすぎ)についたので、まだ割と空いていて、待ち時間ゼロで会場に入れましたし、会場内も比較的余裕をもって、どの作品も楽しむことができました。

でも、お昼ごろにはずいぶん混んできてたようです。

作品はいずれもすばらしいものばかりでした(あたりまえか!)。印象に残ったのは、マリア・テレジアの11歳のときの肖像画。マリア・テレジアってものすごく頭のいい女性というイメージで、見たことのある肖像も晩年のものしかなかったのですが、若き日の彼女、ものすごい美女だったんですね! 娘のマリー・アントワネットとちょっと似てるな、やっぱり。

それから、有名なエリザベートの大きな美しい肖像画もありました。エリザベートは写真も残っていて、それも会場のビデオで見ましたが、絵も写真もほんとに美しい。それから、ヴァン・ダイクの肖像画が印象的でした。ヴァン・ダイクに描かれると、ほんとうにその人物が生き生きと重要人物に見える感じ。とても人気のある画家で、みんなが肖像画を描いてもらいたくて列ができてた、なんて説明がありました。

みどころはまだまだいっぱいです。会期はあと一週間だそうですが、美術館といい展示といいすばらしいので、お勧めです!

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2009年12月 7日 (月)

ミニホットカーペット

今年はあったかいですね。冬になったとはいえ、南向きの仕事部屋ではまだエアコンは不要。でも、足元は冷えるときがあります。

去年までは、高校生のときから使っている足温器を使ってたのですが、なんか熱くなりすぎるきらいがあり、足をずっと入れていられませんでした。

そこで今年買ったのが、ミニホットカーペット。

Dsc02504

机の下にちょうど入る大きさで、くっつけている足の裏も温まるけど、ぜんたいにひざ下がほんわかと暖かく、とても快適です。これに大きめのひざかけを使えばいわゆる頭寒足熱ってやつで、ちょうどいいです。カーペット自体のふわふわ感もよくて、電源を入れてないときでもほかほかしてる感じです。

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