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2012年5月26日 (土)

水中ドルフィン

相変わらず、楽しくスイミングを続けています。毎朝、きょうもプールへ行こうっ!と元気に目覚めます。水泳教室がない日は、泳ぐのは30~40分程度ですが、泳いだあとのそう快感は格別です。

今期は平泳ぎとバタフライの教室に通っています。大きな改善は見られませんけど、ま、ぼちぼち上達してるかなって感じです。でも、きのうは目からウロコの発見が!

バタフライと平泳ぎのスタートでは水中に深めにもぐって、水中ドルフィンキックをしたり、平泳ぎでは一かき一けりで進んでからふつうのスイミングやりますよね。わたしにはどうしてもそれができなかったんです。深くもぐってもすぐ浮いてしまう。みなさん、長~くもぐったまま進んでいるのに、不思議でしかたありませんでした。

そしたらきのう、コーチが、息を吸い込んでいると浮いてしまうから、軽くふっと吐いてからけのびをする、と教えてくれました。えっ?そうだったの?わたしはてっきり苦しくならないように、たっぷり息を吸い込んでおくものと思ってましたcoldsweats01

今朝、軽く息を吐いてからけのびをしてみたら、浮いてきません。たいして進まないけど、ちゃんと水中ドルフィンキックもできました。な~んだ、そういうことだったのか。長いこと不思議だったけど、やっとわかりました! それにしても、肺に息を吸い込むか、吸い込まないかだけでこんなに違うとは。すごい浮き袋効果ですね。

2012年5月24日 (木)

デンドロくん2回目の開花&ナスの寄せ植え&日食の写真

3月に花が終わったはずの黄色い花のデンドロビウム。ちょうど一か月前にまた花芽が出ているのに気づきました。そして一か月後・・・

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この3つだけ、とくに生長が早かったので、一足先に開花。数えてみるとあと25個くらい蕾があります。

このあいだ古バルブをばっさり切ってしまって、ちょっと心配なピンクのデンドロは、あれからさらに新しいバルブも出てきて、元気です。

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古いバルブに根がからみつき、新しいバルブは栄養をもらってしっかり根元が太くなっています。ちょっと寄生植物みたい。親子なんでしょうけど。すごく生命力を感じます。

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今年はバラのお世話で手いっぱいで、あまり夏用の植物を仕入れていませんが、ナスとナスタチュームの寄せ植えをつくってみました。コンパニオンプランツとして相性がいいそうです。ナスタチュームは大好きな花。

去年の12月、かりんとうの袋におまけについていた矢車草の種を植えました。やっと涼しげな花が咲き始めました。

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種から育ったと思うと、かわいさひとしおです。

では最後に、先日の金環日食の日に撮影した写真。金環になっているときは、雲が晴れて、残念ながら、撮影はできませんでした。

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2012年5月22日 (火)

ビージーズのロビン・ギブさんがお亡くなりに

きのうの朝、植物に水をやりながらラジオをかけていたら、「小さな恋のメロディ」の挿入歌だったビージーズの「若葉のころ」と「メロディ・フェア」が流れ、懐かしい気持ちで聞きました。

昔は歌詞なんて聞いてなかったけど、きのうはなぜか耳に入ってきて「いまは背が高くなって、クリスマスツリーが小さくなった」っていう部分にジーンときました。もちろん曲もすばらしい。こんど、また、ビージーズを聞いてみようかな、なんて思っていたんです。

それから仕事をしようと思ってパソコンを開いたら、ビージーズのメンバーのひとりロビン・ギブさんがお亡くなりになったというニュースがでていました。なんだか、あまりの偶然に、胸がいっぱいになりました。世界中にすてきな言葉とメロディで幸せを届けてくれたビージーズ。彼らが残した曲は、メンバーが亡くなったあとまで、人の心を動かすことができるんですね。

2012年5月21日 (月)

映画「ゲーテの恋 君に捧げる<若きウェルテルの悩み>」

名作「若きウェルテルの悩み」を書いたころのゲーテを描いた、さわやかな青春の物語。ある意味、悲恋ものなんですけど、それよりも、のびやかで若さあふれるゲーテ像が印象的な映画でした。劇場公開時に見たかったけど機会を逸してしまったので、DVDで見ましたが、見てよかった!scissors

親のいいつけで法律家をめざすも、作家になりたい若きゲーテは勉強はさぼってばかり。けれど書いたものは認められず、とうとう田舎で法律家の修業をすることになります。若くてハンサムで、自由で元気いっぱいなゲーテがほんとうに魅力的。ゲーテというと、もっとまじめくさったイメージをもっていたので、すごく意外でしたが、若き日のゲーテって、実際イケメンだったそうですね!

田舎暮らしにふてくされていたゲーテでしたが、生気あふれる魅力的な女性ロッテと知り合います。ところが彼女は、自分の上司の婚約者。親友が失恋のために自殺し、また自らもロッテに失恋して失意のどん底に沈みますが、そんな中で書いた「若きウェルテルの悩み」が大ベストセラーに・・・。という、なんだか、ハッピーエンドの映画なんです。予想外でしたが、すごくすごくよかったです。18世紀のドイツの田舎の描写もすごく美しくて、すてきでした。

調べてみると、かなり脚色されている部分はあるものの、わりと事実に近い物語だったみたいで、黄色のベストに青い上着という妙なファッションも、ほんとうにそういう服装をしていたらしい。へえ、ゲーテってこういう人だったんだ、とちょっと思いを新たにしました。わたしが学生時代に読んだ作品は詩集と「ファウスト」だけだから、ずいぶんイメージが違ってました。こんど、「若きウェルテルの悩み」を読んでみようっと!

2012年5月19日 (土)

球根ベゴニアと不思議な球根花とシクラメン

3球のうち、ひとつだけ無事に育った球根ベゴニアを定植してからだいぶ経ちましたが、元気に育っています。

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よく見ると・・・

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蕾ができてました! いつごろ咲くのかな。球根ベゴニアは葉っぱもきれいですよね!

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↑これは・・・なんとも不思議な花。去年、11月の終わりに見切り品になっていた球根をたくさん買った中にあったものです。袋を捨てちゃったので名前がわかりません。なかなか芽が出なくて、だめだったかな、と思ってたけど、今頃咲き始めました。

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クリスマスプレゼントにもらったシクラメンも元気にしています。3月まで室内で育てていて、花も葉っぱもとても元気だったのですが、4月になったら、徒長して枯れ始め、もうだめなのかなとあきらめかけました。でも、よく考えてみると、春になったら、日差しの角度が高くなったため、室内では日光を浴びなくなっていたのですね。そこで、屋外に出して、太陽を浴びせたら、またこんなに元気になりました。sun太陽の力はすごい!

今年はこのまま夏越しさせる計画ですが、どうなるかな? やはり暑さには負けてしまうのかな・・・・

2012年5月18日 (金)

デンドロくんとミニカトレアちゃん

ふた鉢育てているデンドロビウム。今年はどちらも植え替えなしで育てるつもりですが、ピンクの大きいほうは、古いバルブがいっぱいになって、新しいバルブが育つ場所がなくなってきました。そこで

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4、5本切ろうかなと思っているうちに、けっきょく全部古いのは切ってしまいました。古いバルブに栄養がたっぷりあるらしいから、こんなに切っちゃって平気かな??? ちょっと不安だけど、おかげで、新芽の育つ余地ができました。

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↑散髪が済んで、すっきりしたデンドロくん。今年もがんばってね!

ところで、ミニカトレアのほうは、やはり根腐れしてたやつは全滅でしたが、通販で買ったピンクの花が咲くはずの子は元気に新しいバルブが出てきました(ほっ)。

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ちゃんと根が張って育ってくれている証拠なのかな。

2012年5月16日 (水)

毎朝楽しみな「梅ちゃん先生」

近頃、アメドラはよく見るのですが、日本のドラマはほとんど見てません。今期も毎週見ているドラマはゼロです。でも、毎朝「梅ちゃん先生」だけはとても楽しみにしています。今朝も女学生の友情にうるうるしながら見てました。

梅ちゃんがほんとうにかわいくて大好きです。「三丁目の夕日」の六ちゃん役の堀北真希さんがとても好きなのですが、その六ちゃんに通じるところがある役柄です。でも、六ちゃんよりもっと天然かな? その役に堀北さんがものすごく合っていて、毎日、口元をほころばせながら、楽しく見させていただいてます。

ほかの登場人物の配役も、夜のドラマ以上に豪華で、15分があっという間です。まじめ一方のお父さん(高橋克実)も、ちょっとおちゃめなお母さん(南果歩)もいいですね。優等生からはずれちゃったお兄ちゃんの竹夫を演じる小出恵介さんは、こういう融通がきかない青年の役がぴったりです。まじめなお姉ちゃん松子(ミムラ)も、不良青年に惹かれたりして、かわいいです。

なにより、ストーリーがとてもいいです。いろんな困難があっても、梅ちゃんの一途な一生懸命さがみんなの心を救います。その梅ちゃんが、ほんとにとぼけていて、ドジなところがか~わいいの! きっとすてきな町の先生になるんだろうな。昔の町医者の先生って、「〇〇さん」なんて呼ばれて親しまれていましたよね。

「梅ちゃん先生」は視聴率もいいらしいですが、視聴率うんぬんよりも、また明日も見たいな、見終わって心がほっこりしたな、っていうドラマがやっぱりいいですね!

2012年5月14日 (月)

母の日の花

昨日は、風薫る五月というのがふさわしい、きもちのいいお天気でした。そして、母の日。ここ数年は毎年、娘たちからお花をもらいます。今年は何かな~と楽しみにしていたら

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今年はこの花でした。

ちょっとめずらしいですね。イザヨイバラというのだそうです。原種系のバラらしいです。葉っぱの形がバラ特有だけど、西洋のバラは5枚葉が多いのに、このバラはサンショウの葉っぱみたいで、もっと枚数が多いです。

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つぼみがまたかわいらしい。がくにとげとげがついていて、閉じているとアザミみたい。

イザヨイバラというのは、漢字にすると十六夜薔薇と書くそうです。もらった鉢の花は全部、満月だったけど、この花はわりと真ん丸にならないで花の一部が欠けていることが多く、そこで十五夜ならぬ、十六夜というのだそうです。

わたしのベランダのバラに新しい仲間が加わりました。来年も花が咲くように育てられるといいな!

2012年5月10日 (木)

GWに見た映画「捜査官X」&「テルマエ・ロマエ」

GWには映画もちゃっかり2本見ました。話題の「テルマエ・ロマエ」と金城武さんの「捜査官X」です。

「テルマエ・ロマエ」は、予告編を見て想像した通りの作品でした。ローマ人の風呂建築家が、なぜかタイムスリップして日本のお風呂に突然出現してしまう。そして、日本のお風呂屋さん、家風呂、トイレや温泉に感激して、そのアイデアをローマに持ち帰る。ここはとてもアイデアが斬新で笑えます。ありえない設定の中で、大真面目な阿部寛さんがほんとうにおかしい。そして、ヘンなローマ人にわりと自然に接しちゃう、日本のおじいさんたちも最高です。

顔の濃い日本人(阿部寛、北村一輝、市村正親など)をローマ人にしちゃうところがすごい。しかも、ほかのローマ人たちは外国人なのに、とくに違和感なくローマ人らしく見えたりして・・・。一方、日本人=平たい顔族は上戸彩さんはじめ、いかにも日本人って顔の俳優さん。うまくできてます。

ストーリーのほうは、この設定とアイデアに比べるとふつうな感じかなと思いましたが、肩の凝らない娯楽作品だと思いました。

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一方、「捜査官X」のほうは、予想とまったく違う作品でした。いい意味で期待を裏切られます。日本映画にも、ハリウッド映画にもない、じつに不思議な雰囲気がある。人間の心の問題を掘り下げているストーリーでもあるのに、どこか漫画チックな現実離れ感があり、カンフー映画のようでもあり、映像はものすごく美しくて芸術的。1世紀前の中国の田舎の村の描写がすばらしかった。ナショナル・ジオグラフィックを見てるみたい。展開も、えっと思うようなところが多々あって、予測不可能。ピーター・チャン監督の独特なテイストが感じられます。わたしは、金城武さんのファンなので、チャン監督の「ウィンター・ソング」も「ウォーロード」も見ましたが、この映画が3本の中では一番よかったです。

百年ほど昔、ある田舎の村に凶悪な強盗があらわれる。平凡な村人ジンシー(ドニー・イエン)が勇敢にも彼らに立ち向かい人々を救う。ところが、調査にやってきた変り者の天才捜査官シュウ(金城武)は、平凡な男が凶悪犯をふたりも殺せるものだろうかと疑いを持つ。シュウの謎解きは面白かったですが、彼がしつこく犯罪者をつかまえようとしたがために、結局、あんな大騒ぎになってしまって、せっかく平和に暮らしていたジンシーがかわいそうになりました。ほんとうに迷惑な捜査官です。でも、シュウ自身も心に傷があって、情を無理に抑えている。今回はそれが裏目に出てしまうのですが・・。

とにかくジンシーが強い。でもそのお父さんがさらに強くてスーパーマン並。いったいどういう結末になるのかと思っていたら、腕力のほうはからっきしのシュウの策略で片がつくとは! 今回の金城さんは、諸葛孔明をさらにヘンにしたみたいでした。相変わらずすごくイケメンなのに、ああいう役が、けっこう似合ってるのからおもしろいな。

2012年5月 8日 (火)

タイ風カレーの店「チャントーヤ ココナッツカリー」

御茶ノ水からも神保町からも小川町からも5~7分で行けるところにあるココナッツカリーのお店「チャントーヤ」。テーブルにも床にも天井にもに壁にも木を使った、とてもナチュラルな内装のおしゃれなお店です。主なメニューはタイ風のココナツカリーですが、チキン・ナス・タケノコのチャントーヤカリーをはじめ、かぼしゃ、野菜、べーコンと2種のキノコなど、いろいろな種類があります。さらに、辛さも普通から激辛まで4段階。こだわりのライスもおいしいです。

わたしは普通の辛さのチャントーヤカリーを頼みました。ランチにはミニサラダがついてきます。ドレッシングはスパイシーで、ちょっと辛い。100円プラスでミニドリンクをつけられるので、ラッシーというのをたのみました。飲むヨーグルトみたいな味で、カレーによくあいます。

さて、ココナツカリーのお味は? とってもおいしかったです。具もたっぷり入っていて、おなかいっぱいになりました。カレーライスというより、カレー味スープをご飯にかけるというイメージかな。普通の辛さは、辛いのが苦手なわたしでもまったくOKでした!

2012年5月 7日 (月)

小説「開かせていただき光栄です」

皆川博子さん作「開かせていただき光栄です」は、すごい本でした。

どこかに好意的な評が出てたので、なんの先入観もなく読み始めました。舞台は18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖学教室では弟子たちとともに違法な解剖(研究のため)が行われていた。墓をあばいて手に入れた死体だ。そこへ警察の捜査が入り、あわてて死体を隠すが、なんと一体だったはずの死体が、二体、そして三体と増えていく。はたしてこの身元不明の死体はだれなのか? そして犯人は?

外科医と弟子たちのやりとりが傑作です。しかも住み込みの弟子エドワードとナイジェルは最初から言動が不審でじつにアヤシイ。そこへもってきて、そのふたりの弟子と交流があった若い文学青年の話がからんできて・・・と、じつにそそられるでしょ。翻訳ものなら、こういうのもありかなと思うのですが、これが翻訳ものじゃないところがすごい。しかもセリフが18世紀のイギリス人の会話とは思えないほど現代的でテンポがいいんです。若い作家の作品というならふつうなんですが、なんと作者は80歳を超えていらっしゃる、作家歴数十年の知る人ぞ知る方なのでした。謎解きにもびっくりしたけど、この事実にも驚きました。こんなすごい作家さんの本をいままで一冊も読んだこともなかったなんて・・・。調べてみると、この本はユーモアのあるミステリだけど、ふつうはもっと重厚な歴史ものをお書きになっているので、わたしのテリトリではなかったようです。

それはともかく、すごく面白い小説でした。ストーリーが二転三転四転とどんどん展開していって、最後の最後にもう一回どんでん返しがあり、ああ、そうだったのか、と納得。最初のほうに軽く落とされていたヒントがいっぱいあったのに(しかも、なんかちょっとばかり違和感を感じる部分だったのに)気づきませんでした。序盤の外科医と弟子とのやりとりが、あとで大きな意味をもってくるんだけど、結末はちょっとほろ苦かったな。でも、きっと彼らなら上手にしたたかに生きていくでしょう(読んでいない人には意味不明)。

解剖学教室やロンドンの町の描写がすごいです。においまでわっと迫ってくる感じです。視覚を失った治安判事ジョン・フィールディング(歴史上の人物)の謎解きがかっこよかったし、人のいい外科医ダニエルもいい味出していたし、弟子たちと飼い犬、警察の人たちの人物描写も秀逸でした。久しぶりに上質のミステリを堪能した気分です。

2012年5月 4日 (金)

ラ・フォル・ジュルネ 周辺エリアコンサート 田中知子&渡邉辰紀 at TOKIA

きのうの東京地方はGWというのに大雨でしたが、きょうの午後になってようやくあがってきました。でも夕方にはまた降るかも。。。

さて、昨日の雨の有楽町、東京国際フォーラムでは恒例のラ・フォル・ジュルネが開催中でした。去年はチケットを買ったのに、大地震の影響でプログラムが変更になったため、買い直しになってしまい、希望のコンサートのチケットが手に入りませんでした。そのせいか、今年はチケット買う気分になれず、ピアニストの田中知子さんの周辺エリアコンサートがあるからそれだけでいいやって。でも、周辺エリアコンサートの会場であるTOKIAに向かう途中、東京フォーラムを通ったらすごくにぎわっていて、やっぱりチケット買えばよかったな~って思いました。来年は買おうっと。

さて、周辺エリアコンサート。雨の中でしたが、TOKIAの一階で行われた田中知子さん&渡邉辰紀さんのチェロとピアノのアンサンブルコンサートは大盛況でした。30分前に行ったら、もう座席はなくて、立ち見だったんですが、立ち見の最前列で聞けたのでよかったです。今年はマイクなしの生の音だったので、ほんとうにすばらしかったです。

曲目は
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ベートーヴェン:チェロソナタ第三番

チェロってほんとうに深みのある音ですね。それが天井の高いTOKIAのガレリアに響き渡り、そのチェロの調べに応えて、田中さんのピアノが美しく、ときに力強くときに繊細に歌う。至福の30分でした。コンサートのお写真や演奏のYouTubeへのリンクは田中知子さんのブログで!

2012年5月 3日 (木)

速く効く抗うつ薬の研究 日経サイエンス2012年6月号

発売中の日経サイエンス2012年6月号に、翻訳協力させていただいた「抗うつ薬開発は雨模様?」という記事が掲載されています。

うつ病の症状が薬で改善されるようになってから久しいですが、いまだにたくさんの方々がうつ病で苦しんでおられます。というのも、とてもよく効くとされる抗うつ薬でも、100%の人に効くわけではなく、また、きのうまで効いていた薬がきょう、突然効かなくなるということもあるそうです。そこで、求められているのが副作用が少なく、即効性の薬です。ケタミンやスコポラミンなど、別の用途ですでに使われている薬剤を利用しようという試みや、いままでとは違う機序で働く薬の開発など、現在さまざまな研究がなされているそうです。

今月号でわたしがとても興味をもって読んだのは「風や日光を“溜める”技 原発から自然エネルギーへ カギ握る電力貯蔵」という記事でした。風力発電や太陽光パネルなどが注目を集めていますが、ネックは電力をためておけないこと。記事によれば、アメリカなどの数か国では、風力と日光のエネルギーだけで理論的にはすべての電力をまかなえるそうです。しかし現実には、電力が不要なときにつくられた電力は無駄になり、電力が必要なときには自然エネルギーだけではまかなえないという非効率な結果になってしまうのだそうです。そこで現在さまざまな蓄電方法が考案、実用化されているそうです。この記事では揚水発電、高性能電池、圧縮空気貯蔵発電、熱貯蔵発電、家庭用水素発電が紹介されています。わたしは最初のふたつしか知らなかったので、ほかにもいろいろな方法があることがわかってちょっと将来に希望を感じました。

2012年5月 1日 (火)

GWの奥高尾

お天気sunが最高によかった4月29日、高尾山に行ってきました!

家を7時前に出て、7時半くらいの新宿発の京王線特急高尾山口行きに乗りました。車内は山歩きの人がいっぱい(服装でわかる)。案の定、高尾山口駅は、通勤ラッシュみたいな混雑でした。でも、朝が早かったので、並ばずにリフトに乗れました。

さて、山頂につくと、すでにたくさんの人がいましたが、とにかくすばらしいお天気で、雪で真っ白な富士山がとても美しい。

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心洗われる思いでした。山頂からは富士山を左に見ながら、奥高尾の小仏峠のほうに向かいました。あの大混雑がうそのように、快適な山歩き。

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さすがに盛りはすぎているものの、まだ桜があちこちで咲いていました。

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山道には散った桜の花びらが。

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足元には桜の花びら、頭上からは鶯の鳴き声。大都会のすぐ近くの山とは思えません。

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途中、小川も流れていて、そのせせらぎの音を聞きつつ、あ~、マイナスイオンを浴びてるなあと思いながら歩きます。

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山吹の花のあざやかな黄色もまぶしい。

小仏峠を越えて、小仏バス停に向かう道で、はっとするほど美しい新緑に出会いました。

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あの美しさをわたしの腕では写真に残すことができなくて残念です。

小仏峠からはバスで高尾駅へ。とても楽しい山歩きでした。 

2012年4月28日 (土)

カラフル指サック

参加しているボランティア活動で大量に紙を扱います。でも、指先の脂分が減ってて(年のせいですねcoldsweats01)、紙がめくりにくくて、けっこう苦労してました。昔ながらの指サックがいいのかしらと思ってたところ、このあいだ文房具店でかわいいのを発見。

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カラフルでしょ? 爪を伸ばしている人用に、ネイルの先が出る穴まで開いてます。わたしには必要ないけど。いくらかわいくても、役に立たなければしょうがないんですが、さて使用感はいかに?!

先日、またボランティア活動があって、使ってきました。すごくいいです! 紙めくりが遅いほうだったのに、すいすいできるようになりました。いいのがみつかってよかった!wink

«アボカド&大苦戦のバラたち

ビーストリー

  • アレックス・フリン著

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    現代版美女と野獣

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    2012年1月26日のブログ記事でも紹介しています。

一万年の進化爆発

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